保育士になろう!保育士に転職することをオススメする理由5つ

保育士になろう!保育士に転職することをオススメする理由5つ

保育士は、毎日元気いっぱいの子ども達のお世話をしてあげなくてはいけません。体力的にも激務であるのに薄給…。他にも人間関係など大変なことが多い保育士ですが、多くの保育士が「保育士になってよかった」と感じているようです。

ここでは、保育士に転職したいけれどその評判の悪さから思いとどまっているみなさまに向けて、保育士に転職することをオススメする理由ご紹介いたします。

 

 

1.成長を感じることができる

子どもの成長 保育士

預かる子どもはまだまだ発達途中です。子どもの成長はとても早く、すくすくと成長していく姿を傍で見ることができるのは保育士の特権でしょう。子どもの成長を感じるだけでなく、自分自身も業務をする上で成長していくのを感じることができます。

 

子どもの成長を見て毎日感動できる

保育士は、預かっている子どもの発育段階に合わせた保育を行います。特に、自分が教えてあげたことができたときには物凄く感動するものです。保育士は、初めて言葉を発する瞬間に立ち会うことができたり、トイレが上手にできたりと、毎日子どもの成長を見ることができます。

小さい子どもほど、成長を感じることができます。保育士は、毎日何かに感動することができる素敵な職業です。

 

子どもだけでなく自分も成長できる

保育士はイベント時など工作をする機会がとても多いです。不器用でもだんだんと器用になってきて、上手に壁面や小物を作ることができるようになります。また、保育園ではタイムスケジュールがしっかりしているため、時間内に終わらせるなどのスケジューリング能力がつきます。

さらに保育士は、しっかり子どもたちを見てあげた上でその子に合った対応をしなくてはいけません。ですので人間観察能力なども養われます

 

卒園後の成長した姿を見れることもある

子どもが保育園を卒園したら関係はそこで終了ではありません。ずっと同じ園で働いてるとたまに顔を出しに遊びに来てくれたり、道端でバッタリ会うということもあります。また、自分がお世話した子が子どもを産み、同じ園に入園させるといったこともあります。

お世話した子はほとんどの場合、自分を覚えてくれています。いつまで経っても「先生!」と声をかけてくれる喜びは計り知れません。

 

 

2.毎日子どもに癒される

子ども 癒される 保育士

子どもは泣いたり笑ったり怒ったり、本当にコロコロ表情が変わります。基本的に子どもは気分屋さんなので大変だな、と思うことも当然ありますが、なんといっても子どもが笑っている姿を見るのが1番です。保育士は子どもたちの笑顔を見るために日々頑張っています

 

落ち込んでいても元気になる

疲れていたり嫌なことがあったりして落ち込んでいても、子どもの無垢な笑顔を見ると自然と元気がでてきます。「だいすき!」と言いながらギューッと抱きしめられた時なんかは、落ち込んでいる気持ちが吹っ飛び癒されます

子どもの天使のような純粋な笑顔は、周りの人間を元気にするパワーをもっています。

 

子どもの笑顔はすごいパワーを持っている

子どもが笑っていると、こちらもつられて笑顔になります。人は笑顔になるだけでストレス解消や免疫力向上など嬉しい効果がたくさんあります。

笑顔がいっぱいの保育園で働くことは、いっぱい笑顔のパワーをもらえるということです。保育園は本当に幸せな職場でしょう。

 

信頼関係ができた時は本当に嬉しい気持ちになる

入園当初はお母さんと離れることが嫌で、毎日泣いて登校してくる子どもが多いです。ですが信頼関係を築いていくうちにこんな行動をしてくれるようになります。

  • 抱っこしてとお願いしてくる
  • 少しでも離れたら引き止められる
  • 自分に向けて笑顔を見せてくれる

信頼関係を築くまでには相当な根気と努力が必要ですが、信頼関係を築けたことを確信したとき努力した分とても嬉しいです。このようなことに喜びを感じられるのも保育士の特権ではないかと思います。

 

 

3.こどもが自分を必要としてくれる

必要としてくれる 保育士

保育園に通学する子ども達から見て、保育士は限りなく保護者に近い存在です。一緒に過ごす時間も長いですし、何より食事・睡眠・排泄・清潔・衣類着脱などの基本的習慣を教えてくれるからです。この習慣を教えてあげることができるのは両親と保育士くらいでしょう。

ですので子どもは保育士を両親のように信頼し、必要としてくれます。保育士にとって子どもに必要とされることは大変嬉しいことです。

 

小さい子どもほど保育士を頼ってくれる

当然ですが、年齢が低ければ低い子どもほど自分でできることが少ないです。自分でできない事や分からないことは真っ先に保育士に聞きにきます。教えてあげると「ありがとう!」と無垢な笑顔で言ってくれますし、1度教えたことができるようになっていたとき嬉しさは倍増します。

子どもは大きくなるとすぐに自分自身で色々できるようになりますから、たくさん頼ってきてくれる期間は短いです。保育士はその短い期間を大切にしながら働いています。

 

他の先生ではなく私を選んでくれる

信頼関係が築くことができ絆が深くなってくると、子どもは他の先生ではなく私を選び頼ってくれるようになります。例えば、嬉しいことがあった時や嫌なことがあった時など、わざわざ自分のところにきてくれて他の先生には話さないことまで話してくれたりします

保育士にとって子どもが自分を選んでくれるのは本当に嬉しいことです。同時にこの子は自分をとても必要としてくれているんだ、と喜びを感じます。

 

 

4.保護者から感謝される

保護者 感謝

近年、保育士に理不尽なことを言ってくるモンスターペアレントが話題になっていますが、そのような保護者ばかりではありません。もしろモンスターペアレントと呼ばれる人はメディアで取り上げられているから多いイメージがあるだけで、実際そういった保護者は少ないです。

保護者は自分の大切な子どもを預けているわけですから、むしろ保育士と信頼関係を結びたがる保護者が多いです。少しのことで感謝してくれる保護者は、保育士にとってモチベーションがあがる要素の1つです。

 

保護者からの労いはやる気に繋がる

保護者のために日々頑張って保育をしているわけではありませんが、やはり保護者に頑張りを認めてもらったり感謝されたりすることはモチベーションアップに繋がります。

保育士は毎日子ども達をよく観察して、頑張っていたら褒めてあげます。ここだけの話しですが、保育士も褒められたいですし認められたい、という気持ちはあります。だからこそ保護者に褒められるととても嬉しい気持ちになるのです。

 

感謝されると自分の保育の自信に繋がる

たまに保護者からこのような感謝をされます。

  • 自宅で教えていないことができていた
  • 自宅でできなかったことができるようになった
  • 何も言わなくても自分のことは自分でするようになった

保護者は子どもの成長を目の当たりにしたとき、保育士が教えてくれたんだ、と思い感謝してくれることが多いです。保護者から感謝されると自分の保育は間違っていなかったんだ、と自信が持てます。

保育は自信をもって行うことが大切ですので、保護者から感謝されることがより質の良い保育に繋がります

 

 

5.イベントごとに達成感を感じられる

イベント 達成感

保育園は1年を通してたくさんのイベントを企画・開催しています。大人になるにつれてだんだん季節ごとのイベントを体で感じることは少なくなりますが、保育園ではこれでもか!というくらいイベントを体で感じることができます。保育士になってからこんなに日本にはイベントがあったんだ、とびっくりする人も多いです。

 

イベントの準備は本当に大変

イベントで使用する小道具を作ったり、部屋の飾りつけをするのももちろん保育士の仕事です。イベント前は、通常の保育業務・イベントの小道具作り・打ち合わせ・練習などしなくてはいけないため本当に忙しいです。時には自宅に持ち帰って小道具を制作することもあります。

そんな大変な思いをして開催されたイベントが成功したときには、大変だったけど頑張ってよかった、と思います。大変であればあるほどその達成感は大きいです。

 

イベントは子どもと保護者の大切な思い出

イベントは子どもとその保護者にとって一生に一度しかない大切なイベントです。イベントは子どもや保護者の記憶の中や写真などで思い出に残り続けます。最高の思い出にするために保育士は奮闘しています。

イベントで子ども達の笑顔と保護者の笑顔を見ることができた時、保育士は達成感を感じることができます。また、次のイベントも頑張ろう!という気持ちになります。

 

思わず涙が出てくることも…

頑張って企画・準備したイベントで自分の生徒が頑張っている姿を目の当たりにし、思わず涙する保育士も少なくありません。ベテランの保育士でさえ、思い入れの強いイベントなんかは涙することだってザラにあります。

イベントのために頑張っていたのはなにも保育士だけではありません。子ども達も一生懸命練習し、保護者はそのために必要なものを揃えなければなりません。そうしてみんなで造り上げたイベントの成功は本当に達成感があります。

 

まとめ

保育士は預かる子どもの「人格の基盤を作る大切な時期」に関わり、それはとても大きな影響を与えます。そのことを時にはプレッシャーに感じてしまうこともありますが、やはりやりがいの方が大きいです。

人と密に関わる仕事ですので子ども1人1人に対する思い入れも強くなります。子どもに対してイライラすることもあったり怒ってしまうこともありますが、楽しい時間を過ごすほうが圧倒的に長いです。こんなにやりがいを感じられる職業は少ないでしょう。保育士への転職はとてもオススメできます。

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