薬剤師あるある!仕事・患者さん・プライベートまで

薬剤師あるある!仕事・患者さん・プライベートまで

このページでは、薬剤師に聞いた薬剤師あるあるを紹介します。仕事でのあるあるから、患者さんあるある、プライベートでのあるあるまでをご紹介しています。

あなたが共感できるものはいくつありますか?仕事や転職の息抜きにどうぞ。

 

1.薬剤師の仕事あるある

薬剤師の仕事あるある

薬剤師と行ってっも職場によって、仕事内容が異なるため、一概にあるあると言えるかは分かりませんが、一般的な薬剤師の仕事で良くあることをご紹介いたします。

 

胸ポケットには薬の名前が書いてあるボールペンだらけ

職場等にもよりますが、薬剤師が職場できている胸ポケットはボールペンでパンパンであることが多くなっています。想像以上に薬剤師はペンの消耗が多くなっているのです。中には、ハサミ、印鑑、のり等を入れている薬剤師の方もいらっしゃいました。

 

薬の名前が書いてあるボールペンは今後見られなくなるかも?

これまで、調剤薬局の薬剤師などが多く使用していた薬や製薬会社の名前が入ったボールペンですが、近年、医療用医薬品等の広告の制限の取り締まりが厳しくなるようで、調剤薬局の薬剤師が使っているボールペンも薬の名前等が入っているものは、規制がかかることになりました。そのため、製薬会社でも、ペンの発行を辞める会社が増えてきているようです。

 

おじいちゃん医師や字の汚い医師の処方箋が読めない

調剤薬局や、病院等で働く薬剤師は、基本的に医者が出した処方箋をもとに患者に薬を処方しています。ですが、処方した医師の処方箋が手書きのものであった際などには、達筆であったり、癖のある字で読めないということもしばしばあります。

そんな時は薬剤師が集まって、文字の解読会がはじまります。

 

2.薬剤師が感じる患者さんあるある

薬剤師が感じる患者さんあるある

調剤薬局や病院、ドラッグストアなど、毎日のように患者さんと接する職場では、患者さんに関するあるあるも多くあるようです。

 

患者さんが重要なことを言わないことがある

薬剤師は患者さんの病状や様子から処方する薬を考えたり、医師が出した処方箋の疑義照会をしています。そのため、患者さんの細かな症状や、これまでの病歴などはとても重要な情報なのですが、患者さんの中には、重要なことを言わずに、薬の説明や、その後に世間話をしている際に、何気なくぽろっと言った一言で、薬剤師を「え?」と驚かせる方がいます。

例えば、「今飲んでいるお薬はありませんよね」と質問した際に「はい。ありません。血圧の薬をたまに飲んでるけどね」と笑いながら言ってくるのです。薬剤師としては笑い事ではありませんが、これがよくあることなのです。

 

患者さんに「その薬、家に余っているからいらない」と言われる

病院などに定期的に通院している患者さんの中には、「前にもらった同じ薬が残っているからその薬はいらない」と薬剤師に行ってくる患者さんがいます。お金がかかるのはわかりますが、薬剤師に言われてもどうしようもないことなのです。薬が本当にあるかもわかりませんし、薬にだって期限があることをわかってもらいたい。と薬剤師は思っているのです。

 

実は患者さんのブラックリストがある

薬剤師の職場には、薬を求めて多くの患者さんやお客さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、理不尽なことを行ってきたりする人ももちろんいます。そのため、実は要注意人物の患者さんのリストがあるところもあるのです。いわゆるブラックリストです。この患者さんが来たら、どのように対応すれば良いかや、その患者さんのお気に位入りの薬剤師が書いてあり、できるだけ不機嫌にさせないようにしているのです。

 

年末年始は人が多くて薬の在庫がなくなることも

年末年始が近づくと、病院に駆け込む患者やお客さんが増えるため、病院で働く薬剤師や調剤薬局の薬剤師は忙しくなります。

また、年末年始で病院が空いていない時などには、ドラッグストアでとりあえず応急処置を行う患者さんも増えます。そのため、年末年始では、薬の在庫がないということもしばしば起こります。

 

1年に1回は患者さんから風邪をもらう

調剤薬局やドラッグストア、病院で働く薬剤師の中には、風邪やインフルエンザのシーズンになると、必ず患者さんから風邪をもらうという薬剤師もいるようです。風邪は職業病と答える薬剤師も多いようで、薬剤師も人間なので、風邪をひいてしまうことも十分なるのです。

 

投薬しようとしたら患者がいなくなってる

これは、病院に勤務する薬剤師のあるあるですが、投与する薬を取りに行っている間や、薬を用意して患者の病室に行くと、患者がいなくなっているなんてことが良くあります。「あれ、どこに行ったんだろう」とそこから探す作業がはじまります。薬剤師の仕事はなかなか大変なのです。

 

妊娠なのかぽちゃりなのか聞くのを迷う時がある

薬剤師は患者さんの病状や、副作用、などを確認して薬を処方しなければいけません。特に、妊婦さんに関しては、お腹の中の赤ちゃんのことを考えて、薬の服用は基本的にしません。

そのため、妊娠しているのかしていないのかは必ず知らなければいけない情報なのですが、中には、妊娠しているのか、ぽちゃりしているのか、どっちとも判断しづらい体型の人も中にはいます。しかし、それを聞くのは中々リスクの高いことなので、聞くこと自体を迷う薬剤師も多くいるようです。

 

「分かりました」と言ったのに家に帰ってから電話してくる患者さん

患者さんに薬の説明をした際に「分かりましたか。」と聞いた時に「分かりました」と答えた患者さんに限って、家に帰ってから、「もう一度、薬の服用方法を教えて欲しい」と電話がかかってくることがあります。

もちろん、連絡するのは悪いことではないですし、聞いたつもりになっていただけかもしれませんが、薬剤師だって暇ではありません。内心は「分かりましたって言ったのに」って思ってしますこともあるのです。

 

3.薬剤師のプライベートあるある

薬剤師のプライベートあるある

プライベートでも薬剤師ならではのあるあるがあるようです。知り合いや家族に薬剤師がいたら、頼りたくなってしまうのが周囲の気持ちかもしれません。また、一般的な薬剤師のイメージというのがあるため、周囲から、現実とのギャップに驚かれることも多いようです。

 

あまり話したことのない親戚から薬の相談の電話が来る

薬剤師は薬のプロということは確かに間違いありません。そのせいか、普段あまり連絡を取らない親戚から急に連絡が来たかと思えば、薬のことを聞かれたり、友人や家族からも薬について質問を受けることが多くあるという薬剤師の方が多くいました。都合のいい時だけ聞いてくるのは、ちょっと勘弁してよと思ったりします。

 

給与いいんでしょと言われるけど本当は学費の返済で割に合わない

薬剤師の平均給与は550万円前後と言われています。もちろん、年齢や性別により異なるところがあるため、一概に言えませんが、一般的な職業と比べると高給与の職場だと言えます。しかし、薬剤師の中には、薬学生時代の学費が高すぎて、給与が多くても割にあっていないという人が多く見られました。

確かに、薬学部の学費は大変高く、特に私立の薬学部では6年間で約13,000,000円かかる大学もあります。学生時代に奨学金を借りていた人などは、卒業する時点で、それだけ返済が待っているわけですから、いくら給与が良くても考えものですよね。

 

ドラマで薬が出てきた時に食いつく

医療ドラマなどを見ていて、医療従事者が「ないない」というように、薬剤師もドラマを見ていて、薬などが出てくるとやはり、目がいってしまうものです。ドラマを見ながら、「いや、その症状にその薬はダメでしょ。」みたいなツッコミをつい入れてしまうようです。

 

目分量で料理できない

調剤薬局や研究職の薬剤師に多かったのが、目分量で料理ができないということです。普段仕事で薬等を正確に測るクセがついているので、料理に関しても、しっかり計らなければ気が済まないようです。彼氏が薬剤師だったら、そういうところがちょっと面倒くさいと感じてしまうこともあるようですので気を付けましょう。

 

病院に行かずに自分で薬を飲んで治す

薬剤師は薬に対する知識が豊富であるため、少しの風邪や体調不良であれば、医者に行かず、自分で判断して薬を飲んでいるという薬剤師も中に入るようです。もちろん、薬のプロではありますが、病気を判断するプロではないので、診断はしっかりしてもらいましょうね。

まとめ

薬剤師の仕事は、専門的な知識を必要とする仕事になり、一般的なサラリーマンとは仕事形態なども異なるところが多くなっています。

そのため、薬剤師の仕事の中で薬剤師だけが共感できるあるあるも多いようです。

今回は、薬剤師の仕事でのあるあると患者さんのあるある、プライベートでのあるあるを一部ご紹介しましたが、他にもいろいろなあるあるが、あるかと思いますので、皆さんもあるあるを日頃の生活から見つけてみてくださいね。

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