薬剤師が初めてドラックストア求人へ転職する6つの注意点

薬剤師が初めてドラックストア求人へ転職する6つの注意点

ドラックストアは薬剤師の就職先として、調剤薬局、病院に次いで人気の職場です。人気の理由は、他に比べて高い年収にあります。ここではドラッグストアでの薬剤師の役割や、転職前に知っておくべきことをご紹介しています。

薬剤師としてドラッグストアでの就職を検討している方は必見です。

 

 

1.ドラックストアの薬剤師仕事内容を知っておこう

ドラックストア 薬剤師 仕事内容

まず一口にドラックストアといっても、一般的に思い浮かべるタイプの店舗と、調剤薬局が併設されているタイプの店舗とがあります。前者が扱っているのがOTC医薬品なのに対して、後者ではその他に病院で処方される薬も扱うことができます。

この点で、両者の仕事内容には違いが出てきます。両タイプの仕事内容を確認してみましょう。

 

(1):一般的なドラッグストアに就職した場合の仕事内容

ドラックストアに転職した場合には、OTC医薬品やサプリメントについての相談や販売が主な仕事になります。病院へ行くほどでもない病気や怪我を訴えるお客に対し、その症状に合ったOTC医薬品を販売し、服薬指導などを行うということです。

サプリメントについても、服用する人の体質などによっては効き目が薄かったり、副作用が出る場合があるので、相談に乗ることになります。そのためこのような店舗に転職する場合には、OTC医薬品や健康食品についての知識が必要になります。

 

(2):調剤薬局が併設されている店舗に就職した場合の仕事内容

調剤や服薬指導、薬歴の管理や服薬指導が、薬剤師の仕事になります。この点調剤薬局の薬剤師と変わりはありません。

ただしドラックストアに併設されていることから、OTC医薬品も取り扱うことになり、これらの商品についての相談を受けることも多いため、処方薬以外の商品の知識も必要になります。

 

(3):薬剤師として入社しても雑務をさせられる場合もある

一般的なドラッグストアの場合は、混雑時に薬剤師であっても店舗のスタッフの一人としてレジ打ちや品出しを手伝うこともあります。調剤薬局併設のドラッグストアに関しても、一般のドラックストアほどではありませんが、店舗によっては、薬剤師としての仕事以外の雑務を任される場合もあるので、注意はしておきましょう。

店舗によっては、店の営業成績を上げるために、薬剤師も販売ノルマを課されたり、患者に利益率の高い商品を薦めることを指導するところもあります。営業が苦手な人は、転職を考える際には、その点を気を付けた方がいいでしょう。

 

(4):ドラッグストアに勤める薬剤師の平均年収とは

転職の際に気になるのが、平均年収です。転職するからには、できれば、前に職場よりも給与がアップしていることが望ましいですよね。では、ドラッグストアで働く薬剤師の平均年収はどうなのでしょうか。確認しておきましょう。

 

ドラッグストアに勤める薬剤師の全体的な平均年収を比較

ドラッグストアに勤める薬剤師の平均年収と言っても、勤めている地域や、年齢、性別によって様々になっています。まずは全体的にみた平均年収の比較から紹介します。

  • ドラッグストア勤めの薬剤師の平均は500万円〜600万円前後
  • ドラッグストア勤め経験者の薬剤師は平均は650万円
  • 一般的な薬剤師の平均は約500万円

上記のようになっていることからしても、ドラッグストアの方が給与が高額であることが分かります。

 

ドラッグストアに勤める薬剤師の地域別平均年収

今度は大まかな地域の平均年収を紹介していきたいと思います。ドラッグストアのみに限ったことではありませんが、薬剤師の場合、勤務する地域によっても給与が変わってくるのため、注意が必要です。

  • 首都圏、大都市:月給35万円〜40万円/年収450万〜470万円
  • 地方:月給50万円〜60万円/年収600万円〜720万円
  • 地方などの僻地:月給60万円〜70万円/年収720万円〜840万円

意外にも薬剤師の場合、首都圏より地方の求人の方が高時給になっていることが多くなっています。特に地方にある僻地の中には、年収800万円を超える好条件求人もあることがあります。

 

ドラッグストアに勤める薬剤師の経験年数別平均年収

最後に薬剤師の年齢別の平均年収を紹介します。やはり、経験値によって平均年収も変わってきます。経験値が高ければ高いほど給与も高額になっています。

  • 新卒の場合:月給20万円〜35万円/年収450万円程度
  • 5年目:月給25万円〜40万円/年収500万円程度
  • 店長(管理職):月給45万円〜50万円/年収600万円〜700万円程度

店長クラスになると、残業なども増え、新入社員の教育やアルバイト・パートの管理など業務も多種多様になるため、それに伴い給与も高額になっています。

 

2.ドラックストア(調剤併用)の薬剤師求人への転職2つの注意点

ドラックストア(調剤併用)の薬剤師求人

ドラックストアの仕事内容は、調剤業務以外の部分では病院や調剤薬局とは大きく異なり、店舗で働く他のスタッフが忙しい時にはレジ打ちに回ったり、場合によっては正社員である薬剤師が店長を兼任していることなどもあります。

調剤併用型のドラックストアなら、調剤薬局と同じような調剤業務や服薬業務、そして薬歴管理も行いますが、調剤薬局のように複数の薬剤師が働いているわけではないため、最少の人数で忙しく業務をこなすことになります。

 

(1):OTCの商品管理や発注業務が仕事ないよう

ドラックストアで働く薬剤師は、OTCの商品管理を行ったり、商品の発注業務なども行うことになります。

また、一般の買い物客に対して医薬品の説明を行うなど、接客業としての業務も行います。そのため、薬剤師の資格を持っているだけではなく、他人とのコミュニケーション能力なども求められる仕事となるので、自分自身の性格なども考えながら転職先を見つけると良いでしょう。

 

(2):調剤併用の薬剤師求人への転職注意点

調剤併用のドラックストアで働く場合には、まず勤務時間をチェックしたいものです。調剤薬局や病院では、薬剤師の勤務時間は平日の昼間のみが大半ですが、週末も営業していて、夜遅くまで営業している調剤併用ドラックストアの場合には、そこで働く薬剤師の勤務時間も、シフト勤務などで夜間になる場合もあります。

家庭や育児とどうしても両立したいという人にとっては、シフト勤務はハードなので、薬剤師求人を探す際にはそうした点も確認しながら探したいものです。

 

キャリアアップを目指せる店舗もチェック

注意点は他にもあります。ドラックストアと言ってもその特徴は多種多様ですし、薬剤師のキャリアプログラムに関する姿勢も店舗ごとに異なります。

ドラックストアと言う業界で薬剤師の資格を生かしながらキャリアアップにもつなげたいという場合には、薬剤師がキャリアアップできるドラックストアチェーンを探して転職するのがおすすめです。

ポイント!

ドラックストアチェーンの中には、企業幹部に薬剤師を登用しているチェーンもたくさんあります。しっかりと見極めて転職することをお勧めします。

 

3.ドラックストア(OTCのみ)の薬剤師求人への転職4つの注意点

ドラックストア(OTCのみ)の薬剤師求人

調剤窓口を持たず、OTCのみを取り扱うドラックストアにも、薬剤師のニーズがあります。調剤窓口を持っていないため、そこで働く薬剤師は調剤業務は一切行うことがなく、商品棚に陳列されている商品の在庫管理を行ったり、発注業務を行うのが主な仕事内容となります。

調剤薬局や病院などで行う調剤業務は行いませんが、店舗に足を運んだ利用者が医薬品について質問がある場合には、その対応をしたり、利用者の症状に合わせて適切な医薬品を紹介するのも、薬剤師の仕事となります。

 

OTCのみに求められる薬剤師のスキル

接客も大事OTCのみのドラックストアでは、薬剤師に求められるスキルは、その店舗で販売されている医薬品に関する知識や使い方に加え、接客能力も大切です。

初対面でもフレンドリーにコミュニケーションが取れることは最低条件のスキルとなりますから、薬剤師の資格を生かしながら接客業にも挑戦したいとい人なら、OTCのみのドラックストアで大きなやりがいを感じることができるでしょう。幅広い経験ができる職場です。

 

OTCのみのドラックストアで働く薬剤師求人は見つけやすい

探しやすいOTCのみのドラックストアで働く薬剤師求人はたくさん見つけることができます。ドラックストアは全国どこにでもありますし、調剤業務を持たない店舗にも薬剤師が常駐しているので仕事を見つけること自体はそれほど難しくないのではないでしょうか。

 

店長を兼任すると給与ももちろんアップする

薬局店長また、正社員として働く場合には薬剤師が店長を兼任することも多く、役職手当などが上乗せされて給料が高くなるというケースが多く、ドラックストアで働くキャリアアップにもつながります。

薬剤師求人サイトを活用して仕事探しをするなら、専任のコンサルタントに相談しながら自分の希望に合った働き方ができる店舗を見つけましょう。

 

ドラックストア(OTCのみ)の薬剤師求人への転職注意点

OTCのみを取り扱うドラックストアへ転職する際には、転職による年収アップや調剤業務以外の幅広い業務などメリットもたくさんありますが、薬剤師の基本業務となる調剤業務を全く行わないため、その後の転職でマイナスに作用してしまう可能性があるというデメリットはきちんと理解しておかなければいけません

 

キャリアアップが充実している勤務先を選ぼう!

キャリアアップドラックストアの中には薬剤師でもキャリアアップできる研修制度やプログラムが充実していることもあります

それでドラックストアで幅広い仕事に従事しながら、薬剤師としてのキャリアも積みたいという人なら、どの店舗やどのチェーンの薬剤師求人を探すかによって、その後の働き方やキャリアが異なります。

職場選びがキャリアに大きく影響するのが、OTCのみのドラックストアへ転職する際の注意点といえます。

 

働く時間帯が変わるので注意しよう!

シフト制週末も営業していることが多く、夜間も遅くまで営業しているドラックストアなので、薬剤師と言えどシフト勤務になったり、週末勤務になる可能性は否めません

そうした点も注意点として、入職前にきちんと確認しておきましょう。

 

4.ドラッグストアに薬剤師として転職するメリット・デメリット

ドラッグストア 薬剤師 メリット デメリット

ドラッグストアに薬剤師転職する6つのメリットとは

薬剤師の仕事は、ドラッグストア以外にも、調剤薬局や病院、製薬会社などが挙げられますが、近年、ドラッグストアへ転職する薬剤師が増加傾向にあります。

その理由とは一体なんなのでしょうか。ドラッグストアに転職するメリットを確認してみましょう。

 

比較的給与が高額

ドラッグストアに転職する薬剤師が増えている理由の1つに、薬剤師の他の仕事と比較しても、給与が高額であることが挙げられます。

やはり、家庭を持つパパ薬剤師やママ薬剤師などが、お子さんの教育にお金がかかる頃に、ドラッグストアへ転職することが多くなっています

 

ODT販売についての知識が身につく

ドラッグストアのメリットの1つに、ODT販売の知識を身につけることができるという点があります。調剤について一通り学んだ薬剤師などが、スキルアップのために、ドラッグストアに転職するという場合も多くなっています。

また、ODTについて一旦学んでおけば、次回転職する際にも有利に働くことが多くなっています。

 

接客の機会が多いため、お客さんとのコミュニケーションが取れる

薬剤師の仕事の中でも、ドラッグストアの薬剤師は、特にお客さんとコミニュケーションを取る機会が多くなっています。

なぜなら、ドラッグストアの場合、患者さんだけでなく、一般のお客さんもいらっしゃるからです。

 

お店の常連さんとも仲良くなれる

ドラッグストアは薬品だけでなく、日用品を取り扱っているお店がほとんどであるため、いらっしゃるお客様というのは、比較的、近隣の方で、週に1回と来る頻度も高めになっていることが多くなっています。

そのため、常連さんと仲良くなったりして、頼られることも多く、接客が好きな薬剤師にとっては、適した職場と言えます。

 

店舗管理や店舗経営に関わるチャンスがある

薬剤師の中には、将来、自分で薬局を持ちたい。という方や、人生で1度は自分のお店を持ってみたいと考える方もいるのではないでしょうか。しかし、お店を経営していく上では、経営に関する知識であったり、社会人としてのビジネスマナーも必要となってきます。

ドラッグストアで働く薬剤師の場合、接客はもちろんですが、商品の在庫管理や、商品の陳列、競合店舗の視察など店舗の管理や経営に関わる機会も多くなっています。そのため、将来、独立や開業を目指す薬剤師にとっては、ドラッグストアは最高の職場環境だと言えます。

 

採用されやすい

ドラッグストアに転職するメリットの1つとして、採用されやすいということが挙げられます。ドラッグストアで、OTC商品を販売する際には、薬剤師が必ず店舗に1人以上在籍していることが条件となります。

そのため、OTC商品を取り扱うドラッグストアを開店させる際には、必ず、薬剤師求人が出ます。薬剤師いなくなっては、お店を営業することができなくなってしまうため、比較的、薬剤師の採用は緩めになっています。

 

薬剤師がドラッグストアに転職するデメリット

薬剤師の転職でドラッグストアでの勤務を視野にいれている人は、デメリットを知っておく必要があります。働くにあたり、自分にとっての優先事項を明確にしておきましょう。

 

薬剤の提供だけに集中できない

最近ではスーパーと同じくらい品揃え豊富なドラッグストアがいくつもできていく中で、食料品を含めた商品の在庫管理やレジ打ち・お客様対応などスーパーの店員とその仕事内容が区別が付かないようなところも多いです。

ドラッグストアでも店長など管理者の立場になると薬を扱うよりもそのお店を存続させるためのサービスについて考えることのほうが多くなるでしょう。

 

ドラッグストアで働くにはコミュニケーション能力が必要

ドラッグストアで働く場合、一般のお客の服薬指導や健康相談を受ける機会は調剤薬局や病院に勤めている薬剤師に比べて多いです。ですのである程度のコミュニケーション能力が必要になります。

その点では、人と接することが好きな人にとっては、やりがいのある職場といえるでしょう。ただしお客と接する機会が多い分だけ、クレームをつけられる機会も多くなるということも、覚えておいた方がいいでしょう。

 

拘束時間が長く残業も多い

ドラッグストアに勤務すると年収は高くなりますが、その高さは拘束時間の長さも関係してきています。残業も、他の薬剤師の仕事とと比べると多くなっていることがあるます。

そのため、結婚して子育て中の女性薬剤師にとっては働きにくい職場環境とも言えるでしょう。

ただし働く時間などは勤務先により相談できることがあります。

 

病院勤務や製薬会社と比べてスキルアップに繋がらない

ドラッグストアでの勤務は薬剤師としての仕事の割合が少ない分、薬剤師としての経験を積む上でも不利ではあります。病院ではなく自分で薬を購入しに来れるような人たちを相手にするためあまり重い病気を扱うことはありません。

年収は少なくても病院勤務であれば他の薬剤師にはありえないような貴重な臨床の経験が詰めます。スキルアップにプラスになるため望んで転職してくる薬剤師も少なくはありません。

安いとはいえ、公立の大学病院などを選べば勤続年数に応じて給料が上がっていくので、着実に勤務を続けるのであればかなりの額が望めるようになるでしょう。

 

5.ドラッグストアの薬剤師求人の探し方

ドラッグストア 薬剤師 求人 探し方

ドラッグストアに転職することのメリット・デメリットが分かったら、次にドラッグストア求人の探し方について確認しておきましょう。

 

ドラッグストアのチラシや広告を確認しておこう

ドラッグストアの薬剤師求人の探し方の1つとして、ドラッグストアの折り込みチラシや広告の確認が挙げられます。ドラッグストアの場合、大手などのチェーン店が新規開店する際に新聞の折り込みチラシなどで、求人を募集していることがあります。

また、実際の店舗に求人募集のポスター等が貼られている場合もありますので、希望の求人先が決まっている場合は、こまめに確認してみると良いでしょう。

 

転職したいドラッグストアのホームページを確認しておこう

近年は、多くのドラッグストアが自社のホームページを保持しています。そのため、急な求人や、新規店舗の求人などを自社のホームページで行うことも多くなっています。自社の求人の場合、空求人といった、すでに募集が終わっている求人をそのまま掲載しているということもないので、すぐに面接、採用してもらえる可能性が高くなっています。

そのため、気になるドラッグストアがある場合は、そのホームページを確認してみましょう。

 

薬剤師専用の転職サイトを活用しよう

インターネットが発達している近年、多くの薬剤師が転職時に活用しているのが、薬剤師専用の転職サイトです。インターネットができる環境であれば、スマートフォンやパソコン、その他タブレットから無料で使用することができ、担当のコンサルタントが、転職に関するすべてのサポートを行ってくれます。

そのため、初めての転職やブランクのある転職などには是非活用をおすすめします。

 

6.ドラッグストアへの転職面接での志望動機

ドラッグストア 転職面接 志望動機

求人先を決め、応募をすると次に待っているのが面接です。そして、多くの薬剤師が悩むのが、転職面接での志望動機です。志望動機は嘘をつく必要はありませんが、できるだけ前向きな内容にすることをおすすめします

 

理想の志望動機はキャリアアップのための転職

一番良い、理想の志望動機としては、キャリアアップのための転職であるということを伝えることです。例えば、これまでの職場の愚痴などを言うのではなく、「これまで勤務していた職場には慣れてしまって、甘えていた自分がいたので新たな環境に飛び込むことで、自分のスキルアップに繋げたい」といった内容が好ましいでしょう。

志望動機で、目標のキャリアプランを明確に伝えることができると面接官に好印象を与えやすくなっています

 

即戦力をアピールしよう

ドラッグストアでの経験が、すでにある場合や調剤薬局や病院で管理薬剤師など管理職をしていた薬剤師の方は、転職面接では、その経験を十分にアピールすることが大切です。どの職場でもそうですが求人先は即戦力があればあるほど、それに越したことはありません。

そのため、少しでも即戦力となる経験などがあれば志望動機でアピールできると良いでしょう。

 

ネットの例文を真似するのではなく参考にする

志望動機を考える際に、ネットに載っている志望動機をそのまま真似する方がいますが、面接官は、何人も面接者を見てきているので、そう言ったネットに載っているような例文をまるまる真似して言っても、バレバレです。

みんな考えることは同じなので、最初からバレるようなことはやめておきましょう。言葉は下手でも、自分の本心を言った方が、相手には伝わります

ポイント!

ネットに載っている志望動機は、文章の構成がしっかりしていることが多いため、真似をするのではなく、参考にしてみるとまとまりのある志望動機になりやすなっています。

 

まとめ

さまざまな職場があり、それぞれに年収や勤務体系・勤務内容が異なります。何を希望するかで職場選びを考えましょう。同じ大学病院でも私立と公立で違うように、ドラッグストアも大手チェーンか小規模薬局かで違ってきます。

転職サイトやハローワークなどで情報を探すことができますが、その前に希望を明確化しましょう。ドラッグストアは店舗も多く、薬剤師が足りていないという点から就職しやすいのでオススメの就職先です。

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