日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
リクナビネクスト評判
3.14
このページを共有する

女性が事務職へ転職するメリット・デメリットと給与事情

女性が事務職へ転職するメリット・デメリットと給与事情

女性の場合は特に転職活動をする際に、事務職の仕事をしたいと考えることがあります。何故なら事務職の仕事というのは、女性ならではのきめ細かい判断が求められる仕事であり、それ即ち女性が存分に活躍することの出来る仕事の一つだからです。

このページでは、「女性が事務職へ転職するメリット・デメリットと給与事情」を紹介していきます。

1.事務職の仕事が人気な理由と仕事内容

オフィス

事務職の仕事は、「今後、機械化が進み今は人が手分けしてこなしている作業も10年後には機械がしているであろう仕事」などでベスト10にあがってくる仕事です。しかし、実際にハローワークや転職サイトで仕事探しをされている方は十分承知して頂いているものと思いますが、そういった情報が流れても今なお、経理や事務の仕事は女性から高い人気があります。では、なぜ事務職の仕事は、これほど人気があるのでしょうか。人気である理由と、その理由の1つである仕事内容についてご紹介します。

 

事務職の仕事が女性に人気の理由

事務職の仕事が女性に人気の理由として、同職種からの転職者であればご理解いただけると思いますが、会社が変わろうと業種が変わろうと、基本とするところは全く同じだということが挙げられます。

例えば、営業職種であれば、同職種でも不動産営業であれば違う地域になれば一からその土地を覚えなければなりませんし、マンションの管理人の性格も全て真っ白な状態からはじめなければなりません。しかし、事務仕事であれば、取引先を覚えての電話対応や会社の担当者を覚えるまでは多少の戸惑いはあるでしょうが、大きな違いとして机の上の仕事が好きな方にとってそれは全く苦ではないということなのです。

又、通常の会社であれば、そういった良くかかってくる取引先一覧等は事務系のデスクには備え付けられているものですから見たら分かるというのが実際のところです。 

 

5つの事務仕事について

一口に「事務」と言っても、事務の中には大まかに以下の5つの種類に分かれます。企業にもよりますが、種類によって仕事内容が大きく変わるので、自分がやりたいと思っている事務がどれに当てはまるのか、それぞれの仕事内容を確認しておきましょう。

一般事務

「事務」と聞いて多くの方が想像している仕事に当てはまるのが、「一般事務」です。一般事務の仕事内容としては、資料や契約書などの資料の作成、電話・メールの対応、データの収集、ファイリングなどを行います。

営業事務

営業事務の仕事内容というのは、簡単に言うと、企業の営業担当者のサポートを行うことです。例えば、顧客からの電話対応や、商品の在庫や納期管理、請求書、プレゼンテーションの作成などが挙げられます。

経理事務

経理事務の仕事内容というのは、企業の経理部門で経理のサポートを行うことです。例えば、出入金の管理や伝票の仕分け、帳簿の作成、月次決算、年次決算などの会計業務等が挙げられます。また、会社によっては、予算編成や資金調達、金融情報の取集、分析といった会社経営に繋がれ重要な財務業務を行うこともあります。

人事事務

人事事務というのは、企業の人事部において人事のサポートを行うことです。企業にもよりますが、例えば、人材募集や採用選考などの人事採用、社員の移動や退職に関する管理、給与支給額計算や年末調整などの給与計算、雇用、労働保険の手続きなどを行などが挙げられます。特にベンチャー企業や中小企業では、任される範囲も広くなります。

総務事務

総務事務の役割は、企業の総務部門において、各部門が円滑に業務を進めていけるよう社内環境を整えることです。そのため、仕事内容としては、社内の設備管理や備品の発注、株主総会の運営準備、契約書の作成、防災関連や福利厚生の手続きなど幅広い業務が挙げられます。

 

2.事務職の平均給与

kyuuyo

事務職や経理の平均給与は他の業務に比べると比較的、低くなっています。事務職への転職を考える前に、事務職の平均給与はどれくらいあるのか確認しておきましょう。ここでは、一般的な事務職の平均給与と年齢別の事務職平均給与について紹介しています。

 

一般的な事務職の給与は年収250万

一般的に、正社員だけでなく派遣社員や契約社員、アルバイト、パートと雇用形態も幅広くなっています。しかし、業務内容としては、それほど幅があるわけではないので、雇用形態によって給与が大きく変わることはあまりありません。しかし、事務職の中でも営業事務に関しては、他の事務職と比べ、突発的な残業なども入りやすいため、事務職の中では給与も高めになっています。

一般的な事務職の平均給与

  • 年収:約250万円 
  • 月収:約18万円

営業事務の平均給与

  • 年収:約260万円
  • 月収:約19万円

 

事務職の平均給与は経験値によって変わる

上記で事務職の平均給与というのは、雇用形態ではあまり変わらないとお伝えしましたが、では、事務職で平均給与を上げるためには、どのようなことが求められるのでしょうか。その答えは、経験値です。事務職というのは、もちろん会社によっては、高いレベルを求めてくる会社もありますが、基本的には業務内容的にそこまで難易度の高い業務を求められることはありません。 そのため、事務職で求められるのは、要領の良さや、どれだけ事務職の仕事を知っているかという点になってきます。そうなると、やはり、事務職の経験値のある方が、求められる場合が多く、経験値によって給与も変わってきます。そのため、平均給与としては、年齢を重ね、経験値が上がるとともに給与も上がる場合が多くなっています。

年齢別平均給与

  • 20代:約15万円~22万円
  • 30代:約18万円~25万円
  • 40代:約20万円~25万円

>このように見ても、事務職は一般的な仕事と比べ給与が低くなっています。そのため、自分が生活していくで、どれくらいの給与が必要なのかを考えながら、転職を考えることが重要です。いくら、事務職に転職したくても、生活が厳しくなるような給与であれば、意味がありません。

3. 事務職に転職するメリット

さわやかな笑顔の女性

人気のある事務・経理の仕事ですがメリットがあれば、デメリットも勿論あります。事務・経理の仕事に転職するメリットとデメリットとは一体何なのでしょうか。まずはメリットから確認してみましょう。

過度に気構えることなく働ける

まず事務・経理の仕事というのは、多くの場合は女性が就きたいと思って憧れる仕事です。なぜ女性が事務職に就きたいのかというと、あくまでも他の仕事と比較してですが、のんびりとのほほんと作業をすることが出来るからです。

つまり男性の営業職のノルマのようなものがほとんどないのが、事務や経理の仕事の最大の魅力なのです。

女性の場合は男性と違って家庭を支えていかなければならないといった責任が少ないことが多いので、ある程度のんびりと働けてお給料がもらえればそれで良いと思っていることが多いのです。

なので事務職に転職する最大のメリットは、このように過度に気構えずに働くことが出来るということなのです。

 

数字に強い人にとっては天職

それからもう一つメリットですが、数字に強い人はかなり会社で活躍できるということです。特に経理事務の仕事というのは毎日のように数字に接しますので、日頃から計算等を得意としている人にとっては、まさに天職とも言える仕事なのです。理系の人もこの仕事に向いていると言えるでしょう。

逆にデメリットとして、数字アレルギーの人がこの仕事に転職した場合、毎日の作業が苦痛になってしまうこともあるということが挙げられます。もちろん事務や経理の仕事に限らず、どのような仕事にも良い部分と悪い部分とがあります。良い部分しかない仕事もなければ、悪い部分しかない仕事もないのです。なのである程度はこんなこともあるさと、割り切って働いていくことが大切です。

これから事務や経理の仕事に転職しようと考えている人は、その点をよくよく心得ておきましょう。

4. 事務職に転職するデメリット

目を擦る女性

女性の転職先として大変人気のある事務職ですが、事務職への転職はデメリットもあります。

 

責任のある仕事をすることが出来ない

しかしもちろん事務・経理の仕事にもデメリットはあります。

それはどうしても会社の縁の下の力持ち的な役割になってしまい、決して自分が表に立って取引先と交渉するだとかの責任のある仕事はすることが出来ないという点です。

キャリアウーマン思考の人にとっては辛く感じることも

別に一般職で一生過ごせればそれでも良いと考えている女性の場合は大丈夫ですが、総合職を目指すようなキャリアウーマン志向の女性にとっては、この仕事は辛く感じるものです。

もちろん事務の仕事に誇りを持って取り組んでいる人もいるものですが、まだまだ事務の仕事を腰掛けだと考えている女性も多いものです。そしてそのように考えている女性が減らない限り、どうしても事務の仕事イコール誰にでも出来る仕事だという世間からの印象を覆すことが出来ないものなのです。

 

5. 事務職の転職面接で有利になる資格

sukiru

事務・経理の仕事をしたいと思って転職活動をするに当たっては、少しでも有利となるように何らかの資格や検定を取得しておいた方が良いと言われていますが、具体的にはどのようなものを取得しておくと評価が高くなるのでしょうか?

  • 簿記検定
  • パソコンやソフトに関する知識
  • 秘書検定やマナー検定

簿記の検定

まずは経理事務の仕事をするに当たっては、簿記の検定は絶対に取得しておいた方が良いでしょう。会社によっては簿記の検定を取得していることは応募するに当たっての必須条件であると考え、特に検定を持っていることで有利に採用を進めるつもりはないと考えているところもあります。

つまり簿記の検定を取得していない応募者というのは、応募の段階で門前払いにされてしまう可能性があり、面接にすら進めないということなのです。なので経理の仕事をするに当たっては、簿記というのは最低限持っている検定であると言うことが出来るのです。

 

最低限のパソコンやソフトに関する知識

それから最近ではどこの会社でもパソコンを使って業務を行っていることが多いものです。

一昔前の会計や経理の仕事と言えば、紙ベースの帳票や伝票や帳簿を使っていた会社も非常に多かったものです。しかし現在そのようなアナログな方法で経理を行っている会社は、余程小さい個人商店等に限られるといっても過言ではありません。

そのためある程度パソコンの知識があったり会計ソフトに関する経験がなければ、なかなか経理事務の仕事に採用されることは難しいとも言われていますので、最低限のパソコンやソフトに関する知識を身に着けておいた上で、自信を持って面接の場に臨んでいくことが大切であると言われています。

 

秘書検定やマナー検定

事務職の場合、来客が来た時等には来客応対をする必要もありますし、電話応対をする必要だってあるでしょう。

そのようなお客様の対応に慣れているのだということをアピールする為に、秘書検定やマナー検定等といった検定も積極的に取得しておくと良いでしょう。そうすれば転職活動において、かなりのプラスになります。

転職活動というのはなかなか一筋縄にはいかないものですが、努力して各種の資格や検定を取得することで、少しでも有利に活動していくようにしましょう。

事務職・オフィスワーク求人が多い転職サイト比較

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事