日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
リクルートエージェント評判
3.09
このページを共有する

転職面接で聞かれる事ランキングベスト10

転職面接で聞かれる事ランキングベスト10

大手求人情報会社が企業の人事担当者を対象に行った調査によると、中途採用の面接時に必ず聞くことトップ10は以下のとおりでした。

  • 1位・何か質問はありますか?
  • 2位・以前の会社を辞めたのはなぜですか?
  • 3位・当社に応募した理由は?
  • 4位・これまでの仕事内容を教えてください
  • 5位・いつくらいから入社できますか?
  • 6位・転職先として志望職種を選ぶ基準は?
  • 7位・これまでの仕事で誇れる実績や、自信のある点は?
  • 8位・入社後、どのような仕事をしたいですか?
  • 9位・仕事に取り組むときに大切にしていることは何ですか?
  • 9位・当社以外にも、面接を受けている会社はありますか?

トップの1位から5位までの質問は、面接管の8割以上が必ず聞くとアンケートで答えています。

質問の意図は色々とありますが、どのような回答をするか面接管は「あなたの本質を見ています」ので注意しながら答える必要があります。

面接管の質問に対する回答例を1~3位まで以下にご紹介しますので、しっかりと答えられるように事前に準備をしておきましょう。

 

1.「何か質問はありますか?」の回答例

採用担当者

面接の最終段階で聞かれる質問です。この時、「特にありません。」など無難な答えをする人が多いのですが、自己アピールをする最後のチャンスです。疑問に思う点などをしっかりと質問することをおすすめします。

 

入社への意欲を伝える質問をする

たとえば、「入社するまでに何か準備や勉強をしておくことがあれば、お教えいただけますか?」などと質問するとあなたの意欲をアピールできます。

意地悪な面接官だと「あなたは何を勉強したら良いと思いますか?」と聞き返してくる可能性があるため、予め回答を考えておいたほうが良いでしょう。

 

2.「なぜ、会社を辞めたのですか?」の回答例

転職エージェントに相談する女性

応募者にとって最も苦手と感じるものの1つです。採用企業側では相手が今直面している不平や不満に対して、転職によってどのように解決しようとしているのか、前向きに取り組む姿勢や考え方を知りたいと考えています。

 

「スキルアップのため転職を決意した」と伝える

会社に対する不満を伝えるのではなく、自分の将来のビジョンを伝えたうえで、前の会社ではそれが実現できなかった、だから転職という手段を選ばざるを得なかったとアピールするべきです。

 

3.「志望動機は?」の回答例

教育方針

志望動機は退職理由を補強するためにも、しっかりと伝えることがポイントです。

前の会社ではできなかった仕事がこの会社なら実現することをアピールすると、面接管の印象が良くなります。

採用企業側が志望動機から知りたいことは、自分の仕事上の強みを把握し、自社の業務内容をどのくらい理解しているのかですのでしっかりアピールしてください。

 

「今までの経験を生かせると思った」と伝える

面接官は、前職での経験を入社後にどのように生かしたいかキャリアに関するビジョンを知りたがっています。

そのため、「私は以前の会社で学んだ○○の経験を生かし、○○分野で世界的に活躍する御社で、○○として貢献したいと思い志望いたしました」など、以前の経験をいかに生かすかに重点をおいて答えましょう

 

4.まとめ

面接前には質問されそうな内容(1位~10位まで)の回答を準備しておくことが転職成功への鍵となります。ノートにメモしておくのも効果的でしょう。

「何か質問はありますか?」という質問については、10個ほど用意しておくと安心です。これは、面接の中で質問しようと思っていた項目が潰されていく可能性があるためです。

また、用意する回答はなるべく嘘がない程度に会社の求める人材に合わせておくことが必要です。

自分の中では良い回答ができたと思っても、企業にとってはミスマッチだと感じる場合が多々あります。面接は事前準備で合否が決まるといっても過言ではありません。必ず準備をしましょう。

 

転職サイト比較!全620社から厳選

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事