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転職活動の際の服装と被服費を抑えるポイント

転職活動の際の服装と被服費を抑えるポイント

勤務地は現在の住居から通えるところ、スーツは現在も仕事で使っているから転職活動をしてもそうはお金がかからないはず…。そんな気持ちで転職活動を開始すると意外とお金がかかることにびっくりするかもしれません。

中でも被服費は交通費や面接対策・資格取得用の書籍の購入費と並んで「意外とお金がかかった」と思う方が多い項目です。今回は転職活動の際の服装と、被服費を抑えるポイントについてご紹介します。

1.面接時の服装

ネクタイを触る男性

面接といえばスーツで!という企業が現在でも多数を占めています。普段からスーツを着ているから大丈夫、そう思っていませんか?普段からスーツを着ている方であっても、面接用のスーツの着こなしというものがあります。

 

華美なものは避けるべき

ネクタイの色や靴の色など一度見直してみてください。自分好みの好きな柄や色を選んだ結果、派手だったり、すでに着古していたんでいたりしませんか?

黒い飾りのない革靴・パンプス、ダークグレーのスーツ、無地のワイシャツといったいわゆるリクルータースタイルが確立している新卒者と同じにする必要はありませんがふさわしくないもの、華美なものは避けるのがベターです。

革靴やパンプスは大きな飾りがついているものや派手な色を避けて、スーツやベルトの色と合わせることが大切です。

 

ビジネスバッグはスーツに合ったものを

また営業職を除いて、日ごろから正式なビジネスバックを使用している方は少ないのではないでしょうか。

ブランドのロゴが大きく入っているものや飾りが多いもの、スーツに合わないカジュアルなデザインのものは好ましくありません。高いものでなくて十分ですので、ビジネスバックは一つ所持している方がいいでしょう。

 

2. オフィスカジュアルを指定されたら

働く女性

面接にはスーツ姿で行けばいいと思っていませんか。特に夏場はクールビズを実施している企業も多く、面接時の服装をビジネスカジュアル・オフィスカジュアルで、などと指定されることもあります。

 

相手に失礼のない恰好を心がけよう

私服で、という指定があったとしても、ジーンズにスニーカーやジャージのようなまったくの私服で行くのはNGです。近所へ買い物や友人と遊びに行くのではなく面接へ行くのですから、失礼のない恰好を心掛ける必要があります。

男性の場合は、ワイシャツではない襟付きのシャツにチノパン、スラックスそして革靴が基本となります。きちんとベルトをしめて、シャツの裾はパンツの中にしまいましょう。

女性の場合は、ベージュや茶色、グレーなど落ち着いた色のスカート、スラックスにブラウスなどでしょうか。夏場であってもサンダルやミュールは避けて、ストッキングを着用しましょう。

男女どちらの場合も、季節によってはカジュアルなジャケットを羽織るようにします。「オフィスカジュアルで」という指定がある場合、単純に職場がオフィスカジュアルである、という場合が多いようです。

しかし、人事担当者としては、応募者の服装からTPOに合わせた対応、装いができるか人物かどうかを確認しています。

 

3. 転職にかかる被服費を節約する方法

kyuuyo

とはいえ、書類選考通過の連絡があってから面接日まではあまり日がないことも多くあります。

 

転職活動を始める時点であらかじめ準備しておこう

急いで購入しようとするときちんと選んだり吟味したりする時間もありませんし、高い買い物になってしまいがちです。このようなことを避けるためにも、転職活動を開始する時点で、あらかじめ準備しておく必要があります。

たとえば靴やパンプスは、冠婚葬祭用もかねて一足準備しておく、あまりスーツを着ない職場であっても、通年で着られるスーツを一着準備しておく。日常生活でもだらしのない恰好をするのではなく、時にはきちんとした格好ができるように日ごろから心がけていくことが大切です。

スーツでもオフィスカジュアルでも、あまり着なれていないかっこうをすると違和感があるものですし、その違和感は採用担当者にも伝わってしまいます。

 

資金や期間の都合で購入が難しい場合

資金や期間がなく、購入が難しい場合もあるでしょう。そのような時は組み合わせを変えるだけでグッとカジュアルに、あるいはフォーマルに見せることもできます。

たとえばスーツと同じワイシャツを着る場合でも、柔らかい色のセーターやボトムを工夫することで、ビジネスカジュアルになりますし、カジュアルなカットソーであっても無地で装飾が少ないシンプルなものであれば、スーツのインナーとして着用することが出来ます。

 

まとめ

転職活動には被服費のほかにも交通費など様々なお金がかかります。特に靴やかばんは、普段からスーツを着られる方であってもカジュアルなものを使用している方が多いものです。

転職活動を開始する前に、自分の鞄と靴については確認してみましょう。手持ちの服を上手に活用して、被服費を抑えたいですね。

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