日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
リクルートエージェント評判
3.09
このページを共有する

正社員が転職の面接で心得ておきたい3つのポイント

正社員が転職の面接で心得ておきたい3つのポイント

就職活動の第一関門は書類選考です。書類選考が応募者を落として、採用候補者を減らすための選考であるのに対して、面接は応募者の中からよりよい採用候補者を選ぶための選考といえます。このため一般的には書類選考を通過さえすれば、採用試験に合格し内定を得られる確立は格段にあがります。

しかし、書類選考を通過すれば内定率はは通過するものの、いつも面接で不採用とされるという方も存在します。面接対策、面接での考え方についてご紹介いたします。

1.面接の回数と趣旨は?

パソコンを持つめがねをかけた女性

第一関門である書類選考を通過すると、企業から面接についての案内が届きます。

 

よりよい内定者を探す選考

応募者を落として選考対象者を絞り込むための書類選考と異なり、面接ではよりよい内定者を探す選考になります。このため、書類選考を通過し面接の段階になれば、内定にたどり着く確立は格段にあがります。実際、企業の採用担当者に聞くと、採用に関しては面接を重視すると回答が多く寄せられます。

書類選考の通過者に対して行われる選考が面接と適性検査・SPIといったペーパーテストです。面接は中途採用の場合、担当部署の管理職と役員、重役面接の二回の面接が行われるのが一般的です。普通、一次面接と最終面接では面接を担当する方が違いますから、チェックされるポイント、気にされるポイントも異なります。では、それぞれの面接はどのような方が面接官をつとめ、どのようなことを項目で採用可否の検討を行うのでしょうか。

 

2.一次面接はスキル確認?

sukiru

一次面接では、多くの場合、入社後配属されることになる部署の管理職、上長にあたる方が面接官を勤めます。このため、同業種への転職の場合、面接担当者からはスキルや経験について、かなり踏み込んだ質問を出されるのが普通です。具体的な製品名やツール名、法律名など経験業務についてはきちんと答えられるようにしておきましょう。他業種や他業務への転職の場合は面接官は応募者の専門分野については明るくない場合もありますが、

 

スキルをきちんと説明できるようにしておこう

自分が今まで受け持ってきた業務と応募した業務との共通点や相違点、応用可能と思われるスキル等についてきちんと説明ができるようにしておくとよいでしょう。と、同時に面接ですから、質問への受け答えや態度等から、ビジネスマナーが身に付いているか、身だしなみはきちんとしているかといった社会人として基本的なこと、人物評、人間性についても確認しています。

 

発言に矛盾が生じないよう気を付けよう

面接官は入社後直接の上司になる可能性が高いですから、内定のためはもちろん内定後の人間関係を円滑にするためにも、できるだけ良い印象を与えられるよう努力しましょう。面接時、面接官は必ず応募書類を確認しながら面接を行います。

応募書類はコピーを取っておき、面接前によく読み込んで、面接時の発言と応募書類との間に矛盾が生じないように気をつけてくださいね。

 

3.最終面接は人柄重視?

男性面接官

では、最終面接では一体なにを確認しているのでしょうか。

 

人柄などの人物像

最終面接では、企業の役員や部門長といったいわゆる重役クラスの方が面接官を勤める場合が多いようです。このため、面接の内容も実際のスキルを詳細に検討するというよりも、人柄など人物像を見極めることを念頭に面接が行われる傾向にあります。

 

将来像やキャリアプラン

一次面接同様、志望動機については聞かれますが、一次面接の時よりも掘り下げて質問されることもあります。応募者の将来像やキャリアプランに対する質問も多く出されるようです。

 

会社全体のプラスとなる人材かどうか

最終面接の面接官がこの二点を気にするのは、企業の重役クラスという立場上、長期的に見ても会社全体のプラスになる人材を求めるからです。勤続年数が長くなり、ある程度の年齢になれば管理職として部署をまとめて結果を出していくことが期待されますから、コミュニケーション能力は非常に重要視されます。

企業規模や面接官の方針にもよりますが、最終選考でもきっちりスキルを見て選考を行う会社や、最終選考にはほぼ内定の方のみで行い配属先を決める程度に留める場合、役員や重役との顔合わせ程度に留める場合など、その重みは会社によっても様々です。最終面接に進んだ方の内定率は5割程度と言われています。

最終面接だからといって、ほぼ内定だと油断するのではなく、まだ選考の最中である、ということを念頭において、きちんとした対応をしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか。

一言で面接といっても、選考の段階によって見られているポイントは異なります。一方で採用試験では、回答に一貫性を保つことが大切ですから、ストーリーを崩してはいけません。ストーリーを明確にしておくことは書類選考だけでなく、面接の対策としても有効です。日頃からキャリアプランや自分のスキルについて、深く考えておくと良いですね。

面接が始まったら、面接官がどのような立場の方かを意識して、面接官が何を気にしてその質問を出しているのかをきちんと把握して、面接官の疑問を解消できるような回答ができるといいですね。

転職サイト比較!全620社から厳選

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事