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転職での面接時の服装について(男性編)

転職での面接時の服装について(男性編)

メラビアンの法則によると、人の第一印象は見た目で55%決まるといわれています。さわやかな印象を与えるためにも清潔感をもった身だしなみが必要になります。

このページでは、男性の面接時の服装について解説していきます。ポイントを押さえ、しっかりとした服装で自分をアピールしましょう。

1. 爽やかな印象を与える身だしなみとは

男性の後姿
当然のことながら、だらしのない格好はさけるようにします。シャツにはきちんと折り目をアイロンでつけ、スーツもできることならばクリーニングに出すなどのことはしておきます。

また、世代を問わずにうけいれられる服装、要は無難な格好で行くようにしましょう面接官も別にあなたのファッションセンスに興味があるわけではありません。さて、ではどういう点を気を付ければよいのでしょうか。

 

服装は無難な色を選択しよう

まず、服装の面から行くとスーツは黒や紺、明るすぎないグレーなどが無難だと言えます。できるだけ無地のものを選びサイズがぴったりのものを身につけましょう。

ワイシャツは柄の入っていない無地の白が基本です。靴は、黒または焦げ茶が無難です。カバンの色ですが、靴と同じか近い色が良いでしす。また、面接中に足下にカバンを置くことになるので、床に置いた際に倒れないよう自立するタイプのものを選ぶのが良いです。

 

身だしなみとして時計を付けておこう

時計もつけておいた方が良いです。なにも高いブランドものをつける必要はありません。

2~3000円台でも見た目がちゃんとした時計があるので、普段スマホで時間を確認しているような方で時計はつけないという人でも購入して、身だしなみの一つとして着けておきます。

 

ネクタイの色は自分の性格や転職先に合わせて

意外と難しいのが、ネクタイの選び方です。赤や青といったネクタイが、どのスーツにも合わせやすいです。心理学的にいえば、青は相手に信頼感を、赤は情熱を伝える色だといわれています。自分のキャラクターによって、どちらの色が良いかを決めてみて下さい。

例えば、金融業界へ転職を考えている方は、何よりも信頼が大切なので、堅めの服装が求められます。ネクタイも落ち着いて信頼をイメージさせる青のネクタイが良いです。

 

髪型や臭いにも注意が必要

スーツ以外の面では、髪型は相手に不快感を与えないことが最優先されます。また、喫煙者はたばこの臭いにも注意して下さい。

 

2. 服装の注意点

ネクタイを触る男性

男性の面接時の服装での注意点は、以下の内容があげられます。

 

ボタンの留め方

まずは、スーツのボタンの留め方ですが、2つボタンの場合は、上のボタンだけ留め3つボタンの場合は、真ん中のボタンだけを留めます。ボタンのテイストに関しては、自分好みのデザインを選んでかまいません。

 

肌が透けないようアンダーシャツを着よう

インナーはワイシャツも柄の入っていない無地の白が無難で、また肌が透けてしまわないようにアンダーシャツを着るのはもはやマナーといっても過言ではありません。

 

 

シャツの皺や汚れに気を付けよう

また、シャツのシワや襟部分の汚れがあっては清潔感をアピールすることができません。ちゃんと洗濯して、汚れを落としてアイロンでシワのを伸ばすなど、事前にしっかりと準備しておきましょう。身につけるものは清潔感を意識するようにして下さい。

 

転職先の企業にマッチした服装を心掛けよう

以上が一般的な企業での身だしなみでした。しかしながら、アパレル関係やデザイン関係などのクリエイティブな仕事の場合は唯一の例外と言えるでしょう。自分をアピールできる服装を選んでください。個性やセンスを試されることが多いからです。

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