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アパレル店員に転職した時に挫折しそうになるタイミング4選

アパレル店員に転職した時に挫折しそうになるタイミング4選

今日から憧れのアパレルショップ店員…!ワクワクしながら入った職場ですが、働いていくうちに理想と現実のギャップから挫折しそうになるタイミングがあります。多くの人が同じ悩みを持ち、挫折して入社して数ヶ月で退職する人も多数います。予め挫折しそうなタイミングを知っておけば、悩んでいるのは自分だけではない!と退職という選択肢がなくなる可能性が高いです。アパレル店員になりたい人はきちんと現実を知ってから入社しましょう!

1.ノルマがなかなか達成できない時

紙を見て驚く女性

全てのアパレルショップにノルマがあるわけではありませんが、どこのショップにも売上目標は必ずあります。目標ならまだしも、ノルマと言われると、その言葉の響きだけでプレッシャーを感じてしまいますよね。個人でノルマがある場合と、店舗全体でのノルマがある場合では、どういった時に挫折しそうになるのかをご紹介いたします。

 

個人売上ノルマがある店舗の場合

個人売上ノルマがある店舗は本当にスタッフ同士仲が悪いです。入ってきたお客様を絶対逃がすまいと、スタッフみんながお客さんを狙っています。基本的に初めに接客した人がそのお客さんの担当みたいになるので、1回目のお声かけをゲットするために、みんな必死にお客さんを取り合います。また、1度試着をしてその時は購入に至りませんでしたが、また戻ってきたときには「おかえりなさ~い!」とスタッフ全員に聞こえるくらいの音量で話しかけ、この人は私のお客さんだ、とアピールします。

 

バックには個人別売上シートが張り出されている

個人売上ノルマを設定している店舗は、競争心を煽るために、誰がどれだけ売ったかどうかなどの情報をバックに張り出します。出勤するたびにその表を見ることになるので、売上が伸びていない人はとても焦りますし、売上がある人はある人で上位をキープしなければならない、とプレッシャーになります。

 

店舗全体の売上ノルマがある場合

店舗全体の売上ノルマがある店舗は、基本的にスタッフ同士の仲がいいです。ですがノルマに対し、全然売上が届いていない場合は、店長などの上のスタッフがピリピリした雰囲気を出し始めます。また、どうしてもノルマを達成しなくてはいけない場合は、突発的にタイムセールを実施したりもします。売上ノルマがある店舗では、帰りのミーティングの際に、何が悪くて売上が悪かったのかを話し合います。1人1人今日の良かった点と悪かった点を言わなければならないため、ミーティングが長引くことが多いです。

 

2.体力的に辛くなった時

しんどそうにする女性

ショップ店員は本当に体力勝負です。なんとなく体力的に辛そうだな、とは感じていましたが、実際に働いてみると想像していたよりもはるかに辛いです。ショップ店員が体力の限界を感じるタイミングをご紹介いたします。

 

ヒールで長時間立つのは辛い

取り扱っている洋服によりますが、大体がヒールを履いて店頭に立たなければなりません。働くまで気付きませんでしたが、店舗の床によって足の痛さが変わってきます。固い床の上で長時間ヒールを履くのは本当に足が痛くなります。先輩スタッフに、足が限界だからヒールじゃない靴を履かせてほしいと頼んでも、受け入れてくれることは少ないです。前職が座り仕事だった人の場合はずっと立っている習慣がないので余計に辛いでしょう。

 

ショップ店員にむくみは付き物

ヒールを履いて、足が締め付けられている状態で立っていると本当にむくみます。ひどい時には足首の骨が埋もれるくらいむくんだりすることもザラにあります。毎日湯船に入るのが必要不可欠となります。ずっと立っているからダイエットになる!と思っていましたが、きちんとむくみを取らなければ逆に太ってしまいます

 

忙しいときは休憩時間がまわってこない

セール時や連休時など、忙しい時やスタッフの人数が足りていないときは休憩時間が大幅に遅れたり、休憩時間を短縮させられることがあります。足がしんどいので、スタッフは休憩時間を心待ちにしています。なのに忙しいせいで休憩時間が遅れる他、時間の短縮までされては本当にやってられません。もちろん忙しい時は動き回っているので余計に疲れています。

 

倉庫スタッフは筋肉ムキムキ

ショップには週に何度も大きなダンボールに所狭しと詰め込まれた洋服が届きます。そのダンボールを運んだり、中に入っている洋服を移動させなければならない為、倉庫のスタッフは腕の筋肉がムキムキです。それくらい重労働ということです。倉庫専門スタッフがいない場合の店舗では、店頭に立っているスタッフがその作業をしなければならないため、必然的に腕の筋力が必要になります。

 

大声を出さなければいけない

セール時は大声を出さなければなりません。主にお正月のセールと夏のセールですが、実はゴールデンウィークなどの大型連休時にもタイムセールなどを開催しているので、年に何回もセール時のショップ店員としての仕事を体験しなければなりません。声が枯れたからと言って、声出しをしていなければ他のスタッフから反感を買うので無理をしてでも大声を出さなくてはなりません。自分の意思で自分を痛めつけるのは本当に辛いです。

 

ショップ店員は勤務時間が不規則

ショップ店員は、早番・中番・遅番のシフトに分かれることが多いです。必然的にご飯を食べる時間がバラバラになりますし、遅番が終わったあとなんかはご飯を食べるかどうかすごく悩みます。出勤・退勤時間が不規則ですと体調が悪くなりやすいです。肌にも影響がでてきた時、本当に私って疲れているんだな…。と感じます。

 

3.コミュニケーションがうまくとれない時

ケンカする女性

ショップ店員は人と関わることから切り離せない職業です。学生時代もみんなと仲良くできていたし大丈夫だろう、と思っていても、実際に働いてみると自分のコミュニケーション力のなさに脱帽します。どういう時にそう感じるのかご紹介いたします。

 

お客さんと上手く話せない

入った当初は、どのタイミングでお客さんに話しかけていいのか分かりませんし、タイミングを間違えたら買ってもらえるものも買ってもらえません。私が働いていた店舗では、よくショップ店員が言う「それ可愛いですよね」とか「私もそれ買いました~!」はお客さんにとってどうでもいい内容なので言ってはいけない、など決まりがあり、初めは本当に何から話しかけていいか分からず、お客さんとスムーズに会話することが難しかったです。

 

同僚と仲良くできない

人間関係は入ってみないと分からないものです。人間なので、やはり合う合わないはありますし、まだ若い子は気性が荒い子が多いです。仲が良くても若い子同士でケンカしていることもよくあります。表面上は仲良くやっていてもプライベートで遊ぶような子はいない、ということもあります。そもそもスタッフ同士がバチバチしているということも充分にありえます。人間関係がうまくいかないのは、最も挫折しそうになるタイミングです。

 

4.周りの友達が旅行などに行っている時

飛行機

ショップ店員で働いているうちは旅行に行けないことを覚悟しておいたほうが良いです。まわりの友達が旅行に行っている写真や話しを聞くと、なんで私ってこんなに休みがないんだろう…。と仕事をやめて転職しようかと、挫折しそうになります。

 

ショップ店員は連休がとれない

年1回長期休暇が取れるという店舗もありますが、基本的にとれないと思ったほうが良いでしょう。普通の3連休でさえ、よっぽどのことがないと連休を確約してくれないので、旅行が好きな方や友達と予定を合わせて遊ぶ約束を立てたい人にとっては辛いです。カレンダー通りの休日の友達がSNSなどに旅行の写真をアップしていると、自分が置かれている状況にとても悲しくなります。

 

シフトがでるのは月末

店舗によりますが、基本的に翌月のシフトがでるのは28日以降です。ゆえに友達との予定を立てれません。無駄に3連休があっても旅行の計画がそんな短期間で予定を立てれませんし、その日3日間予定をあけれる友達なんてそうそういません。せっかくの休みを自宅でゆっくり過ごすことになるのが多いです。それに友達と予定を合わせるときは、月末にシフトがでるまで友達に待ってもらわなければならないため、本当に申し訳ない気持ちになります。

 

ショップ店員は給与が少ない

ショップ店員はとにかく給与が低いです。1人暮らしをしているショップ店員は旅行に行っている余裕がありません。こんなに重労働をしているのに旅行に行くお金もないのか…、と切ない気持ちになります。また、以前の会社が今より給与がよかった場合、余計にそんな気持ちになります。

 

まとめ

ショップ店員に転職したときに挫折しそうになるタイミングをご紹介いたしましたがいかがでしたか?一般企業の事務で勤めていた人なんかは、前職とのギャップから挫折する可能性が高いです。このページで紹介したことを乗り越えられるのであればショップ店員に向いていると思います。ショップ店員とは、本当に仕事が好きじゃないと勤まらない仕事だからです。憧れのショップ店員に転職したけどすぐに辞めてしまうのは職歴に傷がつきますし、辞める時も気まずい雰囲気になるので、求人に応募する前にきちんと覚悟しておきましょう。

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