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アパレルのショップ店員に転職してよかったと思うこと4選

アパレルのショップ店員に転職してよかったと思うこと4選

ショップ店員は給与が安く、立ち仕事なので体力的にも辛いことから、しんどそうなイメージを持たれることが多いです。ですがショップ店員として働くメリットはたくさんあります。このページでは、ショップ店員として働いてよかったと思うこと4選をご紹介いたします。アパレル業界へ転職を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.オシャレが楽しめるようになった

洋服を着こなす女性

ショップ店員は動くマネキンですから、当然オシャレにも気を遣いますし、自分自身も楽しんでオシャレをすることができます。事務職などの一般企業に勤めると、オフィスカジュアルなど服装にある程度の縛りがあるため、どうしても地味な服装になってしまいますよね。ショップ店員は基本的に自由ですから、存分にオシャレを楽しむことができます。

 

オシャレだと若く見られやすい

店頭にはもちろん10代の女の子もいますが、役職がついた店長クラスになってくると当然年齢が高めになってきます。毎日可愛い洋服を見たり、精力的に雑誌やSNSを見てオシャレに関する情報を集めているという理由からか、ショップで働く30代の人は20代にしか見えないことがほとんどです。送別会など同い年の人たちと集まると、1人だけ若すぎて浮くそうです。女性はいつまで経っても若く見られたいですから、そう見られると嬉しいですよね。

 

髪の毛やネイルが自由

ショップ店員は基本的に髪色やネイル自由です。なんならネイルを強制されるショップもあります。飲食や病院系ではネイル禁止や髪の明るさの指定などありますので、髪色やネイルに縛られないのはメリットです。ですが1つ注意しておいてほしいのは、自由と言ってもブランドの方向性により過度な髪色やネイルは禁止される可能性があります。髪色やネイルにこだわりがある人は、予め店舗で働くスタッフを見に行ってみたり、面接時に直接確認すると良いでしょう。

 

常に流行を先取りできる

ショップ店員はいつでも流行を押さえておかなければなりません。店頭に並ぶ服は、実際にみんなが着るタイミングより2.3ヶ月早めなので、一足先に流行を押さえたファッションができます。季節を先取りしたファッションができる女性はかっこよくて憧れますよね。また、洋服だけではなく、流行のメイク方法やスタイリング方法などの研修を受けさせてくれる企業もあります。

 

店舗の色んな洋服を着れる

これは働く企業によりますが、企業側がスタッフに店舗に置いている洋服を貸し出してくれる場合があります。トップスボトム小物系まで何種類もおろしてくれるので、それをスタッフみんなでコーディネートを変えながら着まわしていく形となります。普段自分が買わないような洋服を着る機会があるので新しい発見になります。

 

2.社割価格で洋服が買える

貯金箱をもつ女性

ショップ店員として働く最大のメリットは、やはり社割制度ではないでしょうか?お気に入りのブランドの洋服を社割価格で買うために入社したという人は結構います。私も働いていた当時は、社販金額の上限まで洋服を買っていました。もちろんみんなが毎月たくさん洋服を買っていたわけではないですが、洋服が好きなスタッフは何万円分も買っていた印象です。

 

アクセサリー類も社割で買える

社割で購入できるのは洋服だけではありません。企業によりますが、以下のものも割引対象です。

  • カバン
  • アクセサリー
  • ベルト類

私が働いていたショップは、インポートのカバンや有名スニーカーなども取り扱っていたため、そちらも割引対象でした。スニーカーなんかはサイズがなくなってしまうので、可愛いスニーカーが入ってくるとスタッフみんなが購入していました。

 

普段セールにならないものも社割で買える

定番の人気商品や元々単価が安いものは、セール時も安くなることはありません。そんな商品を割引価格で買えるのはショップ店員の特権です。ただし、お得だからと言ってあまり買い込んでしまうと給与が減ってしまうので注意が必要です。

 

3.平日に休みがある

自転車に乗る女性

ショップ店員は土日や大型連休に出勤しなくてはならないですが、裏を返せば平日に休めるということです。平日の休みはメリットがたくさんあります。私が平日休みの時に感じたメリットをご紹介いたします。

 

休日の混雑を回避できる

私が1番メリットだと感じたのは、休日だと人が溢れて混んでいる場所が平日だとガラガラだということです。人気の飲食店や期間限定のイベント、人気の遊園地などは平日行けば空いているため、時間を有効活用できているな、と感じます。カレンダー通りの会社に勤めると、平日にお休みをいただきたい場合は有給を使うしかないですし、周りの人に多少なりとも負担をかけてしまうため取りづらかったりしますよね。シフト制なら事前に希望休を言うだけなので休みやすいです。

 

病院や銀行に行きやすい

銀行は平日15時までしか窓口が開いていないですし、土曜日の病院診療は待ち時間がとても長かったり予約が取りづらかったりする場合が多いです。わざわざ銀行や病院に行くためだけに休みをとるのはもったいない気がしてしまいます。ショップ店員は平日休みが月に何度もありますので、平日しかやっていない場所に行くことが容易です。

 

平日限定ランチに行ける

有名なおいしい飲食店って、平日限定ランチをしている場合が多いです。私自身、たまたま休みがかぶっていた友人と予定を合わせておいしい限定のランチを食べに行ってたりしました。人気店の限定ランチが食べれることは平日休みの特権です。ランチ意外にも、平日限定でしかやっていないイベントなどもあるので、平日休みの日はそのようなところに行くなどの遊び方をしたら面白いと思います。

 

4.コミュニケーション能力が養われる

仲の良さそうな女性

ショップ店員は接客業ですから、当然コミュニケーション能力がないとやっていけない職業です。入店当時はコミュニケーションを図ることに戸惑いや恥ずかしさがあった私ですが、経験を積むにつれて自然とコミュニケーションスキルが上がってきました。むしろショップ店員は仲良くなってなんぼの世界のため、いつまで経ってもコミュニケーションが円滑に図ることができない人はあまりこの世界に向いていないのかもしれません。

 

色んな人と話す機会がある

ショップにもよりますが、全世代に人気があるショップですと、10代の女の子~50代の女性まで幅広い年齢層のお客様が来店されます。もちろん話す相手によって内容を変えていかなければならないですし、相手のニーズを掘り出してあげてコーディネートを提案してあげなければいけません。また、奥様や彼女に洋服をプレゼントするために店舗にいらっしゃる男性のお客様もいます。私がいた店舗は、土地柄外国人のお客様が大変多かったので、スタッフはみんなジェスチャーなどでコミュニケーションをはかっていました。

 

情報収集ができる

お店が比較的ひまな時は、お客様とゆっくり話す時間がとれます。様々なお客さんがいらっしゃるので、各年代の流行やウンチクネタなど本当に様々な情報を仕入れることができます。オススメのスポットなども紹介してくれるので、休日に遊びに行く場所に困りません。

 

鋼の心を得ることができる

店舗に来てくれるお客さんは、全員が全員フレンドリーに話してくれるわけではありません。店員に話しかけられるのが嫌な人はたくさんいますし、イヤホンをずっとつけて話しかけないでオーラをだしてくるお客さんもいます。ですがそんなお客様にも1度は話しかけないといけないといった暗黙のルールがあるので、とりあえずはお声かけをします。入社当初は冷たいお客さんにとても傷つきましたが、そのうち慣れて傷つかなくなります。先輩スタッフは、そんなお客さんとどうやったら仲が良くなれるか模索し、実際に仲良くなっていました。

 

どんな人にも話しかけれるようになる

色んな人が店頭にくるため、第一印象で苦手だな、と思った人にでも気軽に話しかけれるようになります。話してみれば意外と話しやすかったりするのが分かってくるためです。生きていく上で人との関わりは切り離せないものですし、第一印象などにとらわれずに気軽に話しかけることができるスキルはとても重宝します。

まとめ

ショップ店員として働いてよかったな、と感じたことをご紹介いたしましたが、いかがでしたか?マイナスなイメージを持たれがちなショップ店員ですが、働いてみると良いことがたくさんあることに気付けます。すぐ辞めてしまう人もいますが、何年もショップ店員を続けている人もたくさんいます。また、頑張って働くと昇給もしますし、店頭ではなく内勤として働くことも可能です。元々店頭で働いていた人がバイヤーになったりすることも普通にあります。年をとって店頭にずっと立ち続けるのは体力的にも厳しいので、ずっとアパレル関係で働きたいなら頑張って内勤を目指してみても良いでしょう。このページを見て、少しでもショップ店員として働くことに前向きになってくれたら幸いです。

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