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アパレルの仕事を辞めたい!円満に退職するためのポイント4つ

アパレルの仕事を辞めたい!円満に退職するためのポイント4つ

洋服が好きでアパレル業界に足を踏み入れたものの、給与の低さや休日に対しての不満などから「アパレル辞めたい!」と思う女性が多いようです。

上司に退職したいとの旨を申し出ても、すぐに退社できるわけではありません。アパレル業界は個人プレーというよりチームプレイなので、退社することが周りにバレてしまうと働きづらくなってしまいます。

仕事を辞めたいと思う本当の理由がネガティブな理由だとしても、できるだけそれを悟られずに円満に退職したいものです。そこで今回は、アパレルを円満退職するためのポイントをご紹介したいと思います。

1.同僚に納得してもらえるような理由を考える

悩む女性

辞める時に必ず必要なのが「退職理由」です。アパレルを円満退職するために1番重要な鍵を握っているといっても過言ではありません。「その理由だったら仕方ないな」「退職を引き止められないな」と思ってもらうことが大切です。

オススメの退職理由は以下のような理由です。

  • 体の不調を原因に仕事を続けられないことを伝える
  • 家庭の事情(介護や実家の跡を継ぐなど)でどうしようもないことを伝える
  • ステップアップのため勉強に専念することを伝える

オススメはやはり体のことや家庭の事情を理由にすることです。そういった事情は他人にはなかなか入りこみずらいものだからです。

問題が解決できるような退職理由だと、必ず引き止められます同僚の努力ではどうにもならない退職理由を考えるのが、引き止めにあわずに円満退職できるポイントです。

 

1度口にした退職理由は最後まで貫き通すこと

同僚に納得してもらえるような退職理由で退職を申し出るところまでは良いですが、同僚はその理由を疑っていないでしょうか。きちんとした理由を申し出ても、一緒に働くみんなは退職には違った理由があるのではないか、と思っているものです。

雑談中、ポロっと退職理由の他に違った理由があるようなニュアンスを含む言葉を発してしまってはいけません。そのような発言は、同僚に退職理由についての疑問を与え、最終的には嘘をついて退職しようとしていたということがバレて働きづらくなる可能性があります。

一般の企業でしたら嘘をついていると分かってもそれを暴こうとしたりしませんが、アパレルで働くスタッフは情熱的な心を持った人が多いため、仲間の嘘を許しません。なので1度口にした退職理由は最後まで貫くことを心に命じておきましょう。

 

労働環境に対する不満は絶対言わないこと

実際、辞めたい理由は給与・人間関係・休日に関する労働環境に対する不満でしょう。ですが間違ってもそんな本音を言ってはいけません。給与・休日・労働時間については、同僚みんなが同じ条件んで働いています。

そのような理由を言うと「みんな条件は同じだから頑張ろう!」と言われるのがオチです。最悪の場合、そんな理由で辞めるのかと反感を買ってしまい、働きづらくなる可能性があります。

 

退職を悩んでいる素振や発言をしない

退職を申し出る時、穏便に話しを進めようとしすぎて退職する意思を強くはっきりと言えず、押しに負けてしまわないように注意してください。このようなことは平和主義者によくありがちなことです。

何を言われても退職する意思は変わらない、もう心に決めた上で退職を申し出ているといった態度をとりましょう。曖昧な態度は混乱を招くだけです。

2.退職する時期を見計らう

時計

円満退職するには、ベストな退職時期に退職をすることがポイントです。アパレルを退職する時にベストな時期とは以下のタイミングでしょう。

  • アパレル業界閑散期(2.8月)
  • 人員が充分足りている時

このような時期は店舗自体が忙しくなくスタッフの心に余裕があるため、退職者が出てもあまり迷惑はかからないので比較的辞めやすいでしょう。

 

ユーザーの購買意欲がなくなるバーゲン後を狙おう

ご存知のとおり、1月には初売り・7月下旬~8月上旬にかけて夏のセールがあります。バーゲンが終わるのと同時にユーザーの購買意欲は急激に低下し、さらにプロパーでの販売になるためさらにユーザーの足は遠のきます。

閑散期はスタッフの人数もそれほど必要ありませんし、1人いなくなっても店舗を回していくことができます。また、その時期までに自分の代わりになるスタッフを入れてくれた場合、閑散期は新人教育しやすいので色々な面でタイミングが良い時期になります。

 

退職時期を考える心遣いは円満退職の鍵

閑散期・人員が充分足りている時を見計らっての退職は、店舗のことをきちんと考えている証明になります。体力的に辛いバーゲン前に退職したい、というのが正直なところですが、円満に退職したいのであれば繁忙期を乗り越えましょう。

そのような行動は、「忙しい時期まで頑張って働いてくれた」という印象を同僚に与えることができます。むしろ感謝されますし、辞めた後も「あの人いい人だったね。」と思ってもらえる可能性が高いです。

 

新しいスタッフが入ってきた時も狙い目

退職を申し出るタイミングとして有効なのは、新しいスタッフが入ってきた時です。新しいスタッフが未経験者であっても、とりあえずの人員確保にはなります。あなたが辞めるまで期間があるのであれば、新人スタッフにノウハウを教えてあげましょう。

そうすることで、自分がいなくなってもある程度自分の穴を埋めてくれるのであまり迷惑をかけずに辞めることができます。 

3.今まで以上に仕事を頑張る

オシャレな女性達

最終出社日が決まると。何となく仕事を頑張れないモードに入ってしまいませんか。その気持ちはとても分かりますが、退職が決まってから最後までしっかり仕事をするかしないかで、あなたの最後の印象が180度変わることだってあります。

退職日決定後、印象がアップする仕事っぷりは以下の通りです。

  • 店舗売上に貢献するため積極的にユーザーとコミュニケーションを図る
  • 積極的に細かいところの掃除をする
  • 雑務などみんなが嫌がる仕事を進んでする

辞めるのが決まっているのにこのような行動をすると、本当に店舗に対しての愛着とスタッフに対する気遣いができる人だな、と思ってもらうことができます。

 

最後だからこそ思いっきり仕事を楽しもう

1日も早く辞めたい、と思っているかもしれませんが、もうアパレル業界で働くのも最後です。そう思い、最終日まで思いっきり仕事を楽しみましょう。お客様に服のコーディネートを提案したり雑談できるのも最後だと思ったら少し悲しくなりませんか。

だからこそ、アパレル業界にきちんとお別れをするため思いっきり楽しむことが大切なのです。お客様と積極的にコミュニケーションをとればとるほど売上にも貢献できますし、一石二鳥です。

 

お世話になった店舗を労ってあげましょう

洋服を扱う店舗はどうしてもホコリが溜まりがちです。店舗を清潔に保つため、一応毎日掃除をしてはいますが、隅のホコリなどはなかなか取りきれていないのが現実です。

今までお世話になった店舗を労うと思って、時間がある時など細かい場所の掃除をしましょう。同僚にはもちろん感謝されますし、れいな店舗は働いているスタッフも店舗に訪れるお客様にとっても気持ちの良いものです。

 

雑務を積極的にする人は好かれる!

忙しいアパレル店員にとって、雑務ほどめんどくさいものはありません。在庫管理やOPPへの洋服詰め作業など結構時間と手間がかかりますよね。そのようなみんなができればやりたくないな、と思っている仕事を積極的にすることで印象がアップします。

 

手を抜いて仕事をするのは絶対NG!

退職が決まってからやる気が出ず、辞めてしまうから何を思われてもいい、といった態度は円満退職にはほど遠い態度です。手を抜いていたり、やる気がない様子は同僚に必ず気付かれます

「手を抜いて仕事をする=同僚に迷惑をかける」と思ってください。迷惑をかけられている同僚はもちろん良い気分はせず、むしろあなたのことを嫌いになってしまうかもしれません。絶対に最後までしっかり仕事をすることをオススメします。

4.最終日は1人1人にお礼の言葉を忘れない

抱き合う女性達

最終日は、あなたのイメージを印象付ける大事な日です。最終日まで同僚に気を遣ってきたのですから、最後の最後にヘマをしないようにしましょう。最終日にするべき行動は以下の通りです。

  • 1人1人に向けたお礼の言葉を伝える
  • 簡単なお菓子を買っていく
  • 寂しいという気持ちを全面に出す

いくら辞めたい職場だったとしても、いくらかの期間ともに働いてきた仲間です。最後は笑顔で見送ってもらえるようにしましょう。

 

エピソードを踏まえてお礼を伝えるのがベター

誰にでも言えるような抽象的な言葉でお礼を伝えるのではなく、今までコミュニケーションをとってきた中で、嬉しかったことや感謝していることなどをエピソードを踏まえてお礼を言うととても好印象です。

人は他人から感謝されたり頼られたりすると嬉しい生き物です。具体的に感謝の気持ちを伝えることで、本当に感謝しているのが伝わるでしょう。

 

お菓子を持っていくのは常識中の常識

退職日は必ずお菓子などお礼の品を持っていきましょう。本当にお世話になった人になら物でプレゼントをあげても良いです。たとえ、ギクシャクした中辞めるのだとしても、社会人としてお菓子などのお礼の品を持参するのは最低限のマナーです。

まとめ

退職するときは、やはりみんなに気持ちよく見送ってもらいたいものです。今回ご紹介したことを実行するのは面倒くさいかもしれませんが、後味の良い退職をするに越したことはありません。

辞めるまでの期間「これでこの仕事ができるのも最後!だから何でも楽しもう!」といった気持ちで仕事をすると、案外楽しく仕事ができます。

円満退職するためには、とにかく常に同僚を気を遣った行動をすることです。これさえ守れば円満に退職でき、アパレルで働いていたことを良い思い出にできるでしょう。

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