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ブラック企業の面接の特徴は?ブラック企業を見極めろ

ブラック企業の面接の特徴は?ブラック企業を見極めろ

ブラック企業と呼ばれる会社は一般の常識とかけ離れた労働環境になっているため、面接でもある程度の危険信号を察知することができます。

ブラック企業は退職者が多いため、より多くの人材を採用する傾向にあり、自ずと面接にかける労力は簡略化されていきます。

このページではブラック企業の面接の特徴と見極め方をご紹介いたします。

 

1.ブラック企業の面接の特徴

面接をする女性

ブラック企業に多い面接のスタイルの特徴は以下の通りです。

  • 短期間や短時間で採用の内定を出す
  • 仕事の質問ではなく雑談になっている面接
  • 内定承諾の返事が急かされる

上記のような場合はブラック企業である率が高まります。以下に詳しく説明します。

 

面接回数が少ない・内定を急かす

面接の回数が少ない・面接から合否までの期間が非常に短い場合、ブラック企業である可能性が高いです。

さらに、内定を出したあと返事を急がされる場合は、内定者の心変わりを警戒していることの裏返しなので警戒しましょう。

 

労働条件の説明が曖昧

業務内容や労働条件(給与、休暇、残業時間等)、離職率等の質問をした時にはっきりとした答えが返ってこない場合は、会社にとって不都合なデータがあるのだと考えたほうがいいです。

本来、人事関係者はそのような情報を知っているはずです。さらに面接時に業務内容についての説明が少なく、担当者との雑談ばかりになるような企業も、不自然だと考えるべきです。

労働者にとって必要な情報が提供できない企業はブラック企業です。

 

2.面接訪問時のチェックポイント

オフィス

面接に行ったときには、社内の雰囲気についてもチェックする必要があります。

職場から叱責や怒声が聞こえてくるようならもってのほか、社員の雰囲気がどんよりしていたり、逆に体育会系のノリが強すぎるような雰囲気だったりだと、職場の環境は良くないことが分かります。

注意すべきポイントは以下の通りです。

  • 会社のノリが体育会系のノリ
  • 職場から怒鳴り声が聞こえる
  • 精神論的な張り紙がある
  • 社長との面談が異様に早い

もし社内に精神論的な貼り紙(やる気や気合等の言葉)があるようならば、それも危険信号の一つです。

 

誰が面接を担当しているか

社員数が少ない中小企業ならばともかく、そうでなければ人事部が面接を担当するため、社長との面接が早い段階で行われるような企業は要注意です。

社長が面接を担当する理由は、人事部が機能していないか、あるいは社長がワンマン体質の持ち主か(またはその両方か)と考えることができます。

求職者の立場からすると、社長とお会いできてラッキーと思うかもしれませんが、そのような心理をくすぐる戦略であることを承知した上で、冷静に判断する必要があるのです。

 

3.まとめ

実際のところ、ブラック企業とそうでない企業との線引きは難しいものがあり、1回の面接だけでは分からないことも多いかもしれません。

また、企業の大きさや知名度が判断材料にならないので、自分の感覚で読み取ることが重要になる場面もあります。(東証一部上場企業などはある程度、除外します。)

このように難しい面もありますが、少なくとも面接に臨む前(それよりも情報収集をしている段階)でブラック企業についてのクチコミサイトはチェックしておきたいものです。

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