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ホームページで見分けるブラック企業のポイント

ホームページで見分けるブラック企業のポイント

「え!?ホームページでブラック企業が分かるの?」

と思われる方も多いかもしれませんが、ホームページを見てブラック企業かどうかを見分けるポイントはいくつかあります。

このページではホームページで見分けるブラック企業のポイントを中心に紹介していきます。チェック項目に当てはまったからといはいえ、必ずしもブラック企業とは言えないので注意が必要です。

 

1.ブラック企業HPチェック早見表

チェックする男性

まずは、外観のチェックです。

見るポイントブラック企業の見分けポイント
全体見た目が貧弱である
デザイン何か素人くさい
文章・文章量が少なく薄っぺらい
・誤字だらけ
採用ページメインに比べ採用ページのみ力を入れている
更新・更新が1年前から止まっている
・IR系の更新か休暇の更新しかない

ブラック企業の特徴は、ホームページが一般企業のホームページに比べて貧弱であることです。

デザインが素人くさい、文章に誤字や脱字が多いなど、企業の宣伝媒体であるはずのホームページの作成・運営に手抜きが見られる会社は、ブラック企業の可能性が高いと考えてください。

 

ホームページに力を入れていないのは事情がある!

ホームページを大切にしていない会社には、何らかの事情があります。

例えば、マンパワーの不足でホームページ管理担当者がいない、外部にホームページ作成を依頼する資金ややる気がないなどの理由が考えられます。同様の理由で、ホームページの更新がされていない企業も要チェックです。

 

2.ホームページの中身でブラック企業チェック

パソコンを開く男性

外観のチェックを終えたら、次は中身をチェックしてみましょう。

チェック項目ブラック企業の見分けポイント
沿革をチェック・どのような経緯で設立したか
・設立して何年経過しているか
ワンマン社長はブラック企業が多い
役員構成をチェック・創業者と同姓が多ければ注意
社長のいいなり役員が多い可能性大
事業概要をチェック・ちゃんと意味が分かるように記載があるか
採用情報をチェック・未経験者歓迎
・学歴・年齢不問
聞こえはいいが誰でも良いということ。
離職率が高い可能性大

会社情報と採用情報をチェックすることも大切です。会社情報では特に沿革や役員構成を見て、事業概要も忘れずに確認しましょう。

 

沿革でのチェック

沿革では、企業がいつ設立されたのかを見ます。設立したばかりの会社はこれから伸びていく会社だと言えますが、反面、労務管理がまだ整っていない、人材育成にまで力が回らない、創業者の力が強くワンマン経営に陥りがちという弱点もあります。

もちろんすべての新しい会社がブラックというわけではありません。ただ、ブラック企業になりやすい体質があることを理解しておきましょう。

 

役員構成のチェック

創業者が役員である、この他の役員も創業者と同姓の人が多い場合も、念のために会社の口コミなどを調べることをおすすめします。

同族会社には優良企業もたくさんありますが、なかには長の言いなりの役員ばかりの会社もあり、ワンマン経営に陥りやすいからです。

 

役員が繁盛に変更している会社は要注意

役員や親会社が頻繁に変わっている会社も要注意です。経営悪化だけでなく、何か後ろ暗いことをしており、それを隠すために組織形態を変えている可能性があるからです。

 

事業概要のチェック

事業概要では、何を取り扱っている会社なのかを見ます。カタカナばかりで具体的に何を販売しているのかわからない会社は要注意です。

また、事務用品メーカーだと思っていたのに、現在は福祉分野に力を入れているなど、自分のイメージと異なる業務を行っている場合は、入社後のギャップが大きくて後悔することもあります。

実際にどのような業務を行っているのか、事前にチェックすることが大切です。

 

採用情報のチェック

採用情報欄にも目を通しましょう。未経験者歓迎や、学歴・年齢不問など、誰でも応募できることを強調している会社は、離職率が高いことを表しています。

ブラック企業では人が定着しませんから、常に従業員を募集しています。とにかく誰でもいいから雇いたいという思わくが透けて見えるホームページは、ブラック企業の可能性が高いと考えられます。

 

3.まとめ

いつもと違った目線で企業のHPを見ることにより、ブラック企業に入社してしまう事態を避けることができます。

しかし、HPだけでは企業の実態を把握することは難しい場合もあるため、転職の際はキャリアコンサルタントに相談することや、実際に面接に行き、社内の雰囲気や従業員の雰囲気を確認したほうが良いでしょう。

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