日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
リクルートエージェント評判
3.09
このページを共有する

ブラック企業に入社した場合の対処法

ブラック企業に入社した場合の対処法

甘い言葉で求人を募集し、いざ採用したら従業員を使い捨てにする企業が後を絶ちません。ブラック企業に就職してしまったら、即座に行動を起こすことが大切です。

  • 新規学卒社員で3年以内の離職率が3割以上
  • 過労死・過労自殺を出している
  • 短期間で出世という名目で管理職になることを求める
  • 残業代が固定されている、または出ない
  • 求人広告や説明会の情報がころころ変更になる

1つでも当てはまればあなたの会社もブラック企業かもしれません。是非確認していきましょう。

 

1.ブラック企業度をチェック

width=400px

自分の会社がブラック企業かどうかを、以下の表で確かめましょう。

チェック内容詳細
雇用契約書の有無ブラック企業はない場合が多い
就業規則の有無社員10人以上は義務付けがある
就業規則は明確かひな形をそのまま利用している場合が多い
法律を守らない行為の有無税金、労務等
社会保険加入の有無ブラック企業は未加入が多い
労働時間が適正かどうか・1日に8時間、1週間に40時間以内
・6時間を超える場合は45分以上の休憩
・8時間を超える場合は1時間以上の休憩
精神的な被害の有無パワハラ、セクハラ等
暴力的な行為の有無殴る、蹴る等

雇用契約書をかわさない会社(雇用契約書を交わす場合は、その内容が事前の説明と違っていないかどうかをよく確認してから、契約書に押印してください)、10人以上の従業員がいるのに就業規則がない、あるいは就業規則があっても不明確な内容の会社はブラック企業の可能性があります。

 

ブラック企業は労働違反をするケースが多い

例えば社会保険に入っていない、法律で決められた以上の時間外労働や休日労働をさせる会社は法律違反です。

このほか詐欺などの犯罪行為に手を染めている企業は言うまでもありません。とにかく法律を守らない企業は、ブラック企業ですから要注意です。

 

精神的な被害がある時点でブラック企業認定!

ブラック企業のなかには従業員を精神的に追い詰めておとなしくさせ、不当労働でも文句を言えないように仕向ける会社もあります。

ノルマが達成できないと罵声を浴びせる、体罰を行うなどの社内暴力、セクハラやパワハラが平然と行われている会社はブラック企業です。

また、経営者が公私の区別をつけないで、自分の用事を社員にいいつける、社長の私物を会社の経費で落とす、会社で販売している商品や社長の書いた本を社員に無理やり買わせるといった企業もブラック企業です。

 

2.ブラック企業に入社した場合の対処法

電話する男性

ブラック企業からは、一日も早く縁を切ることが大切です。退職するために、以下の相談窓口を活用しましょう。

サイト名運営企業
ブラック企業対策プロジェクト任意団体
東京都労働相談情報センター東京都
日本労働弁護団日本労働弁護団
首都圏青年ユニオン青年ユニオン
労働相談ホットライン全労連
総合労働相談コーナー厚生労働省

行政機関や専門家に相談する際は、客観的な証拠となるように、毎日の出勤時間と退社時間や、何月何日に会社の誰々からどのような暴言を受けたかなど、日々の就業状況を記録しておくとスムーズに事が運ぶでしょう。

 

1人で悩まず相談すること!

そのためには一人で悩まずに、誰かに相談しましょう。厚生労働省の総合労働相談コーナーでは、労働条件や職場でのいじめなど労働問題のあらゆる相談に応じています。専門の相談員が面談や電話で相談を受け付けています。

このほか、労働問題を得意とする弁護士やNPO法人に相談するのもおすすめです。たとえ雇用契約書や就業規則がない会社でも、法律違反があれば法律があなたを守ってくれます。法律にくわしい人に相談しましょう。

 

3.まとめ

特に職場での脅しや暴力がある、退職届を受け取ってくれないといった会社の場合は、一人で解決するのが難しい場合が多いものです。迷わずに行政機関や、専門家を頼ってください。

これらの行動は労力が要りますが、何もしないと精神的・肉体的に参ってしまい、体調に不調をきたす可能性があります。

ブラック企業だと感じたら、一刻も早く対処し、良い職場環境で活躍できるようにしましょう。

転職サイト比較!全620社から厳選

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事