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フリーランスへの転職のメリット・デメリット

フリーランスへの転職のメリット・デメリット

少し前に「フリーランスの医者」が主役のテレビドラマが大人気となりました。ドラマでは医者という設定でしたが、近年ではたくさんの職業でどこの団体にも所属していないフリーランスという働き方が増えています。

このページでは、フリーランスになるメリットとデメリットなど、フリーランスを目指す人が心得ておくべきポイントを紹介します。

 

1. フリーランスになるメリット

家でくつろぐ女性
フリーランスで働くことには、たくさんのメリットがあります。

 

仕事のスケジュールを自分で管理できる

まず、仕事のスケジュールは基本的には自分自身で管理することができるので、バケーションなどに出かける際にはその間はお仕事をとらなければ問題ありませんし、有給があと何日残っているかと計算する必要もありません。もちろん、一度引き受けたお仕事の契約期間中には、自由にバケーションに行くなんて言うのはNGですが、計画的にメリハリをつけて働きたいという人には、フリーランスで大きなメリットを感じることができます。

また、育児や介護などが忙しくてフルタイムで働くのは無理という人や、数か月後に留学するからそれまで働きたいという人にとっても、フリーランスはおおきなメリットがあります。

 

たくさんの職場で働くことが出来る

たくさんの職場で働いてみたいという人にとっても、フリーランスで働くことはおおきなメリットがあります。フリーランスで働くと、契約ごとに働く勤務地が変わりますから、いろいろな職場環境や職場の雰囲気を肌で感じることができます。本当に自分にあった職場を見つけたいという人にとっては、フリーランスでいろいろ働いてみた後に、自分にあった仕事を見つけて正職員になるという方法もアリです。

 

高給が期待出来る

また、フリーランスになることで、高給が期待できます。正社員として働く場合には、基本給の上に資格手当などの各種手当が上乗せされますが、フリーランスの場合にはそうした手当もすべて含めての時給や日給なので、お給料は高めに設定されていることが多いようです。

 

2. フリーランスになるデメリット

バツ印を作る女性

フリーランスになるデメリットには以下の内容が挙げられます。

 

高給だが支出も多くなる

フリーランスになると、コンスタントにお仕事が入っている場合には、正社員として働くよりも手取りのお給料は高くなることが多いのですが、健康保険や年金などの支払いは全て自分自身で手続きをしなければいけなくなるため、支出も多くなってしまうというデメリットがあります。また、残業手当や夜勤手当、住居手当などのの各種手当もつきませんから、受け取るお給料ですべての生活費を賄うことになります。

どのような仕事をするかによってフリーランスが金銭的な余裕を生み出すかどうかは異なりますが、場合によってはフリーランスになったことで生活が厳しくなってしまう場合もあります。

 

収入が安定しない

また、フリーランスで働くことは、仕事のニーズがあって初めて成立するものです。そのため、ニーズがなければ働く意思があっても仕事をすることができず、収入につながらないこともあるでしょう。毎月確実に安定したお給料が必要だという場合には、ある程度の貯金をしてからフリーランスへ転職するか、もしくはフリーランスではなく正社員で待遇が良いお仕事を探したほうが良いかもしれません。

フリーランスは、年齢が若い時には高給でも、経験や実力がアップして正社員として働いていれば役職手当などが付くような年齢になってくると、給料面でデメリットに感じることもあるかもしれません。フリーランスが自分にとってメリットになるのかデメリットになるのかはケースバイケースで異なりますから、よく考えてから決断したいものです。

 

3. フリーランスとして働く注意点

ポイントを紹介する女性

フリーランスとして働く場合には、ニーズがある時に声をかけてもらって仕事をすることになります。そのため、個人の評判や技術力によっては、あちこちから声がかかって待遇も良く引っ張りだこということにもなるものの、最初から仕事が引く手あまたという状態ではない場合が多いものです。フリーランスとして働く場合には、軌道に乗るまでは収入面で安定しないことは注意しなければいけません。

 

バランスよく仕事が入るよう工夫する必要がある

フリーランスとして働き始めてからも、ニーズがなければ必要ないのがフリーランスですから、安定した収入を得るためにはあちこちから仕事をとってこなければいけません。転職サイトなどではフリーランスの登録も受け付けていたりするので、そうしたサービスを上手に活用しながら、バランスよく仕事が入るように工夫することも必要といえます。

 

税金を自分自身で管理しなければならない

また、フリーランスになると、税金面も全て自分自身で管理することになります。企業勤務の時には、すべて職場が対応してくれていましたが、フリーランスになると健康保険や年金などは全額が自己負担となりますし、確定申告なども自分自身で行わなければいけません。確定申告のためには経費で掛かった費用の領収書を保管しておくなど、日常的な作業が必要になることが多いので、そうした点も注意しておきたいですね。

 

4. フリーランスの仕事の探し方

分かれ道の前に立つ男性

フリーランスとして働くためには、どのような方法で仕事を探すのがよいのでしょうか?

 

転職求人サイトへの登録がおすすめ

フリーランスで働くためには、転職サイトや求人サイトなどに登録することから始めると良いでしょう。自宅にパソコンがあれば今すぐに登録することができますし、登録にかかる費用などはほとんどが無料となっているので、気軽に登録できます。登録すると、キャリアコンサルタントの人から連絡があり、どのような仕事を探しているのか、どんな職場で働きたいのか、期間はどのぐらいなのか等、いくつかヒアリングを行います。

そして、適当なお仕事があれば面接を行って採用されるわけですが、フリーランスのお仕事は、イベントなどニーズが出る1日だけのお仕事もあれば、数か月のお仕事まで幅広くあるので、どんな風に働きたいかによって選ぶことができます。

 

複数の転職サイトを活用しよう

フリーランスを取り扱っている転職サイトはたくさんあり、それぞれ取り扱っている仕事内容や職場が異なります。たくさんの選択肢の中から気に入ったものを選ぶためには、1社だけでなく複数社のサイトに登録しておいた方が、素早く条件が良いお仕事を見つけやすくなります。ちなみにフリーランスで働く人の多くは、2社から3社ぐらいに登録していることが多いようです。

 

新規の仕事で指名されるように頑張ろう

フリーランスで働く場合には、契約期間のみでお仕事は終了となります。しかし、評判が良かったりすると、「また次回もお願いします」と指名されることもあり、フリーランスとしての評判をアップすることができます。どの団体にも所属していないフリーランスだからこそ、仕事を評価してもらって新規の仕事で指名されるように頑張りましょう。

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