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正社員がベンチャー企業に転職するメリット・デメリット

正社員がベンチャー企業に転職するメリット・デメリット

様々なプロジェクトに携わることが出来、成長できる環境が整っている等、転職者が大きなメリットを得ることが出来るベンチャー企業ですが、メリットがあればその分デメリットもあります。

このページでは正社員がベンチャー企業に転職するメリットとデメリットを紹介します。それぞれのポイントをしっかりと踏まえた上で転職活動に臨みましょう。

1. ベンチャー企業に転職するメリット

教育方針

ベンチャー企業に転職するメリットには一体どのようなものがあるのでしょうか。

 

会社の成長スピードが早い

ベンチャー企業のメリットとして、会社の成長スピードが早いことがあげられます。これは基本的には意思決定が、社長によるので、社長の了解さえ取れればプロジェクトを始められることになります。大企業のように稟議書を上げて…といった作業は存在しないと言えるでしょう。

また、会社の雰囲気の部分では、会社の歴史が浅いため人間関係が複雑であるということが少ないと言えます。実際の業務面では、プロジェクトは個人で進めていくため、チャレンジができる環境やチャンスがあるということが言えます。

 

大きなプロジェクトに携わることが出来る

またその他の特徴として、ベンチャー企業は人数が少ないことから、自分が担当する範囲や責任が広くに及ぶと言うことでしょう。20代でも大きなプロジェクトに携わることができ、30代では役員として、経営そのものをになうこともできます。

また、責任の大きなプロジェクトなど動かす際には外部の会社と手を組んで行うこともあります。その際に他社の方との人脈が築けるというのもメリットと言えます。その人脈から、自分の新たなキャリアを広げることもできるからです。

 

ストックオプションを制度化しているところが多い

そして、最後に報酬面です。ストックオプションを制度化しているところが多いので、将来会社が成長すれば、多額のお金を手に入れることができます。

ですので、自己成長ができる環境が整っており、さらに報酬でも会社が成功すれば、高額なものを得ることができます。これらが、ベンチャー企業に転職して働く上でのメリットと言えるでしょう。

 

2. ベンチャー企業に転職するデメリット

パソコンを殴る男性
ベンチャー企業では、入社するタイミングで成功か失敗かが決まってしまいます。賃金面で言うと、ある程度の企業規模になっていれば、ストックオプションを得ることができません。

 

早く入社した人が優遇される

また、上場している場合も社員持ち株会も良いとは言えません。また、基本的には早く入社してる人ほど優遇されると言うことを覚えて起きましょう。考えてみれば当たり前かもしれませんが、まだ企業がどうなっていくのかわからないうちに、入社してくると言うのはかなりのリスクをとったことになります。

ですので、企業が成長し大きくなれば、当然リスクに応じた大きなリターンを得ることができます。数ヶ月の遅れで入社したとしても、後で巻き返しができないほどポジションに差が付くことがあります。

ただ、入社が遅れたとしても、ベンチャー企業はまだまだ伸びしろがある可能性がある点と実力次第で上のポジションに着ける可能性があるので、遅れを取り戻すほどの努力をすれば、それに見合ったポジションに就けると言えるでしょう。

 

社長のさじ加減で物事が決まる

また、ベンチャー企業は良くも悪くもワンマン経営です。ですので、社長や役員との相性が合わなければきつい職場と言えるでしょう。逆に、社長と相性が合えば、提案がすぐに通り楽しく仕事ができます。基本的には、社長のさじ加減で物事が決まります。

そして、ベンチャー企業では社長の雰囲気が会社の雰囲気になると言えます。ですので、転職面接の段階で面接官の持つ雰囲気を感じて、この人たちと上手くやっていけそうかどうかを、面接を受ける側もじっくりと考慮する必要があるのです。

転職面接の段階では、自分でキャラクターを作ったりせずに、素のままの自分で社長ないし役員の方と話してみて、実際の自分と企業の相性を見比べてみるようにしましょう。猫を被って面接をうけても、入ってからこんなはずじゃなかったと思うことが必ず出てきます。

 

3. ベンチャー企業に転職した時の注意点

注意点を叫ぶ
まずは、職場環境の違いがあります。ベンチャー企業においては、大手企業にはあった当たり前の環境が、ない場合が非常に多いです。

 

雑務を行わなければならないことも

大手企業では、自分の職務以外のことはやらなくても代わりやってくれる人がいますが、ベンチャー企業では雑用は誰かがしないといけません。自分の経歴やスキルを考えて理不尽だと思っても、お茶出しのような雑務を行う必要もあります。また、雑務をこなしたからといって、自分の仕事が減るわけではないので残業が発生します。

 

大手企業に比べて不利

環境だけでなく、給与や安定性、勤務時間などは大手企業がやはり有利です。できて間もないということからも、中小企業以上に転職に注意しなければなりません。

 

知名度が低い

他にも、ベンチャー企業に入った際には注意しないといけない点があります。知名度の低さです。起業してからすぐの会社とは取引できないという事態が平気で発生します。

また、ベンチャーということで納期が平気で遅れてきたりします。大手から転職してきた人にとっては、そういう時になって初めてベンチャー企業という肩書きに後悔するのです。しかし、そういっためちゃくちゃな状態をマネジメントできるようになれば、自身のスキル向上につながることでしょう。

 

プロジェクトの責任を一人で担うことも

1人でプロジェクトをまわさないといけないということがあります。ベンチャーの場合、良くも悪くも経営者次第でプロジェクトの進行が決まります。面倒なプロセス無しに、素速く仕事に取りかかれるかもしれませんが、担当者が1人(つまり、あなた)だということもあります。そうなると、プロジェクトの進行中にトラブルが発生しても、他に代行できる人もいないので、何とかして自分一人で解決しなればならないのです。

体調が悪くとも、代わりに頼れる人もいません。それは、ベンチャー特有の問題なのです。ベンチャーは最低限のコストで運営しなければならないので、不要なスタッフなどそもそも置かないのです。プロジェクトに失敗した場合、最終的な責任をとるのは社長ですが、実質的には、プロジェクトを担当したあなたの責任になってしまうのです。

 

理不尽なことを突きつけられる可能性がある

また、ベンチャーでは、かなり癖のある社員が多くいるので、一般常識にそぐわない理不尽なことを突きつけられることもあります。大手から転職してきた方からすると、あり得ないような状況が生じるのです。ただし、それだけ責任のある存在になり多くの経験を積むことができることも忘れてはいけません。

 

社会的信用が低い

業務とは違った点では、やはりベンチャーは社会的な信用が低いことがあげられます。これが、どれほど寄与するかは解りませんが、ローンをたてづらかったり、クレジットカードの限度額が低くなってしまうということもあるでしょう。

 

ハイリスクハイリターン

そういった、ベンチャー特有のリスクを持ってベンチャー企業に転職した方は、気を付けてください。とにかく、雑用でも何でもする覚悟を持ちましょう。これまでの経歴やスキルは全く関係ありません。どんなに理不尽でも、とにかく耐えましょう。

責任や将来性といったリスクが大変大きいということを知っていただければ何より幸いです。しかし、そのリスクをとっただけリターンがあるのもベンチャー企業の特徴とも言えるのです。

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