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ケアハウスへの介護士・介護職の転職で知りたい3つのポイント

ケアハウスへの介護士・介護職の転職で知りたい3つのポイント

このページでは、介護士・介護職がケアハウスへ転職する際に知っておきたい3つのポイントについて説明していきます。

下記のポイントを押さえ、納得のいく転職活動につなげましょう。

1.ケアハウスとは

手を握りあう女性

軽費老人ホームは3タイプに分類されており、ケアハウスはその中の1つです。

他の類型にはA型、B型とありますが、2008年6月に3つの分類はケアハウスとして統合されました。以降、新設される軽費老人ホームはケアハウスの基準となっており、A型、B型の軽費老人ホームは既設のものだけとなっています。

ケアハウスでは、1日3食の食事提供サービスがあります。介護が必要な場合、在宅同様に居宅介護支援事業所と契約し、訪問介護を受けることができます。デイサービスも同様に利用することが可能です。

また、特定施設入居者生活介護の指定を受け、介護状態が重度となっても住み続けられる、「介護型」といわれるケアハウスも増えつつあります。

 

2.ケアハウスで働く介護士・介護職の仕事内容

オーケーサインを出す女性

ケアハウスには2種類の類型があり、「自立型」と「介護型」に分類されます。

 

類型によって仕事内容が大きく変わる

自立型のケアハウスの入居者の介護状態は自立から軽度となっています。一方、介護型のケアハウスでは、要介護1から5となっており、一言でケアハウスといっても、そこでの仕事内容は大きな違いがあります。

 

自立型:見守りや生活援助が中心

まず、自立型のケアハウスの仕事内容ですが、入居者の介護状態が軽度のため、見守りや生活援助が中心となります。身体介護をする機会はほとんどなく、あっても軽介助に留まります。未経験、無資格での転職でも比較的、働きやすいです。

 

介護型:有料老人ホームでの仕事内容に近い内容

介護型のケアハウスでの仕事内容は、要介護1から要介護5までの高齢者を受け入れるので、特別養護老人ホームや有料老人ホームでの仕事内容に近い内容となります。

介護度が重度となると生活全般において介護が必要となり、食事、入浴、排泄、更衣などの身体介護が行われます。また認知症の方の受け入れもあり、それに対応した介助も行うので、認知症についての知識も必要となります。

 

自立型と介護型の夜勤での仕事内容の違い

どちらの類型のケアハウスにも共通して夜勤があります。

  • 自立型:見守り、巡視が中心
  • 介護型:夜間の定期的なオムツ交換、トイレ誘導などの排泄介助、体位交換

パート勤務では夜勤はないところが多いですが、夜間専従のパート勤務を採用している施設もあります。

 

行事の計画や報告書の作成など

また共通した仕事内容としては、レクレーションや季節の行事の計画、実施、ケア記録や報告書の作成などのデスクワークがあります。

 

3.ケアハウスへの介護士・介護職の転職注意点

スキル

ケアハウスには2種類の類型があります。利用者の介護度が自立~軽度の「自立型」、特定施設入居者生活介護に指定され、要介護1~5までの高齢者を受け入れる「介護型」です。

 

自立型と介護型では求められるスキルが異なる

同じように「ケアハウス」という呼称でも、その機能には違いがあり、仕事内容や職員に求められるスキルもまた異なります。

転職先の選択肢として「ケアハウス」がある場合、そのケアハウスがどちらの類型で、どういった介護が行われているかを知る必要があります。また、転職先を選ぶ際に自分が「何をしたいのか」「何が出来るのか」といったことを考えておくのも大切です。

 

どちらの類型のケアハウスも未経験、無資格でも就業できる

どちらの類型のケアハウスも、介護保険制度上は未経験、無資格でも就業できます(外部サービスとして入る訪問介護事業所のヘルパーは要介護職員初任者研修修了)。

 

自立型:有資格者やキャリアアップを目指す人が求められる

特に、見守りや生活援助が業務の中心となる「自立型」は未経験者でも比較的、仕事に入りやすい施設といえます。とはいえ、施設側も人手不足の中、人材確保や育成に力を注いでいる今日ですから、有資格者やこれからキャリアアップを目指す人が求められています。「大変ではなさそうだから」といった安易な心掛けでは、長続きしません。

 

介護型:特別養護老人ホームでの業務内容と近いものとなることも

「介護型」では、幅広い範囲の介護を行うため、未経験、無資格の人だけでなく、上位資格やスキルアップを目指している人にとっても良い経験の場となります。一方で介護状態が重度の利用者の介助があるため、業務の内容が特別養護老人ホームでの業務内容に近いものとなることがあります。

他の形態の介護施設同様に「きつくて多忙な業務」「不規則な勤務形態」などが負担になる可能性があることも、心に留めておかなければなりません。

また、ケアハウスを経営する法人は他の形態の施設(特別養護老人ホーム、デイサービス、グループホーム等)も運営していることが多く、希望施設以外での採用や採用後の配置異動などもあり得るので、面接時にしっかり話を聴いておくのも大事なことです。

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