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正社員転職で年収アップをする5つの方法

正社員転職で年収アップをする5つの方法

転職経験者なら身に覚えがあるかもしれませんが、前職の退職理由を聞かれて足元を見られた結果、希望年収を今より下げざるを得ないケースは少なくありません。

せっかく転職するのだから、今より良い環境で、かつ年収アップを望むのは当然です。しかし、無策で年収アップが成功するほど、社会は甘くありません。

今回は正社員が転職で年収アップをするために、事前準備から企業選び、選考段階での交渉まで、5つの方法を具体的に説明します。

1.キャリア分析から年収の上限を設定する

携帯を持って考える女性
正社員の転職活動を成功に導くためには、情報収集と並行して、徹底した自己のキャリア分析をすることが必須です。

前職で培った能力、スキル、持っているノウハウ、業務実績など、あらゆる側面から自己分析をする必要があるでしょう。言うなれば、自分の固有資産を確定し、これを持参して他社に売り込みをかけるという意識を持ちます。

キャリア分析がある程度完了したら、最後に希望年収を設定します。面接では、現在の年収を最低年収として、自分が保有している能力に対して、どれだけ上積みするかが交渉のしどころとなります。

上積み分を想定して年収の上限を決めたら、エージェントに相談して意見を求めたり、数社テスト的に面接をしたりして、希望年収に現実感を持たせます。

 

2.業務実績を数字で整理する

メモする男性
営業系の転職がわかりやすい例ですが、前職での営業実績は面接官にわかりやすく伝える必要があります。

担当顧客数自ら新規開拓した割合や、年商ベースでの具体的営業成績大口受注実績などです。

他業種ですと数字を伝えても理解しにくい面もありますが、営業力をアピールするには、部署での順位などを説明できれば説得性があります。

 

他業種の場合

企画系・宣伝系の職種だと、主たるプロジェクト実績でできるだけ難易度の高かったものや、新規取組案件を数件紹介できるようにしておくと良いでしょう。

総務系・管理系の職種の場合は、自分が中心となって取り組んだ業務改善案件を伝え、人事系の職種では、人事システムの改定や要員削減などを説明しましょう。総務・管理・人事の仕事は、なかなか数字だけでは語れませんが、キーとなる数字を取り上げて伝えることで、面接官の印象に残ります。

 

3.年収アップ交渉のできる会社を選ぶ

携帯電話で話す男性
一口に年収アップと言っても、会社側にも事情があります。実は交渉をしやすい会社と、そうでない会社があるのです。

 

中途採用実績の多い会社

年収アップの交渉をする場合、基本的には中途採用実績の多い会社を選びます。なぜなら中途採用実績の多い会社は、年収交渉に対応できる柔軟な給与体系を持っていることが多いからです。

転職者の年収を決める時に一番難しいのが、既存社員との年収比較です。転職者が、社歴の長い既存社員を年収で上回るには、それなりの理由がいります。つまり、そこにはキャリアや能力の違い、あるいは納得できる何らかの理由がなければなりません。

中途採用実績が多い会社は、前例がたくさんあるので、既存社員に気を使いすぎず、年収を柔軟に設定できる傾向があります。

 

ライバル会社

また仁義に反する考えですが、ライバル会社への転職は、年収アップを交渉しやすいと言えます。なぜなら付加価値として、あなたと一緒に貴重な情報やノウハウがついてくるからです。

 

同業で規模が小さい会社

またライバル会社だけではなく、同業で会社規模が小さい会社は、あなたの転職を歓迎するでしょう。年収アップが見込めることは、言うまでもありません。

 

4.年収アップのために試用期間を設ける

スケジュール帳
商談の場と同様に、年収アップを打診する際には、交渉を有利に運ぶためのスキルがあります。その一つが、あえて試用期間を設けるというものです。

粘り強い交渉を経ても、志望先がこちらの主張する実績やスキルに、不安や不信を感じている場合は、半年程度の試用期間を提案すると良いでしょう。希望の年収の2割減程度で一旦仮契約し、半年後にこちらのPR通りの力と判断してもらったら、年収アップをしてもらう方法です。

この交渉スキルの本質は、会社側に安心感を与える点にあります。年収アップ交渉が長引くと、会社の採用担当者は不安を覚えるようになります。社内への納得できる説明も必要なので、こちらから試用期間を申し出ることで安心感を与え、採用に踏み切るきっかけづくりをします。

 

5.エージェントに年収アップ交渉を任せる

男性に話しかける女性
年収アップを前提とした転職企業選びや、年収アップ交渉は、転職者自身が行うには難易度が高いのも事実です。また、基本的には数社の年収比較をしながら、同時に交渉を進めるのがベストですが、一人で交渉をするのには限界があります。

そこでエージェントにすべてを一任するのも、選択肢の一つとして有用です。彼らが紹介した人材を、高い年収で企業が決めてくれればそれだけ人材紹介会社に入る紹介手数料も増えるので頑張って紹介してくれます。

また、そのための売り出し方として、職務の整理や履歴書の作成、面接対策もやってくれるので心強い味方になります。

 

まとめ:転職でぜひ年収アップを

エージェントを活用するにしろ、個人で転職活動をするにしろ、年収アップを目指す時は、用意周到な準備がいります。

まずは自己の能力の棚卸からはじめ、キャリアプランを描きましょう。その上で、転職先が求めている人材ニーズとのマッチングを意識して、こまめにアップデートしていくことが大事です。

また希望年収は、面接を繰り返すうちに自信をなくしても、むやみに下げないように。需要と供給が一致するところは、必ずあります

現在、正社員として働いている方は是非本稿を参考にして、自信を持ち続け、転職で年収アップを目指してください。

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