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ビジネスマナー研修についての3つのポイント

ビジネスマナー研修についての3つのポイント

正社員を経験せずに非正規雇用で働いてきた方、企業規模の小さな会社で働いてきた方などには、十分な教育が受けられず、ビジネスマナーが身についていない方がいらっしゃいます。また、年配の方であっても、専門職や技術職でビジネスマナーにうるさくない職場が長い方は、ビジネスマナー研修は受けているものの身についていなかったり、忘れてしまっていたりする方が多いようです。

ここでは人材会社が行っているビジネスマナー研修についてご紹介いたします。

1.ビジネスマナー研修の内容と対象者

プレゼンする女性

ビジネスマナー研修はその名前のとおり、ビジネスマナーを学ぶ場です。名刺交換や日ごろのあいさつ、電話応答の仕方や取り次ぎ方、伝言の承り方、敬語の使い方、メールや添え状の書き方、さらにはPDCAサイクルをはじめとする物事の考え方についてなど、社会人としての基本的な身の振り方について講義やロールプレイング形式での研修が行われます。

社員教育、主に新卒者を対象とした教育の一環として行なわれることが多いビジネスマナー研修ですが、なぜこのような研修が必要なのでしょうか。身だしなみや挨拶などは学生時代のマナーとも共通していますが、電話応対や名刺交換、敬語の使い方などは社会人になって初めて経験するという方が多く存在します。企業の一員として客先に出る以上、新卒者だからという言い訳は通用しません。お客様に失礼のないよう、最低限のルールを身に着ける必要があるのです。

 

年齢に関わらず参加するのがおすすめ

基本的に内定者や新卒者、中途採用の場合でも第二新卒者など若年層を対象として行なわれることが多いビジネスマナー研修ですが、年齢が上だからといって受講していけない、というわけではありません。日常生活の中で慣れるにしたがって漫然としてしまい、マナー違反が常態化しているという例もありますので、年齢にかかわらず機会があれば参加するようにしましょう。

同じ職場内にビジネスマナー研修を受けたという方がいらっしゃる場合は、研修の内容やテキストなどについて教えてもらうのもいいでしょう。

 

2.人材会社のビジネスマナー研修を利用しよう

笑顔でガッツポーズする女性

一般企業が開催するビジネスマナー研修やそのほかの各種教育支援制度は、勤続年数や職位などで対象者が絞られていることがほとんどです。基本的に正規雇用の職員を対象としており、正規雇用を経験せずに非正規雇用で働いていると研修を受けることが出来ません。このような研修を自費で受けようと思っても、費用の問題もありなかなかハードルが高いのが実情です。

また、地方に住んでいる場合では研修自体の実施が少ないという状況もあるようです。このような場合に是非利用していただきたいのが人材会社の主催するビジネスマナー研修です。人材派遣会社や人材紹介会社、転職斡旋会社などでもビジネスマナー研修を行なうことがあります。これは、人材を紹介するという業務上、紹介した人材がビジネスマナーすら守れない人物では困るからです。

転職を斡旋している場合、あまりにマナーが守れていない人物では思うように採用にこぎつけることが難しいという実情もあるようです。このような研修は個別に開催される場合もありますし、転職フェアなどのイベントに合わせて実施されることもあります。転職コーディネーターを利用している場合にはコーディネーターに、派遣会社で勤務している場合には派遣会社の営業担当者に一度相談してみるといいでしょう。

 

3.社会人と学生では求められるものが大違い

スーツを着た男性

部活動などの場合を除いてあまり上下関係を意識することのない学生時代とは違って、ビジネスシーンにおいては上司部下、顧客、手配先と自分と相手の間には明確な上下関係が常に存在します。

 

高度なコミュニケーションスキルが求められる

お客様に失礼があってはいけないのはもちろん、手配先だからといって横柄な態度をとってはいけません。一方「お客様の言うことであれば白でも黒にする」といった間違った従順さではなく、きちんと自分の意思を伝えること、間違っていることやできないことはきちんと説明し理解を求められるよう努めていく必要があります。

喧嘩や揉め事はご法度ですから、相手を不快にしないように気を使いつつ、自分の意見を通す、非常に高度なコミュニケーションスキルが求められるのです。社会人と学生では周囲から求められるスキルが全く違うということを自覚して、研修では積極的に学習しましょう。そうして学んだことを社会人として実践していけるといいですね。

 

まとめ

いかがでしたか。ビジネスマナーは意識せずにできていなければならない基本的なスキルです。

身近なものであるだけに、実行しやすいように変化してしまい、いつの間にかマナーから逸脱してしまっていることがありますから、定期的にチェックしていく必要があります。そのためには、一度受講したら終わりではなく、社内の研修だけでなく、人材会社の研修や書籍などを上手に利用していけるといいですね。

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