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怖すぎる!転職する前に知っておきたい「怖い転職失敗談」

怖すぎる!転職する前に知っておきたい「怖い転職失敗談」

せっかく転職するのですから、できるだけ良い会社に入社したいと誰しもが思うものです。

一方で、転職によって状況が好転するとは限りません。転職に二の足を踏んでしまう方の多くが、転職後の生活・職場環境への不安を口にするほどです。せっかく転職しても、職場選びに失敗して、再度退職・転職となってしまう方も多くいらっしゃいます。

怖い転職の失敗談について実例を交えてご紹介いたします。

1. 怖い転職失敗談

頭を抱える女性 

添乗員から製造業の通訳兼秘書業務へ転職したAさん

旅程管理主任者、いわゆる海外旅行の添乗員として働いていました。一度、勤務に出ると1週間~10日は家へ帰れない生活で、帰宅できるのは月のうち半分程度でした。生活面の不規則さに加えて、請負であったことから収入面での不安定さを苦に内勤の事務職への転職を決意しました。

転職先は海外展開をしている中規模の製造業で通訳兼秘書のような業務、ということでした。しかし、実際にふたを開けてみると、営業事務から営業用の資料作成旅行事務をこなしながらの海外出張への同行サービス残業は当たり前、パワハラ・アルハラとなかなかのハラスメント三昧。いわゆるブラック企業でした。

早々に退職して、その後は派遣で商社の英文事務のような仕事をしていましたが、結局はもとの添乗員業務に再就職しました。

 

部品メーカーの設計から生産技術部へ転職したBさん

大手自動車部品メーカーの開発から、同じく別の部品メーカーの生産技術へ転職しました。転職理由は業績不振。

転職先は業績の良い大手グループ企業だったので、長く務める気持ちで転職しました。生産技術という仕事柄、繁忙期の残業は覚悟していましたが、実際に働き始めてみると、一か月間毎日帰りは2時3時、フレックスとは名ばかりで、就業時間前に朝礼があり、その時間に遅れる場合には一度会社へ連絡を入れなければなりませんでした。

もちろん土日のどちらかは出勤、さらにはそのまま海外へ長期出張ととにかくハードでした。仕事は面白くやりがいもありましたが、体力的に限界となり、再度、転職することにしました。

 

2. 二人はなぜ転職に失敗したのか

悩む若い女性

Aさんの場合は職場のハラスメントが転職先を退職した理由です。

では、ブラック企業を見分ける方法はないのでしょうか?よくいわれることですが、何度も同じ求人が出ている、面接に行った社内の雰囲気がおかしいなど、ブラック企業を避けるポイントはいくつかあります。

 

焦りを生むような状況を作ってしまっていた

Aさん自身も、後になって考えれば、とおかしいと思う点はあったような気がする、といいます。Aさんに「転職に失敗した理由はなんだと思いますか?」とたずねてみたところ、「退職してしまっていたものの、なかなか就職が決まらず、正社員の仕事に飛びついてしまった」と語ってくれました。

就職先が決まる前に退職すると、収入が途絶えてしまいますから、どうしても焦りが生まれ、見る目が濁ってしまいます。おかしいなと思ったら、内定を辞退する勇気を持ちましょう。

 

自分の体力を把握しきれてなかった

実はBさん、新卒で入社した会社では夜勤や深夜に及ぶ長時間勤務の経験がありました。そのため、激務なのは予想していたものの、何とかなるだろうと考えていたといいます。しかし、いざ始まってみると、想像したよりも負担が大きいな、と感じたともいいます。休日の無い激務の経験はあっても、転職した時点でその経験から10年以上もたっており、体力的には衰えています。

海外出張も楽しくはあったものの、やはり負担が大きかったようです。あるとき長期出張から帰宅した後、過労からか、動悸や手の震えがみられるようになったため、家族の勧めもあり再度転職することにしました。

 

3. 失敗談から考える転職成功のポイント

笑顔で紹介する女性

転職先を探すにあたっては、できるだけ冷静な目を持ち続けることが大切です。そのためには焦りを生むような状況、退職済みであるとか、面接などの予定でスケジュールがぎちぎちになっている、といった状況にならないように、転職活動を始める前から生活をコントロールしていく必要があります。

また、特に体力面で気を付けて頂きたいのですが、昔できたことが今でもできるとは限りません。長時間労働や肉体労働、夜勤も過去に経験があると、転職後もできるだろうと思いがちです。しかし、実際は加齢に伴って体力は低下しますから、過去にそういった業務を行なった時よりも負担に感じる方が多いのです。

自分のできることをきちんと知り、冷静な目を失わずにいることが、後悔しない転職を成功させるためのポイントといえるでしょう。

 

まとめ

どちらの例も、自分とは少し違う、あまり参考にならないと考えられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、根本原因はどのような転職においても共通のものです。

失敗例を分析することで、自分の希望やできることを明確にし、成功だったと思える転職を目指したいですね。

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