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転職活動者がキャリアプランについて心得る3つのポイント

転職活動者がキャリアプランについて心得る3つのポイント

転職活動中のみなさんは、転職先が見つかって再就職した後のことについて考えていますか?転職活動中は転職先を見つけ内定を得ることばかりが目標となってしまい、なかなか転職後の生活にまで気が回らないという方が多いのではないでしょうか。

しかし、転職して新しい会社で働き始めた後で、「よい転職をした」、「転職して成功だった」といえるためには、転職活動をしている時点で「転職後の自分の姿」を想像しておくことがとても大切です。

また、「○年後の自分はどうなっていますか?」というのは、面接で聞かれることの多い質問のうちの一つです。ぜひ、転職後のキャリアプランについて目を向けてみましょう。

1.キャリアプランとは?

空へ続く階段
転職活動をしていると、キャリアプランについて質問されることがあります。そもそもキャリアプランとはなんなのでしょうか?

ほとんどの方にとって、職場というのは一番大きな生活の場所です。フルタイム勤務であれば一週間のうち5日、1日のうち8時間、通勤時間や休憩時間、残業時間を含めればそれ以上の時間を職場に拘束され、仕事をして過ごします。

職場に気持ちよく勤務できるかどうか、気持ちよく働けるかどうかは、人生を気持ちよく過ごせるかどうかとイコールといっても過言ではありません。

キャリアプランとはこの「働くこと」とそれにかかわる様々なことを中心としたライフプラン設計、生き方の設計のことを指します。就学や就職、結婚、転居など、人生にはいくつかの節目があるといわれていますがこれは働くうえでも同様です。

 

2.採用担当者はなぜキャリアプランを気にするのか?

 sukiru

採用面接で面接官が応募者にキャリアプランを尋ねる場合、もっともよくいわれるのは「5年後、10年後の自分の姿について教えてください」というものです。新卒や第二新卒、ポテンシャル採用されるような若い方によく出される質問ですが、年配の応募者であっても、同様の質問が出されることがあります。

では採用担当者が応募者のキャリアプランについて気にするのはなぜでしょうか。

 

キャリアプランを聞く理由その1:定着性

基本的に企業としては、一度雇用した従業員についてはできるだけ長く働いてほしいと考えています。

実は転職理由として「やりがいなさ」や「業務内容と自分の希望の不一致」を上げる方がとてもおおくいらっしゃいます。これらが転職理由の上位を占めているという調査結果もあるほどです。

応募者のキャリアプランが、採用側の企業の理念や職務内容と一致していれば、その応募者が「業務内容と自分の希望の不一致」を理由として退職するリスクは少ないのではないか、と採用担当者は考えます。

 

キャリアプランを聞く理由その2:人物評価

採用担当者がキャリアプランについて尋ねるもう一つの理由は、応募者がどんな人物でどのように考えているのか、人物評価をしたい、ということです。

応募者が5年後、10年後の自分の姿について答えられるということは、それだけ将来のことについてまじめに考えているのだな、と面接官は考えます。そして、職務に対してもどうようの真面目さと熱心さを持って職務に当たってくれるのではないかと期待するのです。

 

3.キャリアプランをたててみよう

ヴィジョンと書かれた道
では実際にキャリアプランをたててみましょう。

キャリアプランを立てるためには、自己分析がとても大切です。10年後を想像するのが難しいという方は5年後を、5年後でも難しいという方は3年後を考えてみましょう。

将来自分は何をしたいのか。何ができるようになっていたいのか。そのために今、自分には何ができて何ができないのか。

女性の場合、結婚や出産をしたいのか、結婚後や出産後に仕事を続けたいのか、といったことも大きなポイントとなりますから、仕事のことだけではなくプライベートのことも一緒に考えるのが大切です。

面接の際に応募者の答えたキャリアプランが、あまりに業務とかけ離れている場合には「そのような業務ではない」「君のキャリアプランは弊社ではかなえられないかもしれない」といったように、ネガティブな言葉を返される場合があります。

そのようなときに言葉に詰まってしまわないよう、キャリアプランには幅や余白を持たせるように注意しましょう。短期のキャリアプランについては、ある程度きっちりと計画を持つことも大切ですが、長期のプランニングでは不測の事態もつきものです。漠然としていても、理想や信念のようなものまで考えられるといいですね。

 

まとめ

いかがでしたか。

キャリアプランについて考えることで、どのような企業に応募すればよいのか、どのような職務を希望しているのかなど、自分の希望についても明確になっていきます。将来のこと、とキャリアプランを難しく考えないで、なんとなくでも考える癖をつけましょう。一度紙に書いてみたり、人に話してみたりといったことも考えを整理するうえでは有効です。

自分でたてたキャリアプランに縛られるのではなく、「こう考えていたが、別の業務を経験するうちに、別のことに興味が出てきた」など、プランは変わるものとして柔軟に対応することが大切です。

きちんとキャリアプランを持って転職活動することで、就業後に「転職して成功だった」と胸を張って言えるといいですね。

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