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家族からの理解を得て正社員の転職を成功させるためのポイント

家族からの理解を得て正社員の転職を成功させるためのポイント

転職を決意したものの、なかなか行動に移せない。そんな原因の一つに家族の反対があげられます。大黒柱の転職によって、収入や生活が不安定となるだけでなく、場合によっては引っ越しをしなければなりません。独身者に比べて、転職を実行するためのハードルは高いものとなりがちです。

一方で、家族の応援とサポートを得て、気持ちよく転職できたという方もいらっしゃいます。転職を家族に理解してもらうためのポイントについてご説明します。

1. 転職は家族の問題である

家族

30代以降の転職では、配偶者やお子さんがいらっしゃる場合も増えてきます。すでに住宅を購入してローンを組まれている方もいらっしゃるかもしれませんね。家族のある方が転職活動を行なう前には、家族へ説明するフェーズが必要不可欠となります。転職活動を始める前に、まずは家族と話をすることが大切です。

 

家族への相談は早めにしておくことが大切

「なかなか内定は得られないだろう」という気持ちで相談なく転職活動を始めても、すぐに希望の転職先からの内定が得られる場合もあります。内定が得られてからいきなり知らされるのでは、家族は寝耳に水、納得できるものも納得できません。なんの相談なく重大な決断をされたことに、裏切られたような気持になる方もいらっしゃいます。

秘密で転職活動を行なっても、内定が得られいざ転職というときになっても転職を秘密にしておく、ということはできません。家族が相手だからと油断するのではなく、早め早めの相談が大切です。

 

家族に理解してもらえるよう努力する必要がある

「転職は家族の問題である」というのを、自覚して「辞めたい、辞めよう」ではなく、転職活動に先だって家族に理解してもらえるよう、努力する必要があります。就職活動中の面接においても、さまざまな質問に対して採用担当者を納得させなければなりません。家族の理解を得られるように相談や説得を行なうことは、そのよい予行練習になりますし、人に話すということで自分の中の考えを深めるいい機会にもなります。

「どうせ反対されるのではないか」とネガティブに考えるのではなく「家族すら説得できないようでは、内定にはこぎつけられない」という気持ちで、望みましょう。家族の理解の有無によって、転職活動の最中はもちろん、転職後に家族から精神面・物理面で応援やサポートを受けられる可能性もあります。

 

2. どのように家族からの理解を得るか

頬に手を当てて困る女性

では、どのように家族からの理解を得ればいいのでしょうか。そのために話さなければならないことが三つあります。

 

①現在の職場が抱える問題を理解してもらう

ひとつめは、現在の職場が抱える問題を家族に理解してもらうことです。愚痴や相談という形でも構いません。現在悩んでいることを、時間を取って真剣に話してみましょう。話しているうちに、解決手段ややはり我慢するか、という気持ちになることもあるかもしれません。それはそれで構わないと思います。

しかしここで決まった結論、「やはり転職するのか、転職しないのか」を覆そうというときは、もう一度、きちんと相談する必要があります。これは非常に大切なことです。一度話し合って決めたことを、相手の一存で覆されると、その話し合いはなんだったのか、不信感につながってしまいます。

 

②今後のライフプランについて話す

ふたつめとしては、今後のライフプランについて話すことです。住宅のローンがあれば返済プランがありますし、お子さんがいらっしゃれば進学のタイミングなどがあります。共働きであれば、配偶者の仕事の都合もありますね。ライフプランについて話し合うことで、実際に転職をする目標のタイミングはいつなのか、転居を伴う転職の可否、希望する年収など待遇面での転職条件が決まってきます。

 

③自分の希望について話す

みっつめは、自分の希望についてです。ひとつめに話し合った不満面を解消するためにはどのような業務・業界への転職をめざすのか、ふたつめの転職条件と合わせて検討します。

 

3. 家族からの理解は、転職活動の第一歩

階段を上る女性

このみっつの話題を話し合うことで、「現在○○という仕事をしているが、××という点で不満がある。今後は△△という業務を希望したい。希望する待遇は●●である」というこの形式、どこかで見たことがあると思いませんか?書類選考の際に履歴書や職務経歴書に記載する退職理由、キャリアプランと同じなのです。

つまり、家族への説得を通じて、書類作成と同様の思考のプロセスをたどってきたのです。内容面で言えば、受け取り手が家族ですから、書類選考用の書類よりはプライベートな内容で、ネガティブな表現も含まれるかもしれませんが、これはあくまで家庭内での会話なので問題ありません。むしろネガティブな面も含めてキチンと話し合うことが大切です。

 

まとめ

せっかく希望の職種から内定が出たにもかかわらず、転職先が遠方で引っ越しが必須であったため、家族からの反対で転職をあきらめざるを得なかった、なんていう場合もあるようです。

転職は、転職者にとってストレスがかかるのはもちろんですが、家族にとっても大きな負担となります。きちんと理解を得て、気持ちよく転職したいですね。

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