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転職者の入社初日のタイムスケジュールと注意点

転職者の入社初日のタイムスケジュールと注意点

いざ、転職が決まって、退職も終わり、次はいよいよ入社です。ドキドキしながらその日を待っている方も多いのではないでしょうか。入社初日はどのような日程になるのでしょうか?正式配属先への紹介はどのようなタイミングになるのでしょうか?また、どのような服装で通勤すればいいのでしょうか?様々な不安があると思います。

そこで今回は、簡単にではありますが、転職初日のタイムスケジュールと服装、そのほか注意点についてご紹介いたします。

1. 転職初日のタイムスケジュール

時計を持つ女性

転職初日のスケジュールは、企業によって大きく異なっています。とはいえ、企業側が中途採用者に対して行わなければならない手続きは概ね決まっていますから、それら手続きをこなす順番や手続きの煩雑さ、手続きにかかる時間が異なると思ってください。

手続きは大きく下記の3つに分けられます。

  • 入社手続き
  • 配属先への紹介
  • 入社後研修

 

入社手続き

年金手帳・雇用保険被保険者証の提出などをはじめとする書類上の手続きです。雇用条件の確認、就業規則の説明をはじめ、タイムカードの打刻ルールや駐車場の使い方、ロッカーの場所や使い方など実際に勤務をするうえでの必要事項の説明がなされます。

持参するものについては事前に連絡があると思いますので、忘れ物の無いようにしましょう。とくに、年金手帳(年金番号)、雇用保険被保険者証(雇用保険被保険者番号)に関しては正社員であれば必ず確認されますので、直前になって慌てることのないよう、事前に準備しておいてください。退職から入社日まで間がある方や、これらが自己管理となっている方はとくに注意が必要です。

 

配属先への紹介

まず人事担当者から所属される部門の部門長に紹介され、その後、部門長から部署全体に紹介されるという形が一般的です。簡単な自己紹介を求められますので、当日慌てないように考えておいてください。

氏名、過去の経歴、入社後の抱負などを2~3分程度で話せるようにしておくといいですね。

 

入社後研修

一番企業によってばらつきのある項目です。1か月研修漬けだったという企業がある一方で、全くなかった、という企業も存在します。

基本的には、大企業では、まず入社手続きを終わらせてから、配属先への紹介および入社後研修を実施することが多いでしょう。

一方で中小企業や営業など部署の人間がそろいにくい場合、上司が出張などで不在になることが予定されている場合には先に配属先への紹介を先に実施することが多いように思います。入社後研修に関しては、入社直後、正式配属前に簡単な研修を実施したり、あるいは随時実施したりすることもあります。

極端な例ですが入社後に工場実習が1カ月あり、正式に配属先へと紹介されたのが一か月後だった、という企業も存在します。特に販売やサービス業など現場を重視する企業ではこのような研修を、中途採用者であっても取り入れていることが多いようです。

転職者として、なかなか正式配属先を教えてもらえない、正式配属先で働けないというのは不安なものですし、大きなストレスになるかもしれません。しかし、それがその企業のルールだと割り切って、きちんと研修をこなすことが大切です。

 

2. 転職初日の服装

横断歩道を渡る男性

服装についても特に指定がない場合には、一応スーツで行くようにしましょう。全員がオフィスカジュアルの中で一人だけスーツ姿である、というのはあまり問題にはなりませんが、逆の場合は大いに問題視されることが多いからです。実際、新卒の例ですが、帰宅して着替えてくるように指示された、という例もあります。

具体的には、面接時と同じ程度の格好が一つの目安になると思います。勤務時や通勤時の服装については入社手続きの際に説明や注意事項が伝えられる場合もあります。説明がない場合には入社後や、入社手続きの際に人事担当者や先輩などに質問してみて「オフィスカジュアルで」などと回答を得られたら、それに合わすようにしましょう。

 

清潔感のある服装を心掛けよう

第一印象は人のその後の関係性まで左右しかねない非常に重要なポイントとなります。入社前に散髪などをすませて、きちんとした清潔感のある服装で入社日に臨めるといいですね。

 

3. 転職初日のその他の注意点

男性の後姿

忘れ物をしない、遅刻をしないなど社会人として基本的なことが守れていれば、特別緊張する必要はありません。

時々「手土産は必要ですか?」というようなことをおっしゃられる方もいらっしゃいますが、これは不要です。むしろ、迷惑になる場合も多いので、決して持参しないようにしてください。

 

まとめ

入社したとはいえ、数カ月は試用期間でいわば「お客様」です。勤務態度や勤務状況によっては試用期間で正規採用とならない、ということもあり得ます。

新しい勤務先で、新しい関係性、新しい業務にあたっていくのだという意思をしっかりもって、謙虚な態度で勤務できるといいですね。

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