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転職エージェントが「仕事を紹介しやすい」転職者とは?

転職エージェントが「仕事を紹介しやすい」転職者とは?

同じ転職エージェントに登録しても、実はちょっとした違いから、仕事をどんどん紹介される人と、そうでない人に分かれます。転職者としては、1社でも多くの求人を紹介してもらい、自分にとってより良い企業を選択したいものですよね。

では、転職エージェントから見て、「仕事を紹介しやすい」のはどのような人なのでしょう?

そもそも、転職に有利な人とは?

スーツを着てオーケーサインを出す女性
まずは、転職エージェントから見て一般的に「仕事を紹介しやすい」と判断される人の特徴を紹介しておきましょう。

 

転職回数が少ない人

転職の回数が少ない人は、転職エージェントに「仕事が長く続けられる人」という印象を与えます。エージェントとしては、せっかく紹介した企業をすぐに辞められては困りますから、できるだけ安定して長く続けてくれる人に紹介したいと考えています。

反対に、転職回数が多い人は気をつけましょう。「すぐ辞める人」だと思われないようにしなければなりません。特に1年以内に退職してしまった経験がある人は、その理由をきちんと説明できるよう準備しておく事です。

 

35歳くらいまでの人

じっくり育てていきたいとか、上司になる人より年上だとやりにくいとか、企業によって理由は様々ですが、35歳くらいまでの若年層を採用したいと考えている企業は多いです。選択肢が多くなるので、エージェントとしては紹介しやすくなるのです。

もちろん、35歳以上だとダメだというわけではありません。経験とスキルを積んだベテランが不足している企業も多くありますから、そういった求人を探しましょう。

 

その転職エージェントの得意な職種を希望する人

例えば、保育士として転職したい人が看護師専門の転職エージェントに登録しても、全く紹介してもらえません。これは極端すぎる例ですが、総合型の転職エージェントにも得意・不得意がある場合もあります。

営業の求人が多い会社、女性向けの求人が多い会社、IT系に強い会社など、エージェントの得意分野を調べておきましょう。希望職種とマッチしていれば必然的に選択肢が多くなるので、紹介を受けやすくなります。

とは言え、転職回数や年齢は今からどうにかできるものではありませんよね。でも安心してください。転職エージェントに仕事を紹介してもらいやすくするための、誰にでもできる3つのポイントをご紹介します!

 

コツ1:希望条件をはっきりさせる!

チェック
例えば、次のような2人がいた場合、どちらが仕事を紹介されやすいと思いますか?

Aさん:「事務の仕事で探しています。事務なら何でもいいです。できれば近くの勤務地がいいですが、少し遠くても頑張ります。給料は前より上がれば良いと思っています。」

Bさん:「今まで経理をしていたので、次も経理事務の仕事で考えています。通勤は、自宅から1時間以内であればどこでも構いません。年収300万円以上を希望しています。」

圧倒的に、Bさんです。

Aさんは、すべての条件がぼんやりしていますよね。このような人は、実際に仕事を紹介する段階になっても、「うーん、この場所は何となく遠いな。」とか、「月給は上がるけど、ボーナスは前の方が良かったな。」など、しっくりくる条件の判断がつきにくく、なかなかマッチングしない事が多いのです。

一方Bさんは、条件を数字で具体的に示していますよね。転職エージェントからすると、仕事の絞り込みがしやすくなる為、紹介しやすいというわけです。

「でも、そこまではっきりと条件が決まっていない」という人もいると思います。そんな人は、コンサルタントに相談しながら徐々に固めていけばOKです。

 

しかし…融通が効かないのは良くない

ここで1点注意ですが、条件をはっきりさせる事と同時に、融通を効かせる事も大切です。

すべての条件がぴったりマッチする仕事なんて、そうそうありません。条件にも優先順位をつけて、妥協する考えも持っておきましょう。

例えば先のBさんの最優先条件が「経理事務」であるなら、「経理事務/通勤1時間15分/年収310万」や、「経理事務/通勤30分/年収280万」など、それ以外の条件が異なる求人も検討してみる姿勢が大切です。

 

コツ2:エージェントに好印象を与える!

男性に話しかける女性
転職エージェントとの面談は、転職の第一歩。ここでどのような印象を与えるかによって、どんな求人を紹介してもらえるか、書類選考に進めてもらえるか、企業にプッシュしてくれるか、などが決まります。

印象の良い転職者には、エージェントはどんどん仕事を紹介してくれますから、エージェントにどのような印象を持ってもらうかは、非常に重要なのです。

だからといって、それは決して難しい事ではありません、次のような事に気をつけてみてください。

 

時間を守る

当たり前の事ですが、「面接とは違うから」と甘く考えてしまう人が実は多いです。

面談の約束時間はもちろん、連絡の期限や書類の提出締めきりなど、常に時間を守って行動しましょう。

 

連絡はスムーズに

エージェントからの連絡には、どんな内容でも素早く返事をしましょう。エージェントとの信頼関係が築けます。

仕事などで連絡がつきにくい事がわかっている場合は、あらかじめ連絡のとれない時間帯や、繋がりやすい時間帯を伝えておく事もポイントです。

 

身だしなみに気をつける

面接において、清潔な身だしなみは大変重要なポイント。もちろん内容も大切ですが、第一印象も同じくらい重要です。

男性なら、アイロンをかけたシャツに、パリッとしたスーツを着てください。髪の毛もさっぱりと整え、髭も剃りましょう。女性なら、華美なメイクやネイル、ヘアスタイルは避けましょう。とにかく清潔感が大切です。

 

コツ3:謙虚で素直な態度を心がける!

笑っている女性
最後のコツは、心がけです。転職エージェントと話をする時に絶対に忘れてはいけないのが、「謙虚さ」と「素直さ」です。コンサルタントも人間です。あなたの姿勢が伝われば、「この人に良い仕事を紹介したい!転職成功してほしい!」という気持ちを持って協力してくれます。

 

こんなパターンに注意

例えば、次のようなパターンでついつい横柄な態度をとってしまう事があります。ちょっと気にしてみてください。

 

はっきり物を言う担当者

コンサルタントにも色々なタイプの人がいますが、中には、「あなたの経験では、この会社は無理です。」とか、「その希望年収は、難しいです。」など、遠慮なくはっきりと物を言うタイプの人もいます。ついイラッとしてしまう気持ちもわからなくはありません。しかし、あなたの市場価値を客観的に判断してくれるこういう担当者は、実は非常に頼りになります。

まずは担当者の言う事を謙虚に受け入れてみてください。

 

自分より若い担当者

転職エージェントのコンサルタントは、20代~30代前半の人も多いです。30代以上の人にとっては年下の若い担当者だと、少し頼りなく感じてしまう事もあるでしょう。しかし、若くてもその人は転職のプロ。社会人としての経験は浅いかもしれませんが、転職市場においては大先輩です。話に耳を傾け、素直に聞くようにしてください。

もちろん、「何でも我慢してコンサルタントのご機嫌をとれ!」という事ではありません。あまりにひどい場合は、担当者を変えてもらっても構いません。大切にして欲しいのは、あなたの素直で謙虚な姿勢です。

 

まとめ


転職エージェントから見て、どのような人が仕事を紹介しやすいのかをまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

あなたのちょっとした心がけや、考え方ひとつで変わるものばかりです。せっかくエージェントを利用するのだから、コンサルタントと良い関係を築き、少しでも良いサービスを受けられるようにしてくださいね。

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