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転職エージェントが「仕事を紹介しにくい」転職者とは

転職エージェントが「仕事を紹介しにくい」転職者とは

転職エージェントのコンサルタントは、基本的にどんな人にも仕事を紹介しようとしてくれます。それが彼らのお仕事ですから、当然と言えば当然ですよね。しかし、中には「この人紹介しにくいな…」という転職者がいるのだそう。コンサルタントも人間ですからね。

では、コンサルタントにとって「仕事を紹介しにくい」と感じるのはどのような人なのでしょうか?

1.転職回数が多く、統一性がない人

分かれ道の前に立つ男性

転職回数が多い人は、残念ながら転職市場ではあまり有利にはなりません。コンサルタントも、「ちょっと仕事を紹介しにくいな」と感じてしまいます。

 

「短期間ですぐ辞めてしまう」と思われるから

その理由は、転職先の会社もすぐに辞めて、また転職してしまうのではないかと思われてしまうからです。採用する企業にとって、新しく人材を雇い入れる際には、求人費をはじめ採用活動にかけた時間や人件費など、大きなコストがかかっています。人材エージェントを利用した場合はさらに紹介料もかかります。莫大なコストをかけて採用した人が、あっという間に辞めてしまっては困りますよね。

もちろんその人を推薦した転職エージェントにも責任がありますから、紹介した転職者の早期退職は避けたいものなのです。よって、短期間で辞めてしまいそうな人への紹介はちょっと躊躇するわけですね。

 

職歴からキャリアプランがわかりにくい人

それでも、転職するたびに年収を上げているとか、少しずつスキルアップしているとか、
転職理由に一本筋が通っている人は良いのです。転職エージェントが一番避けたがるのは、職歴に統一性がなく、キャリアプランがわかりにくい人です。このような人は、「あまり深く考えずに転職を繰り返し、だめだと思ったらすぐに辞めている」と判断されます。職歴の数が多い人ほど、自信を持って自分のキャリアプランを説明できるようにしておく必要があります。

 

2.方針が決まっていない、決断力に欠ける人

天秤の前で悩む男性

転職の方針が決まっていない人や、著しく決断力に欠ける人には、仕事は紹介しにくいものです。エージェントは、あくまで転職者の希望や条件を前提に求人を紹介します。転職者自身の希望がはっきりしていないと、どんな求人を紹介すれば良いのかがわからないのです。さらに、自分の意思で選択できないので、ここぞという時に決断してもらう事ができません。これは転職エージェントにとって非常に困るのです。

 

条件に優先順位がつけられない

方針が決まっていない人の多くは、条件の優先順位がつけられない人です。多くの転職者が、ある程度の条件は持っています。仕事内容、勤務地、給与、福利厚生、勤務時間など、数ある条件の中から、「こういう条件のところで働きたい」というイメージは抱いているのです。それでも方針が決まらないのは、その優先順位がつけられないからなのです。すべての条件にぴったり当てはまる求人は、そうそうありません。優先順位がつけられない人に紹介できる求人数は、もちろん少なくなりますから、エージェントが紹介しにくくなるのも仕方がありません。

 

内定が出てもなかなか承諾できない

エージェントにとって最も困るのが、なかなか決断してもらえない事です。決断力がない人は、内定が出たあとの承諾に時間がかかります。
もちろん、内定が出た後で辞退する人はたくさんいます。それ自体は仕方がない事なのですが、問題は「時間がかかる」という事。

エージェントの後ろでは、採用企業の人事担当者が返事を待っています。もし内定を承諾したとしても、即答した場合と2,3日あけて返事をした場合では、印象は随分違ってきます。また、せっかく待ってもらったのにやっぱり辞退するとなると、転職エージェントとしては顔が立ちませんから、避けたいのも当然です。

求人を選択する時点から、決断力のある・なしは判断されています。決断力がないと判断されてしまっては、損をする事になります。

 

3.こだわりが強すぎる人

怒る男性

方針が決まらない人や決断力がない人にも紹介しにくいのですが、反対にこだわりが強すぎる人も、エージェントとしてはちょっと避けたい転職者なのです。

 

妥協ができない

こだわりが強い人に多いのが、どの条件も妥協ができないという人です。「前職より給料が上がって、仕事内容も楽、勤務地も自宅から近くて残業は少なめ、土日も休めて連休もしっかりとれる、そんな仕事じゃないと転職しません!」こんな人、ときどきいます。

もちろん、自分の希望条件をしっかり持つ事は大切なのです。現職を続けながら転職活動をしているなら、多少は時間がかかってでもそういった求人を待つという人もいるでしょう。しかし、ひとつも妥協できないとなると、紹介できる求人がいつまでたっても出てこない可能性も十分あります。

 

自分のスキルを高く見積もりすぎている

就業条件への希望だけではなく、自分のスキルを高く評価してもらう事にこだわるあまり、仕事が紹介しにくくなっている人も多いです。スキルに見合わない高い給与がもらえる会社ばかり希望する人や、前の会社でずっと昇進できなかったにもかかわらず、なぜか転職先でそれなりのポジションに就く事を希望する人など…。

あまり自分を高く見積もりすぎていると、それより低い条件の求人には目もくれません。しかし、エージェントは転職のプロですから、転職者のスキルを客観的に判断し、スキルに見合った求人を紹介しています。にもかかわらず、聞く耳を持たない人にはなかなか仕事は紹介できません。

 

4.何事にもルーズな人

目覚ましを止める女性

エージェントが「信用できない」と判断した人には、もちろん仕事は紹介されません。当たり前の事ですが、次のようなルーズな人は、お話になりません。

 

連絡が遅い人

エージェントからの連絡へのレスポンスが遅い人は、信用されません。仕事の紹介メールや日程調整の電話など、エージェントは次々に連絡をしてきます。もちろん、働きながら転職活動をしていたり、たくさんの面接に行ったりしている人は、いつでも連絡がとれるわけではありません。それでも、少なくともその日のうちには返事をするようにしましょう。連絡の返事に1日以上時間がかかると、その間に求人がクローズしてしまう事もなくはありません。エージェントに信頼してもらう為にも、素早い連絡を心がけましょう。

 

時間を守らない

カウンセリングの待ち合わせや、書類の提出期限を守らない人も問題外です。社会人としての基本的な事ができない人だと判断されては、なかなか仕事を紹介してもらえなくなります。企業との最終面接に遅れたり、入社後時間にルーズな事が原因でトラブルを起こしたりすると、推薦したエージェントは非常に困ります。必ず時間は守るようにしてください。

 

まとめ

転職エージェントが「仕事を紹介しにくい」と感じる転職者のパターンについてご紹介しましたが、いかがでしたか?もし1つでも自分に当てはまるという方がおられたら、これから気をつけてみてください。どのパターンも、あなたの心がけ次第で変わる事ばかりです。

転職エージェントはもちろん転職者の味方ではありますが、同時に採用企業にとっても良きパートナーです。企業に少しでも良い人材を推薦したいと考えていますから、転職エージェントに、「推薦しにくい人」だと思われないよう心がけてくださいね。

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