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転居を伴う転職について心得ておきたい3つのポイント

転居を伴う転職について心得ておきたい3つのポイント

転職活動を行う際、何を重要視して応募していますか?業務内容、収入、勤務地、転勤の有無など、重視するものは人によって様々です。勤務地を重視しない場合、転職に伴って引っ越しをしなければならない場合があります。

そこで今回は、転居を伴う転職をする場合の心構えや、全体の流れ、入社日までに完了しておきたいことについてご紹介します。

1.転居を伴う転職を成功させるためには

家でくつろぐ女性
社会人にとって、一週間のうち5日間を過ごすことになる「職場」は一番大きな生活の場所です。

転職によって人や場所の面でそれまでとはまったく異なる環境にさらされるのはもちろんですが、変化するのはそれだけではありません。企業風土や社内ルールなど、今まで常識だと思っていたことが通用しなくなる可能性すらあります。どれほど意欲にあふれた方であっても、転職というのは大きなストレスになるのです。

 

前もってしっかりと準備しておくことが大切

そのような状況で、さらに休息の場所である住居まで移動してしまうと、転職直後の大変な時期に気の休まる場所がない、といったことにもなりかねません。このようなことを避けるためにも、転居を伴う場合は、入社日に余裕をもって転居を完了することが大切です。

また、配偶者や子供などの家族がいらっしゃる場合、家族の理解と協力が不可欠です。転居を伴う転職になりそうな場合、応募の前に引っ越しについてもよくご家庭で話し合っておいてくださいね。

 

2.遠方への就職活動とその後の流れ

飛行機
転職先が遠方であることが影響してくるのは書類審査通過後です。書類については郵送やメール等で送付すればよいですが、面接ではそうはいきません。基本的には勤務場所へ訪問することになります。

面接の連絡が来たら、手配しなければならないものがいくつかあります。

 

遠方に面接へ行く場合の準備

  1. 勤務先への有給申請
  2. 移動手段の確保
  3. 宿泊先の確保

面接は基本的に平日に行われますから、現在就業中であれば、会社を休む必要があります。

(2)の移動手段の確保について、移動を高速バス、夜行バス等の安価な方法で、と考える方もいらっしゃるようですが、これはあまりお勧めしません。移動に時間がかかると、思うより疲労してしまいますし、道路状況などにより定刻通りに到着しない場合も多々あります。どうしても使いたい場合にも、往路は避け、復路だけにしましょう。

また、最終面接などでは交通費が支給される場合も多いようですから、確認してみてくださいね。

 

内定から引っ越しへ

面接後、無事に内定の連絡が来たら、できるだけ早く引っ越しの準備にかかってください。

退職日が決まらないと、引っ越し日が決められないと思っている方もいらっしゃいますが、それは逆です。入社日から引っ越し日を決め、そのうえで退社日を調整する方が、最終的には希望が通りやすいです。

 

内定後の確認事項

  1. 入社日
  2. 社宅や寮の有無
  3. 転居費用補助の有無、転居費用の補助がある場合は指定引っ越し会社やその手続き

(1)入社日については、求人票に記載されている場合もありますが、遠方からの内定者については配慮していただける場合もありますので、一度、相談してみましょう。

(2)(3)は企業規模などによっても異なりますが、あればラッキーくらいの気持ちで一度確認するとよいでしょう。

社宅や寮がとても古い場合や、民間の賃貸を希望する場合であっても、出来るだけ最初は社宅や寮を利用することをお勧めします。民間の賃貸を利用する場合、入社前にもう一度、新居探しに行かなければなりません。土地勘のない場所での住居探しは大変ですし、結局もう一度引っ越しをする羽目になったりします。

多少の難は我慢して社宅等に入居し、土地勘がついたら転居先を探す方がスムーズですよ。

 

3.転居先で入社日までに完了しておきたいこと

スケジュール
転居後、入社日までに完了しておくべきことがいくつかあります。

 

入社日までにやっておきたいこと

  1. 転居届、銀行口座の開設などの役所関係、書類上の手続き
  2. 病院探し

一般的に、試用期間となる転職直後は有給休暇がありません。

対して、役所関係の手続きなどは、平日にしかできない、または郵送で対応可能だとしても問い合わせを平日にする必要がある、という場合があります。これらは必ず入社前に済ませておくようにしましょう。

(2)について持病がある方はもちろん、普段あまり病気をしないという方も、環境の変化で体調を崩しやすくなったり、思わぬ不調に見舞われたりもします。内科で休日・夜間診療をしている病院、診療の受付終了時間が遅く、定時後でも間に合いそうな病院についてはある程度目星をつけておく方がいいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

余裕をもった転居を、といっても、引き継ぎの関係などで有給がとりにくい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。転居先での手続等もありますから、最低でも入社日の一週間前には転居が完了していることが望ましいと思います。

内定決定から、入社日まであまり時間がない場合、荷造りや荷解きまで引っ越し業者に完全委託できるコースを利用するなど、お金で解決できることはお金で解決してしまうのもよいですよ。

また、転職エージェントを使用している場合は、入社日について交渉をしてもらえる場合もありますので、一度相談してみてくださいね。

こちら「転職と引っ越しのタイミングとは!新生活を失敗させないポイント5つ」も合わせてご覧ください。

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