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採用担当者の立場で考え正社員転職を成功させよう

採用担当者の立場で考え正社員転職を成功させよう

転職活動中はどうしても応募者側の立場で物事を見がちです。しかし、採用試験では、ちょっとした気遣いや手間を怠ったばかりに、採用担当者に悪い印象をあたえ、内定を逃している場合があります。

相手に悪印象を与えないために大切なのはなんでしょうか?それは採用担当者の立場で考えるということです。転職活動において、相手の立場で考えることの大切さとポイントについてご紹介いたします。

1.相手の目線で考えることの大切さ

ステップアップ

「相手の気持ちになって考えましょう」、子どもの頃、そんなことを言われた記憶はありませんか?日常生活を送る上で、とても大切なことですね。転職活動においても、採用担当者や相手企業の立場で物事を考えることが大切です。

 

採用担当の目線を意識しよう

例えば電話をかける時間です。相手先からかかってきた電話に、自分の就業後や昼休みにかけ直したりはしていませんか?ビジネスマナー上、「メールや電話は相手先の営業時間内に」とされています。転職活動中といえ就業中の方は現在の業務もありますから、相手先の営業時間内に連絡を取ることが難しいのかもしれませんね。

しかし、時間外や就労時間ギリギリに電話がかかってきたらどう思いますか?相手は今まさに帰ろうとしている所だったかもしれませんし、急いで業務を終わらせて一分でも早く帰路につこうとしていたところかもしれません。このようなタイミングでの電話について、アナタだったらどのように感じますか?良い印象を受ける方は少ないのではないでしょうか。

このように時間外、つまり相手にとって不都合な時間帯に電話をかけることは、相手に悪印象を与える可能性があるのです。相手の目線で最初から考えることができていれば、このような場合にでも「時間外に申し訳ない」といった謝罪の言葉が自ずと出て、印象の悪化を少なく留めることができます。

相手の目線で考えることが大切なのは、なにも電話対応だけではありません。書類送付や面接など、常に相手、すなわち採用担当者の目線を意識してください。

 

2.採用担当者の目線を意識した転職活動とは

笑顔の男女

では、採用のそれぞれのステージで具体的にどのような点に気を付ければよいのでしょうか。

 

応募書類は扱いやすいよう工夫しよう

まずは書類選考です。書類を封筒に入れるために何度も折ったり、文字を乱雑に書いたりしていませんか?小さな封筒に無理やりいれた書類は、取り出す側にとっても取り出しにくく扱いづらいものです。A4が折らずに入るサイズの封筒が理想的ですが、準備できない場合でも、余裕のある封筒を使うようにしてください。

 

字は丁寧に書こう

誤字脱字や乱雑な文字はもちろんNGです。字のうまい下手ではなく、丁寧に書こうとしているか否かは読み手に伝わります。字が多少下手でも、丁寧に書かれた書類は読みやすいものです。字が下手だと自覚している方こそ、文字は丁寧に書くことを心掛けてくださいね。

 

面接では遅刻は勿論早く着きすぎるのもNG

続いて面接です。遅刻はもちろんだめですが、時間よりも早く着きすぎるのもNGです。まだ準備ができていないうちに応募者が到着してしまうと、採用側としてはどうしてもバタバタとしてしまいます。建物や職場の大きさにもよるのですが、チャイムを鳴らすのは約束の10分前くらいを目安にするといいでしょう。

 

鞄の中や書類はきちんと整理しておこう

面接時には手元にメモと筆記用具を準備しましょう。書類や引き用具を出し入れする際に手間取らないよう、鞄の中はきちんと整理しておいてくださいね。時間がかかると、だらしない印象を与えてしまいます。

その他、さまざまな書類について持参や提出を求められる場合があります。持参する書類については、きちんとファイリングしてすぐに手渡せるよう準備をしておきましょう。

 

3.気遣い上手になって他の応募者と差をつけよう

笑っている女性

採用に当たってスキルや経験が重視される中途採用では、複数の応募者でスキルに差がないという場合が多々あります。スキル不足の応募者については書類選考で不採用としますから、面接ではなおさら、差がなくなります。

経験の上では差のない応募者の中から、内定を得るためには、スキル面に加えて、プラスアルファの加点をもらう必要があります。周辺知識や、熱意・意欲、そしてコミュニケーション能力などが加点対象になりますが、採用担当者に与える印象もとても大切です。

自分だったら、どうしてほしいか。あるいは逆に、どうしてほしくないかを考えて行動するようにしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか。意外と基本的なことが多いと感じられるのではないかと思います。

同業種や同地域で転職活動をしていると、縁がなく残念な結果になった応募先であっても、顧客や手配先としてお付き合いが生じることもあります。今回は縁がなかったとしても、担当者に良い印象を与えておくにこしたことはありません。

内定のためだけではなく、日ごろから、基本的なポイントを押させて生活することが大切です。

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