日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
リクルートエージェント評判
3.09
このページを共有する

正社員の転職で後悔しないための注意点 【心の準備編】

正社員の転職で後悔しないための注意点 【心の準備編】

なんとなく今の会社を辞めたいと思っていても、いざ転職となるとなかなか勇気がわかない…、という方も多いのではないでしょうか。

転職には大きなコストが必要となります。転職で後悔しないために、転職前にしておくべき心の準備についてご紹介いたします。

1. 今の仕事の何が嫌なのか考えよう

天秤の前で悩む男性

転職したいな、と思う方は、基本的に現在の仕事に対する不満があります。その不満の原因を、明確に給与や残業時間です、といえる場合もあると思いますが、言葉には言い表しにくいなんとなくもやもやとした気持ちとして、現れている場合もあるでしょう。あるいは、原因不明の体調不良、ストレス性の症状として表れている方もいらっしゃるかもしれませんね。

転職には大きなコストやストレスがかかります。何もないのに、大きなストレスの中に喜んで自分から飛び込もうという方は稀です。転職したいな、と思うときには、何らかの不満、ストレスがあるのです。転職したいな、という気持ちは一過的なものかもしれません。のど元過ぎれば熱さ忘れるという言葉もあるとおり、人は現在直面していない問題については軽く考える傾向にあります。

 

転職を決断する前にもう一度よく考えてみよう

転職したいな、と少しでも思ったら、何に不満があるのか考えてみましょう。考えているうちに、転職しようという気持ちがなくなるのであれば、今はまだ転職するタイミングではないのかもしれませんね。

「ああ、自分は○○に不満があったのだ」と自覚することで、それが自力で解決可能な問題であれば、解決のために行動することが出来ますし、自力で解決できない問題であれば、納得して諦められるのか、あるいは納得できず転職を検討するのか考えることが出来ます。

極端な話ではありますが、転職によってその不満を解決できないのであれば、転職をする意味はありません。転職後に同じ不満を抱え続けるということは、さらなる転職、そして転職を繰り返すという結果につながりかねません。問題が解決しないのにもかかわらず、コストやストレスがかかることによって、転職に対して失敗だった、という後悔が残ることになります。

 

2. 自分の希望をしっかり考えよう

疲れている女性

不満が明確になったら、今度は自分の希望について考えましょう。今の仕事は残業が多いので、定時で帰宅できる仕事がいい、給与水準が低いので、残業が多くても給与が増えるような仕事がいいなど人の希望は様々です。給与と拘束時間のように両立が難しい項目もありますから、どちらがより優先度が高いのか考えておく必要があります。

転職者が転職理由としてあげることが多いのが下記の項目です。

  • 待遇(雇用形態、給与、賞与、休暇など)
  • 拘束時間(通勤時間含む)
  • 業務内容・業界
  • 職場環境(人間関係など)
  • 勤務地
  • 会社の経営状態

これら6項目について優先度順に一度並べてみるといいでしょう。不満だと思っていた項目の優先度が低いことに気づいたり、不満に感じていたことが些細なことに思えてくることもあるかもしれませんね。

 

3. 辞める時のことを考えてみよう

歩くビジネスマン

不満と希望が明確になったら、今度は退職するときのことを考えてみてください。引継ぎや、同僚の反応などできるだけ具体的にイメージするのがポイントです。なんとなくでも離れるのが嫌だな、と感じるような時は、その人にとってはまだ転職するタイミングではないのかもしれません。もし、すっきりした気分や開放的な気分になれるのでしたら、転職活動に手を出してみてください。

 

やる気が出ない時は転職活動を控えた方がいい

転職には大きな労力がかかりますし、本気で転職したいと考えているか否かは、本人が思うよりも面接官に伝わります。乗り気ではないままの転職活動では受かるものも受からず、せっかく費やしたコストが無駄になってしまいます。

また、不採用通知を受け取るということで、なんとなく自分を否定されたいような気持になる方が多いようです。まじめに取り組む気持ちがないのに徒に就職活動を行なっても不採用通知に陰鬱とした気持ちになるだけで、あまり良いことはありません。そのような時は、まだ転職活動のタイミングではないと割り切って、ゆっくり休んだり、余暇を満喫してリフレッシュするなど心身の回復に努めた方がよいでしょう。

まとめ

転職には生活の変化が伴うことから、大きなストレスとなります。転職活動終了後には新しい会社での生活が始まることから、私生活で大きな変化があるようなタイミングや心身ともに疲労して衰弱しているようなタイミングでの転職活動はリスクが高くお勧めできません。

転職したいな、と思ったら、自分の不満はなんなのか、自分の希望はなんなのか、一度立ち止まって考えてみてください。退職後の自分について想像することも有効です。しっかり心の準備をして、落ち着いた目で転職先を探したいですね。

転職サイト比較!全620社から厳選

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事