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「書類選考で不採用」の裏側に隠された意外な理由とは

「書類選考で不採用」の裏側に隠された意外な理由とは

転職活動の第一歩は書類選考です。書類選考で不採用となる理由は大きく二つあります。

一つ目が記載内容によるもの、つまりスキルや資格などが採用側のニーズと合致しない場合です。経験者採用の場合、明確に求めるスキルや経験がある場合が多いですから、ニーズに合わない応募者は基本的に不採用となります。もう一つが書類作成・送付によるものです。非常によく言われることですが、誤字脱字、添え状の有無、封筒と送付書類の状態などは選考通過の可否に影響するとされています。

しかし、採用活動では応募者からの書類で様々な情報を複合的に検討しますから、不採用の理由はこの二つだけではありません。書類選考で採用担当者が不採用とした意外な理由についてご紹介いたします。

1.極端な癖字はNG

スーツを着てバツサインを出す女性

誤字脱字や乱雑な文字がNGなのはよく言われることですが、癖字もまた減点のポイントになります。「履歴書に書かれた文字がひどい癖字である場合、それだけで内容の確認もせずに不採用とする」とおっしゃられる採用担当者もいらっしゃるほどです。

 

協調性やコミュニケーション能力を疑われる

なぜ、癖字を不採用理由とするのでしょうか?丸文字をはじめとして極端に癖が強い文字は、丁寧に書かれていても非常に読みにくい文字といえます。社会人として生活をしていれば、板書やメモなど人前で文字を書く機会はあります。にもかかわらず、癖字(=読みにくい字)をこれまで矯正してこなかった方は、協調性やコミュニティー能力に問題があるとみなす、とのことでした。

上述のような「癖字=即不採用」とするのは極端な例ですが、採用担当者が減点対象とする可能性があることは念頭においておくべきでしょう。

 

2.写真の印象が悪い

バツをもつ女性

私服やノーネクタイでの写真が問題なのはもちろんですが、髪形やメイク、服装、さらには写真の貼り付けが曲がっていないかなども十分に気を付けるべきポイントです。

 

履歴書の写真で印象が決まる

特に応募者が多い場合には、選考の対象者を絞り込むために、ごく些細な理由で採用・不採用を決めなければならないことがあります。直接お客様とやり取りすることの多い営業職や販売職だけでなく、技術職の中でもこのような採用を行なう場合があります。面接の合否は第一印象で決まるという研究もありますから、履歴書の写真は人物の印象をきめる重要なデータとなりえるのです。

 

3.大企業からの転職は不採用?!

拒否する男性採用担当者

これは、特に大企業から中小企業への転職で見られた不採用理由です。

大企業から中小企業への転職は、いわゆる「都落ち」として、応募者の側でも抵抗があることが多いかもしれませんね。大企業、チームや部署の人数が多い場合と、中小企業で構成人員が少ない場合では、業務推進上求められるスキルというのはかなり異なっているように感じます。

部署の構成人員が多ければ、業務は分業化されますから、担当業務について専門化する傾向にあります。一方で、構成人員の少ない場合は、一人であらゆる業務をこなしていくマルチプレイヤーであることが求められます。

 

中小企業の業務に対応していけるのかと懸念される

労働環境や文書管理といった些細な面でも、大企業に比べて中小企業ではルールの整備が甘い場合が多いようです。きちんとルールの定まった、いわゆる「きれいな業務」しか経験していない方は、まだ整備されていない状態で業務を推進することができないのではないか、自ら整備していく経験がないのではないかといった懸念を抱かれます。

実際、大企業から中小企業への転職ではカルチャーショックを受ける方が多いようです。加えて、中小企業よりも大手企業の方が、給与・福利厚生などの待遇面で有利な条件であるのが普通ですから、要求される仕事がそれまでとはあまりに異なることへのストレスや待遇の悪さから退職してしまうのではないかと考えるようです。

 

4.遠方からの通勤はダメ?

横断歩道を渡る男性

応募者が多数いる場合、あまりに通勤距離が長い場合にも不採用の理由となります。

 

交通費と応募者の負担の問題

これは単純に交通費の問題と、就業後の応募者の負担の問題です。

交通費を会社側が負担する場合、会社側としては多く交通費を支払わなければなりません。

遠距離通勤は通勤している本人にも疲労がたまりやすく、業務に支障が出ないとも限りません。遠距離通勤を理由に転職する方もいらっしゃいますから、遠距離通勤を始めてみたものの、負担に感じて結局退職してしまうのではないかという懸念を抱かれます。

また、年間を通して定時帰社が可能な職種ではあまり問題になりませんが、繁忙期が存在する職種では終電の時間が早いというのも減点ポイントとなります。

 

まとめ

いかがでしたか。不採用通知の裏側には、よく言われるスキルや能力の不一致、書類の不備以外にも様々な理由が隠されています。不採用の連絡が来たら、すぐに捨ててしまうのではなく、自分の応募した書類と求人情報をもう一度見比べて、何が問題だったのかをよく考えて、次回の応募に活かせるとよいですね。

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