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正社員の転職で給料をアップさせる方法

正社員の転職で給料をアップさせる方法

給与水準の低さや勤務条件の悪さから転職を決意される方は多いのではないでしょうか。給与の額は生活に直結しますから、本人にとってもご家族にとっても非常に気になるポイントだと思います。

今回は現在働いている職場で給与をアップさせる交渉のポイントと、転職によって給与をアップさせるポイントについてご紹介いたします。

1. 現職の年収をアップさせる方法

階段を上る女性

現在の職場で年収をアップさせるにはどのようにすればいいのでしょうか?人事評価のシステムがきちんと整備されているような大企業では、規定通りに昇進していくのが一番の近道です。飛び級や特例のような手段はなかなか難しいかもしれません。

 

中小企業ではやり方次第で年収アップが可能

しかし、人事評価システムが未整備な中小企業ではやり方によって年収をアップさせることも可能です。勤務していると、人事異動や配置転換などで業務負荷が増加する瞬間が必ずあります。それをただ受け入れるのではなく、「受け入れるが、負担に感じる。せめて給与面で配慮してほしい」ということを、きちんと伝えるのです。

もちろん、会社の業績や負荷があまりに一時的なものであるなど、状況によっては上がらないことも多くあります。しかし、言うだけならばただですから口に出して損をすることもありません。

 

派遣社員の年収、時給アップは非常に簡単

実は派遣社員の場合、年収アップ、時給のアップ交渉は非常に簡単である、というのをご存知ですか?派遣契約においては、業務範囲が明確に定められています。つまり、契約書上、現在記載されている業務に、新たに別の業務を付加することが出来れば、それは時給アップのとなるのです。関連資格の取得なども効果的です。ポイントは付加した業務が一時的な業務ではないということです。

できれば先に派遣先の上長に現在の業務状況と給与アップの交渉をしたい旨を口頭で構わないので伝えておきましょう。この際、当初の契約に含まれていない業務があることをアピールできるとベターです。

そのうえで、派遣会社のコーディネーターに交渉を行ないます。値上げ分を派遣会社が飲むか、派遣先に交渉するかは派遣会社側に一任されます。交渉のタイミングとしては、契約更新の直前、ただし契約更新に使う契約書が作成されるよりも前の時点が望ましいと思います。概ね契約更新の1か月前頃が目安となるでしょう。

 

2. 転職で給与は上がるのか?

給与の計算

転職を行なった場合、給与は上がるのでしょうか。ケースバイケースですが、待遇面に不満を感じて転職活動を行う場合、給与は転職先を選ぶ際の重要項目となります。つまり、給与が下がるのであれば転職しないので、結果としては給与アップ、となる例が多いようです。

一方で給与水準は高くても残業や夜勤が多いといったライフワークバランス、体力や健康面から転職活動を行う場合には、給与水準が下がることはあまり気にしないという方が多く、結果、給与は下がったという例が多く見られます。

つまり、転職によって給与が上がるか下がるかというのは、何を目的に転職するかということによる、といえます。

 

給与水準の高い会社へ転職すると給料は上がる

一般的に、新卒で同じ年齢まで勤めた場合よりも、雇用時の職位は同じから下になることが多いようです。ですので、給与水準が同程度の会社へ転職した場合には、給与は微減すると考えてよいと思います。逆に、給与水準が高い会社へ転職する場合には、給与は増えるといえるでしょう。

 

3. 転職で給与アップさせる方法

スキルアップ

給与アップさせる一番簡単な方法は、給与水準の高い会社へ転職するということです。ただし、一般的に給与水準は大企業ほど高く、応募者も多く、求められる能力も高い傾向にあります。ですので、あまりに大手企業ばかりを相手に転職活動をしていると、なかなか内定が得られないということもあり得ます。

 

給与水準の低い会社への応募は避ける

大手企業から狙いを外すとしても、「給与アップしないならば転職しない」と決めて、給与水準の低い会社への応募はしない方がよいでしょう。給与の交渉、という意味では、希望の待遇欄にきちんと自分の希望額を記載してください。

 

入社後に即戦力として活躍する

もし入社時点での給与が、希望程はアップしなかった場合でも、「入社一年目での昇格は基本的にはないはずだったが、昇格となり、転職前から比べて給与がアップした」といらっしゃいます。もし、転職により給与水準が変わらなかったとしても、入社後に即戦力として活躍することで、転職前よりも給与水準を上げることは可能なのです。

注意していただきたいのは、給与が上がるということは、責任や要求レベルが上がることとイコールだということです。働きぶりが給与に見合っていないとみなされてしまうと、降格やリストラの候補となりかねません。自分の能力に対して適正な給与はいくらなのか、アップした給与分の働きができるのかをきちんと分析し、アピールできるといいですね。

 

まとめ

基本的に、給与が上がるということは、付随する責任、求められる成果もあがることだと考えてください。やみくもに給与アップを目指すのではなく、自分には何ができて、会社に対してどんな貢献ができるのかをきちんと分析し、妥当な額をもって交渉にあたれるといいですね。

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