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正社員転職を成功させるための「自己分析」のメソッド

正社員転職を成功させるための「自己分析」のメソッド

転職に当たっては、応募している企業、採用担当者に自分を売り込んでいく必要があります。この時にキーワードとなるのが「自己分析」です。とはいえ、難しく感じている方も多いのではないでしょうか。

転職を成功させるために、ぜひやっておいてほしい自己分析の方法(メソッド)についてご紹介します。

1.自己分析の全体の流れ

ステップアップ

自己分析を行なううえで、一番大切なのは、「将来どうなっていたいか」です。まず将来像を明確にしたうえで、過去の経験はどうであったか、そして今の自分はどうであるのかを考え、最後にまた未来への希望にもどり、現在・過去の経験とストーリーを合わせこむ、という流れになります。

 

2.まずは将来像を設定しよう!

ヴィジョンと書かれた道

自己分析を行なうにあたって、まずは自分の将来像を設定しましょう。

若い方ですと上司や先輩から「目的意識をもって、業務に当たりなさい」といわれたことがあるのではないでしょうか。中途採用においては、面接官にキャリアプランを聞かれることも非常に良くあります。「その人がどのような将来像・キャリアプランを持っているか」ということは企業が採用活動を行なううえでも、社員教育を行なううえでも重要視している項目なのです。そこで自己分析を行なうにあたって、まずこのキャリアプラン、自分の目標を明確にすることで「採用担当者の質問にきちんと回答できる自己分析」を行なうことができます。

 

将来像の設定について

はじめは資格を取得したい、趣味のスポーツで一位になりたい、管理職として部署を取りまとめていきたいなど、ビジネスのことでもプライベートのことでも構いません。この将来像は突拍子がないものや実現可能性が多少低いものであっても問題ありませんが、「宝くじを当てたい」というような自分の努力とは無関係のもの、運任せのものは避けてください。また今日明日で叶えられるような、あまり簡単すぎる目標も望ましくありません。若い方でも5年~10年後を見据えた目標設定がベターです。

 

3.過去の経験と現在の自分について知ろう

教育方針

過去と現在を分析するうえでのポイントは「共通の項目で考える」ということです。

 

項目を限定して経験や努力を明確にしよう

たとえばチームマネージメントという項目について考えてみましょう。3年前は後輩1人の指導をしていたのが、現在はチームリーダーとして5人のチームを取りまとめているとします。リーダーとなったことで、工数管理やチーム全体としての業務分担を考えること、などの業務が追加されていますね。同じ項目で過去と現在を比較すると、過去から現在への成長した部分が見えてきます。リーダーになった当初は納期管理が苦手でぎりぎりになってしまいがちだったが、メンバーの配置を考えることで余裕を持った納期設定が出来るようになった、といった感じです。そして成長の裏側には努力や試行錯誤、経験があるのです。

先の例ですと、業務分担を考えるうえでメンバーの得手不得手や性格を把握することの重要性やコミュニケーションの重要性に気づき、ミーティングをこまめに実施するようにした、などがそれにあたります。このように項目を限定して経験や努力を明確にすることで、自己PRできる項目についても明確化できます。

 

4.過去の経験を短期目標へ反映しよう

ガッツポーズする女性

過去の経験や現在が明確になったら、それをさらに将来への短期目標へ反映していきましょう。現在は5人チームのリーダーでしかないが、もっと多くの人数を取りまとめて、管理職として働きたい、現在ぐらいの人数でもっと専門性を高めていきたい、など人によって色々な目標が持てるのではないでしょうか。

 

将来像実現のためにストーリー作りをしよう

チーム全体として専門性を高めていきたいと考えるようになった理由はなんなのか、そのためには何が不足していて何が必要なのか、そうすることで会社にはどんなメリットがあると考えられるのか。最初に明確にした将来像と現在、さらには短期目標の分析ができたら、それらが将来像を実現するためにどのように作用するのか、ストーリー作りをしましょう。

ストーリーとして違和感がある部分、不足を感じる部分、自分でも納得できない部分が自己分析がたらない箇所です。自分ではわかりにくい場合もありますので、時間をおいで再度確認するか、転職コーディネーターを利用している場合は確認をお願いするなど第三者からの意見をもらえるといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。最初は漠然とした目標しか出せないかもしれませんね。

自己分析として、その漠然とした目標を実現するためには何をクリアすればいいのか一つ一つ具体的に考えていきます。2と3を繰り返すことで、自分とはどんな人間で、どんな得手不得手があるのか、具体的なイメージが見えてきます。キャリアプランを明確にして自己PRをするためにも、自分について知ることは必須の項目となっています。

一方で、自己分析がきちんとできていれば、面接での大方の質疑で困ることはありません。せっかくの自己分析を忘れてしまわないためにも、その都度メモを取っておきましょうね。

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