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無職期間を乗り切り再就職するための方法と注意点

無職期間を乗り切り再就職するための方法と注意点

前職が激務だった場合や、やむを得ない理由で退職した方の中には、離職後に就職活動を開始するという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。一方で、「無職期間」は就職を不利にする要因の一つといわれています。

無職期間の長さが就職活動に与える影響と、無職期間をいかに乗り切るかについて、ご紹介いたします。

1.無職を経験する理由

家でくつろぐ女性

転職を不利にする要因のひとつとして「無職期間」があげられます。直前に職歴があることを条件として求人票に記載する企業もあり、ブランクが長くなればなるほど復職が難しくなる傾向にあるようです。

一方で、若年層を中心として求職者の1割程度は無職を経験しており、また無職期間が1年以上となる方は男女差があるものの1割から2割程度いらっしゃるという統計結果があります。

 

無職となってしまう主な要因

無職となってしまうのにはプライベート要因と会社要因によるものに大別できます。前者として特に多いのは、出産や育児を理由とするもので20代半ばから30代半ばの女性にみられます。また、50代、60代では家事負担を理由としてあげられるかたもいらっしゃるようです。後者としてはやはり会社の業績不振や倒産、人員整理などが理由となるようです。

一般的に、無職である期間が長引けば長引くほど、就職の難易度は上がっていきます。もしすでに退職してしまっている場合、多少の条件の不一致には目をつぶって、再就職をしてしまった方がいい場合も多くあります。

 

2.無職期間の長さが再就職を困難にする?

リスクをきるはさみ

ではなぜ、無職期間が長くなると再就職が難しくなるのでしょうか。これには応募者側の事情と、採用側の事情、二種類の理由が存在します。

 

自信の喪失

まずは、応募者側の理由です。真面目に就職活動をしているにもかかわらず無職期間が長くなってしまった方の場合、無職期間の長い方はそうでない方よりも多くの会社に応募をし、不採用通知を受け取っていると考えられます。どのような方でも不採用が積み重なれば、自分は社会にとって必要のない人間なのではないか、といった不安感につながります。会社都合、特に人員整理などで前職を退職したという方は、退職の時点で自信を無くしている場合も多いですから、非常に注意が必要です。収入が途絶える離職期間中はただでさえストレスの多いときです。離職期間中に鬱や適応障害といった病を発症してしまう方もいらっしゃいます。

 

コミュニケーション能力の衰え

また、コミュニケーション能力というのは、多くの方が思うよりもはるかに速いスピードで衰えていきます。採用面接は企業の人事担当者と応募者のコミュニケーションをとる場ですから、コミュニケーション能力の低さは、面接においては致命的といえます。つまり無職期間が長引いた場合、自信の喪失やコミュニケーション能力の劣化、あるいは精神性の病気などにより面接に通過できない負のスパイラルへ突入してしまう可能性があるのです。

 

怠惰な方なのではないかと懸念される

採用側としても、長い無職期間がある方は働く意欲の低い、怠惰な方なのではないかという懸念を抱きます。面接でそのイメージを払拭することが出来なければ、どんなにスキルを評価していても不採用通知を出さざるを得ません。

 

3.無職期間をどう乗り切るか

空へ続く階段

では、無職期間をどのようにして乗り切ればいいのでしょうか。

 

人との接点を無くさないようにしよう

アルバイトや非正規雇用であっても就業すること、あるいはスクールなどに通って人との接点を無くさないことが大切です。とはいえ、退職時点で無職期間が長く続くという想定をされている方はほとんどいないと思います。退職時点で、一か月再就職先が見つからなかったらアルバイトをするというように自分の中で区切りをつけておくことが大切です。すでに無職期間が長引いている方は、まずはアルバイトやパートでもいいので、就業してみてくださいね。

離職中であれば、入社日の融通が利く場合が多いですから、企業側が採用を急いでいる場合には、在職中の方に比べて有利となります。いくばくかの無職期間を経て就職先が決まった後も、再度転職したいと思う日が来るかもしれません。

 

面接での質問に対する回答を工夫しよう

無職期間については、採用面接の際、必ず質問されると心得ましょう。「就職活動は行っていたが内定がえられなかった」といったネガティブな理由にならないように気を付けてください。資格取得など、無職期間であっても漫然と過ごしていたわけではないのだな、と採用担当者に思わせるストーリーづくりを心掛けてください。

 

まとめ

いかがでしたか。一言に無職期間といっても、なかなか思うように内定が得られず、無職期間が長引いている方も、失業給付を理由に転職活動を先送りしている方もいらっしゃるかもしれません。どちらの場合でも、あまり長い間、社会人生活から離れてしまうと、就業後の生活もハードルの高いものとなってしまいます。

無職であっても、できるだけきちんとした社会生活を営んでコミュニケーション能力を失わないようにしたいですね。

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