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Iターン・Uターン転職について知っておくべきポイント

Iターン・Uターン転職について知っておくべきポイント

事情や理由は様々ですが、Iターン転職・Uターン転職を希望される方が多くいらっしゃいます。

また都心部の住居費の高さや満員電車へのストレス、インターネットや交通網が発展している現代において「地方で暮らすといってもそれほど不便ではないのではないか」と考えている方が多いようです。

そこで今回は、地方で就職するということ、地方で働くメリット・デメリット、そしていかにして地方で就職するかについてまとめました。

1. 地方で就職するということ

飛行機

Iターン・Uターン、昨今ではJターンなどという言葉もあるように、地方での就職を希望される方が多くいらっしゃいます。

そもそも何故そのような方々は、最初から地元や地方での就職をしなかったのでしょうか?

都心での勤務を続けていくうちに希望が変わったという方もいらっしゃるでしょう。あるいは、もともと地元・地方での就職を希望していたが思うような企業に内定を得られなかった」という方が多いのではないでしょうか。

 

自分の望む仕事が見つかりにくい

地方で求職活動をするうえでの最大の問題点として、「圧倒的に求人数が少ない」ということがあげられます。求人数が少ないだけでなく、求人の出されている職種・業務の幅も小さく、地方ではなかなか望むような仕事が得られない、という実情があります。

また、都心部に比べて住宅手当なども少なく設定されていることが多く、そもそもの給与水準も低い傾向にあるといえます。

つまり、地方で就職活動をするということは、「思うような求人にはなかなか出会えない」ということなのです。

 

2. 地方で働くメリット・デメリット

自転車に乗る女性

地方で働くメリット・デメリットはなんでしょうか。

メリットとしてよく聞かれるのは、住居費の安さ、両親や兄弟といった親類がいる、通勤ラッシュがない、通勤時間が短いなどがあげられます。

 

安いのは住居費だけ

通勤や親類がいることについてはともかく、「住居費の安さ」については注意が必要です。地方だからといって物価や生活にかかるお金というのはそれほど変わりません。

むしろ地方では買いたいものの種類が少なかったり割高だったりということもあり得ます。

対して住居費は、たとえば都心から地方に移り住んだことで、家賃が月額3万円下がったとしても、年間で36万にしかなりません。つまり、年収が40万下がったらむしろ家計としては今までよりもマイナスになってしまうのです。

また年収が変わらず住居費が安く済んだとしても、自家用車が必須の地域であればその分のお金がかかります。

もし、地方での転職を希望する理由のメインが住居費の安さなど金銭的なことであるのであれば、その転職は考え直した方がよいでしょう。

 

給与水準が低く、人間関係が密である

地方で働くことのデメリットとして給与水準の低さや田舎社会であるが故の人間関係の密さなどがあげられます。親類や友人が多くいるということは、どこでだれが自分を見ているかわからないということです。

そのような状態に監視されているかのような息苦しさを感じるような方には、地方での生活は適さないかもしれませんね。

また、給与水準が下がっても、生活水準を合わせられる方、給与水準を下げない転職ができそうだという方にとっては、給与水準の低下は大きな問題にはならないかもしれません。

 

3. 地方で就業するためには

ガッツポーズをして走る男性

では、地方で就業するためにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

 

工業団地についてチェックしておこう

地方で転職するうえで気にしておきたい特徴の一つとして工場の存在があげられます。一部の地方自治体は積極的に工場の誘致を行なっていますから、高速のインターチェンジの近くには大規模な工業団地があることも多いのです。

このような場所には工場の従業員も多く住んでいることから、街ができます。町ができれば仕事ができますから、求人も出されるようになります。居住地に希望がある場合には、近隣の工業団地についても調べてみてください。

 

工業団地の注意点

一方でこのような地域では、工場が閉鎖となったり撤退となったりした時に、一気に人口が減少し、治安が悪化するというリスクもあります。10年後、20年後というスパンで考えると、その工場が存続し続けるか、というのはなかなか予想が難しいテーマです。

工業団地内に就職が決まったとしても、あまり職場に近すぎる場所を居住地とするのは避ける方が無難かもしれませんね。

先に述べたように、再度転職したいと思っても、難しいことが多いことを念頭に置いて、「絶対失敗しないぞ」という気持ちで転職活動を行なってください。

 

まとめ

地方での転職は都心部での転職に比べてハードルが高いのが実情です。

地元であっても、離れている間に人の流れや街の雰囲気が変わってしまっていることは多くありますから、転職前に良く検討する必要があります。

また、転職後の生活を成功させるためにはご家族の理解と協力が必須となります。自分一人で決めてしまうのではなく、よく話し合って決めるようにしましょう。

くれぐれも「逃げ」の転職にならないように注意してくださいね。

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