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会社員の退職時の心構えとマナー

会社員の退職時の心構えとマナー

たとえその会社に不満があっても、辞めるときはマナーを守って円満退職を目指したいものです。最後まで「さすが」と思われるように、周りへの気配りを忘れずに行動しましょう。

このページでは会社員(サラリーマン)が転職をしよう、会社を辞めようと思った際の退職時の心構えとマナーについて説明しています。特に20代の方はしっかりと確認しておきましょう!

 

1.会社員の退職時のマナー

パソコンを持つめがねをかけた女性

会社員が退職する際のマナーは、退職の意志を伝える時期を考えることです。

突然辞めるのはマナー違反です。職場の人たちが困らないように、辞める2カ月前に直属の上司に意思を伝えましょう。その際、必ず直接会って口頭で伝えましょう。くれぐれもメールやLINEなどで退職の旨を伝えてはいけません。

また、直属の上司を超えて部長や次長など上司より上の人に伝えるのはとても失礼に当たります。

 

仕事の引継ぎは自分指導でしっかり行うこと

退職が決まったら、辞めるまでに次の人に今の仕事を引き継ぐのも大切な仕事です。自分は慣れているのでルーチンでこなしている仕事でも、初めての人にはわかりにくいものです。細かいところまで丁寧に説明をしましょう。

口頭で業務の説明をして自分でやって見せて、後任の人にも実際にやってもらう。この繰り返しで仕事を覚えてもらうのが1番いいのですが、それ以外にも引き継ぐ仕事内容をまとめた書類を作っておくと役立ちます。

特に、後任者が決まらない場合は引き継ぎ内容をまとめたマニュアルが不可欠です。

 

会社への返却物を確認すること

退職するときは会社から預かっているもの全てを返却しなければなりません。事前に会社に返却するものを確認しておきましょう。

社員証やロッカーのカギ、会社の名刺、会社の経費で購入した事務用品などは会社に返します。

返却物
【健康保険証】
健康保険書を返却する場合はコピーを取っておきましょう
【会社の身分証明書・ネームプレート等】
なくしたり、返却しなかった場合、始末書や罰金を取る会社も存在します。準備しておきましょう。
【通勤定期券】
通勤期間が残っていた場合なども含めて返却する必要があります。
【事務用品や支給された備品】
こちらは会社の費用で購入した備品等を返却する必要があります。

このほか、パソコンのデータも仕事に必要なものだけを残して、不要な書類は消去してください。業務に必要な書類もファイルなどに整理をして、所定の位置に戻しておきましょう。

退職時に職場の人たちから快く送り出してもらえるよう、マナーを守ることが大切です。

 

2.退職時の心構え

本を読む男性

考えた結果辞めるという結論がでたのならば、その気持ちを翻すことがないよう、強い意志をもって退職作業を進めることが大切です。

退職を伝えると上司は引き止めますから、この時に心がぐらつかないように固い意志を持ってください。

 

引止めで会社に残るリスクは大きい

退職を会社に伝え、上司に引き止められて残った場合、様々なリスクが発生することを把握しておかなければなりません。

  • ボーナスが悪くなる可能性が大
  • 昇給ができない可能性大
  • 他事業部へ飛ばさせる可能性大
  • 「辞める」レッテルを張られる可能性大

当たり前ですが、辞める社員の給与やボーナスを上げたいとは思いませんよね。待遇が良くなるどころか、実は悪くなります。甘い言葉には気を付けましょう。

 

本音・不満は言わない

退職への強い意志が確認できたら、円満退職を目指しましょう。上司や会社の待遇に不満があっても決して不満をぶつけてはいけません。

どうせ辞めるのだから心にたまった不満をぶつけたいという気持ちはわかりますが、ホンネを伝えてるのはNGです。

退職の意志を伝えたからといって、すぐに辞められるわけではありません。その後1カ月から2カ月はこれまでどおり会社で働かなければいけませんし、引き継ぎもしなければいけません。

退職までの期間を気持ちよく過ごすためにも、円満退職が一番です。これまでお世話になった感謝の気持ちが持てるよう、気持ちを切り替えましょう。

 

退職により環境が大きく変わること

退職すると生活環境がガラリと変わる可能性が大いにあるため、家族ともしっかりと話し合っておかなければなりません。特に結婚をしている人は、パートナーに相談をして相手が納得してから退職することをおすすめします。

経済的なこともありますし、今後の生活設計も変わってきます。退職が原因で家庭不和になったのでは、元も子もありません。

 

3.まとめ

 職場で嫌なことやつらいことがあっても、軽はずみに退職をするのは禁物です。退職を考えている人は、「本当に辞めるべきなのかどうか」・「今直面している問題は、退職をしなければ解決不可能かどうか」・「他に解決策はないか」など、もう一度よく考えてください。

悩んだ際は、カウンセリングを受けることや、信頼のできる友人に相談するのもおすすめです。

悩んだ結果退職という答えがでたのであれば、このページでご紹介した社会人としてのルールを守って気持ちよく退職しましょう。

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