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ストレスを理由に退職する前に知っておきたい3つのポイント

ストレスを理由に退職する前に知っておきたい3つのポイント

待遇・業務内容・ライフスタイルの変化など、転職しようと思う理由は様々です。あまり表立っては語られないものの、人間関係からくるストレスは転職を決意した理由の第一位なのではないでしょうか。職場の人間関係でストレスを感じた時の対処法についてご紹介いたします。

1.人間関係に起因する転職の本当の原因

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みなさんは転職者が出やすいタイミングはいつだと思いますか?

ボーナス直後や期末・年度末といったきりのいい時期はもちろん、仲の良かった同僚や先輩・上司などの退職した時も、転職者が出やすいタイミングです。職場における人間関係は転職を決意させる大きな原因の一つです。

 

良い人が辞めた時

人間関係が原因となる転職というと、直属の上司が嫌な人である、とか、職場の人間関係が全体的に悪くぎすぎすしている、といったことを思い浮かべがちです。しかし、実際は「悪い人が近くにいるとき」ではなく、「いい人が辞めた時」であるパターンが多いのではないかと思います。私自身、社内でも人格者として人気のあった人物、優秀と評されていた人物の退職が呼び水となって、退職者が続くのを幾度か目にしたことがあります。

たとえ職場環境が悪く嫌な人がいたとしても、一緒に戦ったり慰めあったりできる理解者や友人が近くにいる場合、人間関係だけが主因で退職にまで至ってしまうことはあまり多くはありません。これはおそらく、自分が退職した後、残される方のことを考えてしまうためではないでしょうか。

一方で理解者や友人が退職した場合には、「あの人も辞めるような会社なのか」というようなあきらめムード、そして「最後に残るのは自分かもしれない」という不安感が広がります。この自社に対する諦め感や不安感が、転職活動のきっかけとなることが多いようです。

 

2.人間関係が原因で退職を決める前に

拒否する男性採用担当者

職場の人間関係が原因で退職したいと考えた場合、どのような対応を取る必要があるのでしょうか。

 

冷静になりもう一度よく考えてみよう

まずは、転職することでストレスは本当に軽減するのか考えてみましょう。転職するということは、職場環境を変えることです。多くの場合、人間関係は転職すれば一時的には解決します。しかし、人間トラブルの裏側には自分自身の問題が隠れている場合があり、このような場合では転職先も結局は同じ問題を抱える結果になったり、より多くのストレスを抱えたりすることにもなりかねません。

たとえば嫌な先輩がいる場合、その先輩の何が嫌なのか考えてみましょう。態度が威圧的である、評価に私情が入るなどいろいろあると思います。叱られて怖いと感じていたけれど、叱られた場面を思い浮かべると自分がとても危ない行為をしていた、作業標準を守っていなかった、つまり厳しいだけだった。

自分を顧みる結果になるかもしれませんし、相手に対してもやもやするものが増加するだけかもしれません。しかし、落ち着いて考えることで、感情的な怒りの感情から冷静な評価のステージに移行できます。自分には非がないと自信を持って言えるのであれば、上司や同僚に相談してみるのもいいかもしれません。人間関係については些細な誤解からこじれてしまう場合も多く、ちょっとしたきっかけさえあれば簡単に好転することが期待できます。

また、冷静になることでそれが職場を変えることで本当に解決できるのかを知ることもできます。たとえば異動が少なく、人間関係が膠着化しやすい職場環境にストレスを感じているのであれば、大企業など多くの人間がかかわり、人の入れ替わりが激しいような職場を選ぶことで、同じストレスに直面する可能性が低くなります。

 

3.辞めたい時が辞め時ではない!

スーツを着てバツサインを出す女性

気を付けて頂きたいのは、辞めたい時=辞めるべき時ではない、ということです。

 

ネガティブな状態で転職活動を行うべきではない

多くの場合、ストレスから仕事を辞めたいと思うときは、心身ともに疲弊してネガティブになっているときです。ネガティブな状態では転職活動を行なってもなかなかうまくいきません。辞めたい気持ちが一番強いときに退職するのはお勧めできません。

人間関係からくるストレスだと思っていたが、実際に体調を崩していた、肉体的なストレスはメンタルも作用します。退職や転職を後悔しないためにも休養を十分にとって体調を整えて、できるだけ冷静な状態で「辞めたい原因はなんなのか」、「転職すれば解決する問題なのか」を検討する必要があります。元気な状態でよくよく考えると、ちょっとした相談や時間でストレスを取り除くことができたり、あまり気にならない気持ちになったりすることもあります。しかし、そのうえでやっぱり退職したいと思った時は、迷わず求人情報の収集を始めてください。

転職先を決めずに退職するのは非常にリスキーです。ストレスを取り除くつもりで退職したのに、よけいにストレスを感じる結果になるのは好ましくありません。

 

まとめ

いかがでしたか。激しいストレスにさらされると、なんとなく出社したくない重苦しい気持ちになってしまいますね。即、辞めればいいやという気持ちになるのはNGです。何に問題がるのかを冷静に判断することで、仮に転職することになっても、同じ問題に直面しないようにしましょうね。

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