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転職時、内定辞退を伝えるタイミングと断り方

転職時、内定辞退を伝えるタイミングと断り方

転職活動では、複数の会社に応募をして少しでも採用率を上げるのが一般的です。このため、内定通知をいくつもの会社から受け取る場合があります。

このようなケースでは、第一志望以外の企業に内定辞退の意志を伝えなければいけません。

内定辞退を伝えるタイミングは、できるかぎり早くが鉄則です。このページでは、転職時の内定辞退を伝えるタイミングと断り方について説明しています。

 

1.転職時の内定辞退を伝えるタイミング

頭を抱える女性

企業は中途採用を大切な事業として行っています。したがって、入社意思がないのに内定通知に返事をしないのは相手企業の事業を滞らせることになります。

何日も連絡をせずに放っておくと何らかのトラブルに発展することも考えられますから、辞退することを決めたらすぐにその意志を伝えてください。

 

第一志望の会社からの合否がわからない場合

第一志望の会社からまだ内定がこない場合は、すぐに返事ができなくて困ってしまうものです。このような場合でも、採用担当者にいち早く連絡をとって受諾の返答を少し待ってもらうようお願いしましょう。

そして、必ず○日までには返事をいたしますと、期限を設けてください。この期限は通常2日~3日、長くても1週間以内と考えてください。自己都合で返事を保留しているのですから、相手の都合も考えて保留期間は少しでも短くするのがマナーです。

 

2.転職時の内定辞退の断り方

頭を下げる男性

数社の面接を受けていて、何社かから内定通知をもらった場合、第一志望の会社以外の内定を辞退しなければいけません。

断り方1つで相手側の受け取り方が変わってきます。トラブルを避けるためにも、正しい断り方を把握しておきましょう。

 

 

本当の理由は伝えず無難な理由を伝える

いざ内定辞退の電話をかけようとして困るのが、どう言って断るかです。たとえ第一志望の会社に採用されたのが理由だとしても、正直に本当の理由は伝えるのは厳禁です。

相手の気分を害さないように、具体的な理由を伝えずに断るのが最も無難な方法です。

例えば「この度の内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。御社にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」などと伝えましょう。

 

内定辞退の強い意志を伝える

ほとんどの採用担当者は内定辞退をする人がいることを理解していますから、それで納得してくれるはずです。

しかし、なかには詳しく事情を聞いてくる採用担当者もいます。このような場合は、「家族とも十分に相談した結果、こちらの事情で今回は辞退させていただく決心をいたしました」など、一身上の都合であることを強調しましょう。

相手に伝えるべきことは内定辞退の理由よりも、内定を辞退したいという強い意志と相手の会社に迷惑をかけて申し訳ないという誠意です。

 

3.まとめ

内定辞退をする場合は基本的に電話で伝えることが鉄則です。この際、忙しい始業時間直後やランチタイムは避けたほうが無難です。

面接などの時間を割いてもらった上に内定してくれたのですから、感謝の気持ちを込めて誠意を持って丁寧に辞退する旨を伝えてください。

転職活動において、内定の辞退はやむを得ないことです。企業に対して失礼のないように断ることが大切です。

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