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介護士の平均年収と転職の注意点について

介護士の平均年収と転職の注意点について

高齢化が進み人手不足に悩む介護業界は、求人数が多いことが特徴です。しかし、介護の現場は様々ですので、転職をする前に自分の希望に合った職場かどうかをしっかりと見極めることが大切です。

例えば、24時間介護の施設で介護士として働く場合は、夜勤もしなければいけません。子育て中などで夜勤ができない人は、デイサービスなど昼間だけのサービスを提供している職場を探すほうが働きやすくなります。

このページでは介護士の平均年収と転職の注意点について説明しているページです。

 

1.介護士の平均年収

お金と電卓

まずは介護士の平均年収からチェックしていきましょう。

厚生労働省の調査によると、2016年の介護福祉士・社会福祉士の平均月収は以下の通りです。

介護福祉士・社会福祉士金額
平均月収302,550円

 

平均月収は20万円から25万円未満の人が最も多く、全体の48.1%を占めています。次に15万円~20万円未満40.1%、25万円~30万円未満の7.2%と続きました。

平均月収割合
20万円~25万円48.1%
15万円~20万円未満40.1%
25万円~30万円未満7.2%

介護福祉士は、介護専門の学校の卒業者でなくても3年以上の介護従事期間と540日以上の従事日数があれば受験できる国家試験です。介護福祉士の資格があれば給与などで優遇されるケースも多いですから、事前に確認しておきましょう。

ボーナスは事業所によって異なりますが、求人情報などを見ると、夏と冬に基本給の2カ月分が支給されるケースが目立ちます。

 

2.介護士転職注意点

オーケーサインを出す女性

超高齢化が進む日本では、政府が今後の高齢者の増加を見込んで、介護費を節約するために在宅介護を中心に地域包括ケアシステムの構築に取り組んでいます。

この地域包括ケアシステムでは介護職が中心としなって、高齢者、医療機関の橋渡し的な役割を果たすことが求められています。

介護の仕事では、高齢者やその家族とのコミュニケーションはもちろんのこと、医療機関など異業種との連携が不可欠です。このため、人の気持ちを思いやり、相手と協力できるコミュニケーション能力が高くないと採用されにくいので注意しましょう。

 

体力的な仕事あり、奥が深いことを理解しておくこと

高齢者をベッドから抱き起こして車いすに乗せるなど、体を動かしますから体力が必要です。抱き起こし作業の連続で腰を痛める人も多く、身体面でも負担がかかります。

介護職は奥が深くやりがいのある職種ですが、その反面心身ともに疲れることも多いものです。

 

求人は離職率と教育制度をチェックすること

転職先を選ぶときは離職率の低く、教育制度が整っている施設を優先的に選びましょう。

離職率の高い職場は常に人手不足のため、一人で何人分もの仕事をしなければならないうえに、きちんとした教育を受けずに介護をしなければいけないので負担が大きいからです。

教育制度が整っていない職場は、今後のキャリアアップがあまり期待できません。長く介護現場で活躍するためには、常に勉強が必要です。従業員に積極的にセミナーに出席させている施設などを選びましょう。

 

3.まとめ

介護系は求人数が多いからなど安易な気持ちで介護業界に転職すると、後で後悔することもあります。

介護は人に対してサービスを行うため、コミュニケーションスキルはもちろんのこと、利用者の生活を良くするためのスキルも必要となります。

自分はなぜ介護士として働きたいのかを確認しておくことが大切です。

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