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デイサービスへの介護士の転職メリット・デメリット

デイサービスへの介護士の転職メリット・デメリット

このページでは、デイサービスへの介護士・介護職の転職のメリットとデメリットについて説明していきます。

下記のポイントをしっかりと押さえた上で、転職活動に臨みましょう。

1.デイサービスへの介護士の転職メリット

本を読む介護士
デイサービスでの勤務時間は事業所にもよりますが、朝8時から夕方5時までのところが多く、日祝が休みの事業所もあり、365日24時間体制の入所型施設に比べると、働きやすさという面では格段に良いといえます。また利用者の介護度が比較的軽いため、未経験者でも仕事に入りやすいといった面もあります。

 

利用者一人ひとりに寄り添った支援ができる

デイサービスでは、利用者に関わる時間も多く、送迎での挨拶から始まり、レクレーションでの声かけや、話相手になったりと、利用者とのコミュニケーションが大切にされます。入所型施設では多忙な業務に追われて「入居者に関わっている気がしない」といったところがありますが、デイサービスではそういったことはほとんどなく、「利用者、一人ひとりに寄り添って支援したい」という人には向いている職場と言えます。

 

大きなやりがいを得ることができる

利用者の多くは介護度が軽く、身の回りのことが出来る人が多く、介護度が重度の高齢者に行うような身体介護が求められるような場面は少ないです。その反面、接遇などの技術、介護予防の知識がより必要となり、介護の幅は広がります。

特にレクリエーションは機能維持、自立支援、介護予防といった様々な要素が盛り込まれており、見た目よりも難しく、やりがいのある分野です。最近ではレクリエーションによる支援の重要性はより評価されていて、資格も新設されているほどです。

また、デイサービスは利用する高齢者だけでなく、その家族にとっても大きな助けとなります。要介護者を日中にデイサービスに預けることで、休息を取ったり、自分のための時間を確保するといったことは、在宅での介護を維持するためには、とても重要なことなのです。

利用者本人だけでなく、家族のためにも役に立っているという実感が持てるのは、介護職にとって大きなやりがいとなります。

 

2.デイサービスへの介護士の転職デメリット

顎に手を当てて悩む看護師
デイサービスで行われる支援や介護は、入浴、食事、レクレーションでの声かけや見守りが中心となります。

 

介護の技術や経験をあまり積むことができない

介護予防、自立支援といった面での知識、経験は積むことが出来ますが、身体介護に関してはあっても一部介助や軽介助で済むことが多く、身体介護の技術を業務の中で身に付けるといったことは、望みにくいところがあります。

この先、ずっとデイサービスでの勤務を続けるなら問題ありませんが、その後入所型の施設に転職する場合、経験があまり役に立たないといった状況があるかもしれません。

 

人間関係や業務にストレスを感じる介護士も少なくない

利用者のほとんどは高齢といっても、しっかりとした人が大半で、接遇や支援方法に気を配らないといけません。中には気難しい性格の人がいたりと気を使う状況も多くあります。また、利用者の家族と関わる機会が多く苦情やクレームがあったりとストレスを感じることも多いです。

また施設の雰囲気は利用者のためにゆったりと落ち着いた雰囲気を作りますが、業務は多忙でかなり時間に追われます。それを表に出さず、利用者に感じさせないというのも大変なことです。

 

仕事の割に給与が低い

介護職の離職率の高さが社会問題にまでなっていますが、その理由の1つとして「給与の低さ」があります。入所型の施設に比べると、デイサービスの給与は低い傾向にありますが、更に夜勤手当の上乗せがないこともあり、「デイサービスでの給料ではやっていけない」という人が多いことも事実です。

また、レクレーションの準備や行事、イベントの準備など、通常の業務の中ではとても追いつかず、残業があるところもありますし、中には家に持ち帰って作業する人もいます。

 

3.デイサービスの介護士の平均年収と平均給与

お金と電卓
一般のデイサービスは午前9時ごろから夕方4時ごろまでの間、在宅の高齢者を受け入れ、レクレーション、食事、入浴といった支援、介護サービスを行います。

 

入所型の施設に比べると給与は少ない

利用者の介護度は軽度の高齢者が多数であることが多く、身体介護というよりは、声かけや見守り、一部介助が中心となります。また勤務体制、時間もほぼ一定しており、一般のデイサービスでは夜勤もないため、介護職の負担は入所型の施設に比べると少ないと言えます。

そのためか、デイサービスでの介護職の給与は低い傾向にあり、基本給が13万円から16万円といったところが多いようです。

また入所型施設に比べ、体力的、時間的に働きやすいといった面から、パート勤務で働く介護職も多くいます。この場合、時給は800円前後で、こちらも決して高い給与とはいえません。介護職の給与は全般に低いのですが、入所型施設の場合、夜勤手当の上乗せがあるため、幾分助かる部分があるのですが、一般のデイサービスではそれがないため、介護職の中でも少し見劣りするところがあります。

とはいえ、「介護の仕事がしたいけど、体力が」とか「子育てがあるので夜勤はちょっと」という人にとっては働きやすい面もあり、「介護の仕事をするなら、デイサービスで」とデイサービスの勤務を希望する人は多いです。

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