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デイサービスへの介護士・介護職の転職について

デイサービスへの介護士・介護職の転職について

このページでは、介護士・介護職がデイサービスへ転職する際に知っておきたい3つのポイントについて説明していきます。

下記のポイントをしっかりと押さえ、納得のいく転職活動につなげましょう。

1.デイサービスとは

白衣を着て説明する女性
デイサービスは通所介護といわれ、利用者は在宅から送迎車などを利用し、施設に通います。施設で、家族以外の人たちと交流を持つ機会を得たり、閉じこもり防止にも効果があります。主な提供サービスは、レクレーション、食事、入浴などがあります。

デイサービスではそれぞれの事業所が様々な試みを行っていて、サービス内容も千差万別です。食事も季節の要素を取り入れたものや、グルメ色を強く打ち出す事業所もあります。入浴も大浴場のところもあれば、1人ずつ入浴できるところもあります。要介護5まで受け入れるので、機械浴など特殊な入浴設備を備えているところもありあます。

また、レクレーションも各事業所が力を入れているところで、工夫がなされています。施設内だけに留まらず、外食や買い物にみんなで行ったり、季節の花を観に出かけたりと積極的に外に出ていく企画も組まれています。

 

2.デイサービスへの介護士の転職注意点

女性介護士
デイサービスでの仕事は、いろいろある介護の仕事の中でも比較的やりやすい中に入ります。求人を見ても、介護職員初任者研修修了なら尚良し、介護福祉士優遇といったところはあっても、必須としている事業所はほとんどありません。介護の仕事が未経験の人でも入りやすい職場と言えます。

 

身体介護の技術や知識が身につかない

反面、身体介護の技術や知識が業務の中で身に付かないといった面もあります。所施設からデイサービスへの転職なら問題ありませんが、逆の場合は苦労があるかもしれません。

 

多忙な時もあり、気苦労も多い

一見簡単そうで楽しそうにも見えるデイサービスでの勤務ですが、実際はそうでもなく、時間に追われるほど多忙な時もあり、気苦労も多いです。利用者と接する時間が長くても8時間ということもあり、利用者の様子から体調や気分を察知して対応していくというのは、難しいことです。

言葉使いや接遇の技術も求められますし、1日立つのは早いけど、気がついたらグッタリといったことが毎日のようにあります。

 

送迎の運転をしなければならないことも

デイサービスの事業所の中には専任の運転手を置かず、介護職員が送迎の運転をしなければならない事業所も多くあります。そのため、普通自動車運転免許が求人の要件になっている場合が多くみられます。道がわからず苦労したとか、慣れるまで気苦労があったという話もよく聞きます。

また送迎の際の車の事故もあるため、運転のある事業所への転職の際は、事故の際の責任の所在などは確認しておくべきです。

 

ノリの良さが求められる仕事

意外に思われるかもしれませんが、デイサービスの職員に求められる資質の中に「ノリの良さ」があります。デイサービスの事業所は利用者確保のため、他の事業所との差別化に力を入れています。入浴、食事の他、レクレーションの内容は大きなポイントとなります。レクレーションを企画し、盛り上げられるサービス精神旺盛な人は重宝されるのです。特にレクレーションは毎日のことなので、飽きさせず、毎回楽しく興味をもってもらうのは難しいことなのです。

 

3.デイサービスの働く介護士の仕事内容

手を握りあう女性
デイサービスでは在宅の高齢者を対象に、レクレーションや食事、入浴といった介護サービスを行います。それぞれの事業所によって特色があり、利用者の状態も様々です。要支援から要介護5までの利用者を受け入れますが、一般的なデイサービスの場合、利用者の介護度は比較的軽い傾向があります。

 

一般的なデイサービスの仕事の流れ

1. 利用者を迎えに巡回
2. 順番に入浴が行われる
3. レクレーションや体操などが行われる
4. 送りの巡回
5. 施設の掃除
6. 一日の申し送り
7. 次の日の準備

朝の申し送り後、職員は事業所のワゴン車などを使い、利用者を迎えに巡回します。この業務があるため、求人要件に要普通自動車免許が入っている事業所が多いです。午前中はレクレーションを行う一方で、順番に入浴が行われます。

昼食の後、レクレーションや体操、イベントなどが行われますが、飽きさせず積極的に参加してもらえるような工夫をしなければならないので、一見簡単そうに見えて、なかなか難しいところでもあります。また、1人で座っているだけにならないよう、声かけをしたり、話し相手になったりと、利用者とコミュニケーションを取っていくことも大切です。

おやつ後、送りの巡回を行った後、施設の掃除や一日の申し送り、次の日の準備などを行います。

デイサービスの利用者の多くは、介護度が軽く、身の回りのことが出来る方たちです。重度の高齢者に行うような身体介護の技術を使う場面はあまりなく、どちらかというと、自立支援や介護予防に重点が置かれることが多いです。

入所型の施設に比べると一見楽なように見えますが接遇や援助方法に気を配らなければならず、支援、介助に関しても、専門の知識が必要となります。

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