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介護士が派遣として働くには?仕事内容・平均給与・メリットデメリット

介護士が派遣として働くには?仕事内容・平均給与・メリットデメリット

介護士の仕事は夜勤があったりと生活のリズムは多少なりとも不安定なものになります。また要介護者の体調次第で残業は当たり前、重労働と言ったイメージを持たれがちですが、派遣社員の介護士として働けば夜勤をしない条件を選ぶことができます。家庭と仕事を両立しながら働きたい方や、自分の趣味などライフスタイルも充実させたという介護士にはピッタリの働き方でもあるのです。ここでは介護士が派遣で働く場合の仕事内容や平均給与、そのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

 

1.派遣介護士の仕事内容

本を読む介護士

正社員の派遣介護士の仕事は身体介護である入浴・食事・排出の介助から施設ごとのイベントを企画・運営したり、レクリエーションを組んだりと幅広く行います。しかし派遣介護士の仕事は基本的な身体介護業務のみが仕事になるところがほとんどです。

 

日勤と夜勤で仕事内容が異なる

仕事内容は入浴・食事・排出などの身体介護を任されますが、例えば夜勤の仕事は時間帯によっては入浴介助の仕事がないこともあります。入浴介助はだいたい午前中に1度のスケジュールを組むところがほとんどですが、午前と午後に1回ずつ、計2回取り入れている施設もあります。

 

重大な仕事を任される機会は少ない

派遣社員は決められた雇用契約期間で勤務するので短期契約は特に、施設にとっての重大な仕事を任せられることは少ないです。そうはいっても人の生活の補助が基本になるので、仕事は常に責任が必要にはなります。

 

2.派遣介護士の平均給与

お金の計算

派遣社員の介護士は日勤は時給制で、夜勤は回数で給料の計算がされます。例えば介護職員の初任研修であるホームヘルパー2級を持っている介護士が日勤のみで働くと仮定しましょう。ホームヘルパー2級派遣介護士の平均時給は1200~1,500円程です。1日8時間労働で月に21日勤務だとすると大体21万円ほどの収入になります。

 

派遣介護士の夜勤は高額収入

派遣介護士としての夜勤勤務時間は16時間労働ですが、その16時間を1回と数えてもらえる給料額は25,000~35,000円です。月に勤務可能回数10回の夜勤で働くと最低でも25万円もの収入になります。

 

正社員より派遣介護士の方が給料額は高い

正社員の介護士として働くと給料の平均は20万~25万前後と言われています。この給与には夜勤やサービス残業の時間も含まれているのです。派遣介護士はボーナスなどはありませんが残業代も出ますし、日勤と夜勤を組み合わせて働けば正社員の介護士よりも給料は多くなります。

 

3.派遣介護士のメリット

オーケーマークを作る女性

派遣介護士の最大のメリットは何と言っても働き方次第では正社員よりも収入が高い点です。その他にも派遣社員として介護士の仕事をするメリットはあります。

 

労働時間を自由に選べる

派遣介護士は労働時間を自由に選べます。日勤や夜勤の他に、早番・遅番・短時間勤務など勤務する会社によりさまざまですが、比較的柔軟に予定を組めるため充実したライフスタイルを送ることも可能です。

 

残業代が出る

これも嬉しいメリットです。多くの介護施設の現状はサービス残業をさせられる社員は多くいますが、派遣介護士は派遣会社の社員として登録しているため、働いた分だけきちんと給料がでます

 

スキルアップもできる

派遣介護士は勤務する契約期間が決まっているため、人によっては1年で色んな現場で経験を積めます。働きながら自然にスキルアップが可能になるのです。介護の世界では経験者は優遇されやすいため、現場経験が豊富だと転職も困らないと言えます。

4.派遣介護士のデメリット

怒っている女性

正社員の介護士として勤務するよりも派遣社員の介護士の方が働きやすいと言えますが、派遣社員は業務に支障をきたす、またはやる気がないと判断された場合は派遣の契約を解除する形で雇用の契約を修了されてしまう可能性があります。そういう場合は今後の収入の目途が立たなくなったりと大変な思いをすることになるでしょう。

 

雇用契約期間に制限がある

一般的に派遣社員は最初の1~3ヶ月は雇用期間を設けられることが多いです。その雇用期間間近になると契約更新できるかできないかの相談があり、勤務可能であれば再度契約書を取り交わす仕組みになります。職場によっては6ヶ月ごとなど長期の雇用契約が結べるところもあります。

 

できる業務が少ない

派遣社員一番のデメリットはこの業務に関することではないでしょうか。職場の社員ではないので大きな責任が伴う業務は任されにくいです。介護士としてのやりがいを感じたい人は物足りないと悩むかもしれません。

 

職場の研修が受けられないことも

契約期間が短期であると、職場の研修が受けられないことがあります。ただ、長く勤務している派遣介護士の中にはその職場の職員と同じように研修が受けられているという方もいます。

 

5.介護士が派遣で働くには

椅子に座って悩む女性

実際に介護士が派遣で働こうと考えた場合、一番良いのは介護士の転職サイトを利用することです。自分で探す方法もありますが、転職サイトに登録すれば自分の希望に近い求人を転職サイトの担当者が探して紹介してくれます。

 

担当者には希望条件を明確に伝えることが秘訣

良い求人を見つけたい場合は転職サイトの担当者に自分の希望条件を明確に伝えましょう。希望する条件が複数ある場合は順位付けをして絶対に譲れない条件1つを絞ると良いです。この希望条件をきちんと伝えることで紹介される求人も自分に合うものに近くなります。

 

まとめ

派遣社員というと不安定な雇用というイメージが先行してしまいがちなのですが、実はそんなことはありません。派遣介護士として働く方の中にはもともと正社員の介護士だった人が大勢います。ストレスを抱えやすく激務な介護の仕事で一度派遣介護して、自分の時間を取ることも必要なことだと言えます。働き方が選べる時代ですので、後悔の無いライフスタイルを送りましょう。

 

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