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住宅型有料老人ホームへの介護士転職のメリット・デメリット

住宅型有料老人ホームへの介護士転職のメリット・デメリット

このページでは、住宅型有料老人ホームへの介護士・介護職の転職のメリットとデメリットについて説明していきます。

下記のポイントを押さえ、よりよい転職活動をしましょう。

1.住宅型有料老人ホームへの介護士の転職メリット

オーケーサインを出す女性

介護士・介護職が住宅型有料老人ホームへ転職した際のメリットは以下の内容が挙げられます。

 

比較的軽い業務が多い

住居型有料老人ホームの介護士・介護職員の仕事は、見守り介護や日常生活のちょっとしたお手伝いが中心になります。入居者は身の回りのことを一人でできたり、要介護状態も比較的軽度な方がほとんどです。

本格的な介護が必要な場合には、外部や施設で委託している訪問介護やデイサービスを利用します。そのため、要介護状態の入居者が多くその入居者の介護サービスを施設の従業員のみで行っている介護施設よりは、比較的軽い業務が多いというメリットがあります。

 

無資格でも採用を行っている企業もある

住宅型有料老人ホームに限らず、現在は有料老人ホームが増えているため、求人は売り手市場になっています。そのため、中には無資格でも採用を行っている企業もあるのです。

また高級志向の施設の場合、元ホテルマンや接客に富んだ経験を持っている人を優遇する企業もあります。

住宅型有料老人ホームの仕事に興味があるけど資格がない、または勉強しながら転職活動を行っているという人も中にはいるかもしれません。転職に当たっての資格の有無については、転職エージェントや転職サイトで一度確認してみるといいでしょう。

また有資格者であれば、ホームヘルパー2級や介護福祉士などの資格を持っていると重宝されるでしょう。

 

2.住宅型有料老人ホームへの介護士の転職デメリット

椅子に座って悩む女性

介護士・介護職が住宅型有料老人ホームへ転職した際のデメリットは以下の内容が挙げられます。

 

経営状況が入居者数や売り上げに左右される

住宅型有料老人ホームは民間企業が運営しています。そのため入居者数や売上によって経営状況大きく変わってくるというデメリットがあります。

経営状況が黒字で安定していればいいのですが、赤字の場合は倒産してしまう恐れもあるため、転職の際には転職エージェントなどに経営状況をしっかりと確認しておくことが大切です。

 

運営する会社によって施設のサービスや規模が大きく異なる

また住宅型有料老人ホームは運営する会社により、サービスや施設の規模、雰囲気などが大きく変わってきます。衛生面や設備の充実度はそこで働く介護士・介護職員の仕事量や負担に大きく影響するでしょう。

また一流ホテルの様なハイクラスの住宅型有料老人ホームも多数存在します。そのような施設では、入居者も高額な入居料を払っている分、どのような態度を取られても“お客様”として丁寧な接客が求められる場合もあるのです。

 

より多くのスキルが必要とされる

住宅型有料老人ホームでは健康や娯楽のための施設が充実した場所も多くあります。そのため介護だけでなく、そのような施設の設備管理なども介護士・介護職員の仕事です。またレクリエーションやイベント事を積極的に行っている施設では、そのマネジメントも仕事の一つとなります。

住居型有料老人ホームには、多かれ少なかれ介護が必要な方が多数入居しています。そのため、それらの日常的な介護業務がメインの仕事となります。

しかし施設の管理やレクリエーションなどのマネジメント、接客など、施設の方針や設備により多くのスキルが必要です。

 

3.住宅型有料老人ホームの介護士の平均年収と平均給与

お金と電卓
住宅型有料老人ホームで働く介護士・介護職員の平均年収は、男性の常勤労働者が約3,327,400円女性の常勤労働者が約2,905,900円となっています。これは賞与込みの金額となっていて、月額に換算すると総支給額は約200,000~240,000円となります。

また男性の短時間労働者は約1,323,878円、女性の短時間労働者は約1,169,576円です。月額に換算すると約100,000円前後となります。

 

勤務年数の長さが年収にも反映される

男女で平均年収に差が生じているのには、女性よりも男性の方が勤続年数が長くなる傾向にあるためです。男性よりも女性の方が、結婚や出産などの家庭の事情等により離職する人が多いのが現状です。

勤続年数が長ければ、その分昇給や役職に就く人の割合も増えていきます。そしてそれが年収にも反映されていくのです。

そのため離職率の高い女性の平均年収の方が男性よりも上がりにくくなっています。しかしこれはあくまでも全体の平均値のため、実際には役職などに就いて活躍している女性も数多く存在します。

 

給与形態が平均値とは大きく異なる企業も数多く存在する

また住居型有料老人ホームを運営しているのは民間企業です。そのため実際の給与形態も企業によりまちまちとなるため、平均値とは大きく異なる企業も数多く存在します。

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