日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
マイナビ介護職評判
3.91
このページを共有する

訪問介護(ホームヘルプ)の介護士転職で知りたい5つのポイント

訪問介護(ホームヘルプ)の介護士転職で知りたい5つのポイント

訪問看護(ホームヘルプ)で働く介護士・介護職への転職では、規則的な勤務時間になるためプライベートとの両立がしやすい反面夜勤手当がないので給与が下がる可能性も考えられます。福利厚生を含めた実際の給与を確認して求人を探すことが大切になってきます。

1.訪問介護(ホームヘルプ)で働く介護士・介護職の仕事内容

訪問介護を行う介護士の仕事は主に、介助と生活援助に分かれます。介助という仕事は要介護者の状態に応じて、食事や着替えの手助け、排泄や入浴の介助を行います。手足をある程度動かせる人もいれば、まったく寝たきりの状態の人もいますので、それぞれの運動機能の状態に合わせて、最善の措置を選ぶ必要があります。

どこまでが業務課を確認する

また、要介護者は家事を行うことが難しいケースが多いので、食事や家の掃除など、家事のお手伝いをすることもあり、これも介護士、もしくは介護職の重要な仕事となります。こうした仕事は、時に介護の仕事と一般の家事手伝いの仕事との区別を付けるのが難しいケースもありますので、はっきりとどこまでが業務かを確認する必要があります。たとえば、庭の草むしりなどは本来の介護士の仕事ではありませんので、別途要介護者やそのご家族がオプションとして依頼することになります。

体調管理や簡単なリハビリ

さらに、体調管理や簡単なリハビリをすることも一般的な仕事として行われています。もちろん、看護師や理学療法士などのリハビリのプロが行うようなことはできませんが、日常生活の中で行える体操などを取り入れることができます。少しでも自立した生活ができるように、機能回復を図ることが介護においては重要ですので、こうした業務にも力を入れていく必要があるでしょう。

また、ご家族へのアドバイスや効率の良い介護の仕方などを教えてあげるというのも、プロとしてできる大切な仕事の1つです。

2.訪問介護で働く介護士・介護職の平均年収と平均給与

携帯を持って考える女性

訪問介護を行う介護士の給与は、手取りにすると月に15万円から20万円弱といったところで、年収にすると250万円から400万円ちょっとが一般的でしょう。この他に、業務内容によって手当が付くことがあります。夜間の業務がある事業所であれば、夜勤手当がありますし、休日出勤手当や資格手当などを支給することがあります。

どんな手当がどれぐらいつくかも給料に換算して考える

手当が充実しているところであれば、基本給はそれほど高くなくても、トータルで20万円くらいになるところもあります。そのため、職場探しの時には基本給だけに注目するのではなく、どんな手当がどれほど付くかも確認して、トータルでの給与がいくらくらいになるかを計算すると良いでしょう。交通費や家族手当、住居手当など一般的な手当の額も調べてみると、意外と大きな額になることもあります。

福利厚生の充実度を確認する

さらに、福利厚生の充実度を見ることも重要です。運営母体が社会福祉法人だと、公務員に近い形の手厚い福利厚生を受けられることもありますので、経営母体を調べてみることも良い転職先選びに役立ちます。

福利厚生がしっかりとしていると、たとえ給与が低めだとしても、有給の日数が多く有給消化率も高くなるなどして、安定した生活を送るのに助けとなりますので、メリットが大きいでしょう。

3.訪問介護への介護士・介護職の転職メリット

天秤と女性

高齢化が進む日本では、全国各地に介護施設が作られ、たくさんの介護事業者が存在します。そのため、介護士を始めとする介護職の仕事も多く、いろいろな条件で求人が紹介されています。働く場所によって給与などの待遇や職場環境が異なりますので、転職を考える人も多くいます。上手に転職先を見つけることができれば、いろいろなメリットを得ることができます。

給与が高くなる

メリットの1つは給与が高くなるということでしょう。全体的に低めに設定されている訪問介護の介護職の給与ですが、会社によって一般より高い収入を得ることができます。もしくは、福利厚生がしっかりとしているため、安定した生活を送ることができるようになります。複数の転職エージェントでいろいろな求人を比較して、より条件の良いところを地道に探すのが、高収入を得られるカギとなります

規則的な勤務時間や休日が確保できる

また、規則的な勤務時間や休日を確保して働けるようになるというのもメリットでしょう。一般的な介護施設だと、休日が不定期だったり、夜勤がある場合もありますが、ホームヘルプの仕事だと、施設での仕事より勤務時間が安定しているという利点があります。

自分の担当の要介護者を回ることができれば、休日に関してもある程度融通を効かせられるというところも多いので、家族と過ごす時間をきちんと確保できるようにもなります。こうしたメリットを活かせば、仕事と家庭を上手に両立させたいという人も無理なく仕事を続けられるでしょう。

4.訪問介護への介護士・介護職の転職デメリット

耳をふさぐ女性

訪問介護への介護士の転職はメリットが多いですが、デメリットもいくらかあります。メリットとデメリットをよく比較して、無理なく仕事を続けられるように転職活動を行うようにしましょう。デメリットとして挙げられるのは、転職先によっては給与が下がる可能性があるということです。

 夜勤手当がなくなる分給料が下がる場合がある

訪問介護の仕事は、担当する要介護者がある程度決まっていて、昼間に巡回するというのが多く見られるパターンです。そのため、夜勤や不規則な休日出勤などがなくなりますので、夜勤手当などが支給されなくなります。そのため、基本給は同じくらいでも手当が減る分、トータルでの給与が減ることもあります。もちろん、会社によっては高い給与設定をしているところもありますので、求人情報をしっかり確認することが大事です。

整った設備のある施設で業務を行うことができない

もう1つは、介護業務を整った設備のある施設で行えないということです。ホームヘルプでは、要介護者の自宅に行って、そこで入浴介助や食事の介助などを行います。介護用に作られている建物や設備があるところではありませんので、介護をするには苦労が伴うこともあります。スペースが狭くなることもあって、思うように効率よくできずに、時間がかかってしまうこともありますので、より繊細な介護技術が求められることにもなります。訪問介護に慣れるまでは、多少戸惑うこともありますが、仕事を重ねていくうちに問題なくできるようになるでしょう。

こうしたデメリットのいくつかも考慮に入れて、転職に関する良い決定をするようにしましょう。

5.訪問介護への介護士・介護職の転職注意点

老人と仲の良い介護士

介護職は、他の業種に比べて転職の割合が多いので、常に求人情報も多くでています。高齢化が進む日本においては、全国どこでも介護士のニーズが高いため、求人の需要と供給が多い状態なのです。求人の選択肢が多い分、転職する際にいくつかの点に気を付けないと、期待していたものと違う条件や職場環境のところに入ってしまう可能性もあります。しっかりとそれぞれの求人情報を調べて、自分の希望や条件にマッチしているかどうかを確認する必要があるのです。

実際の給与がどれくらいになるか確認する

訪問介護への転職を行う際の注意点としては、実際にどのくらいの給与となるかという点です。通常の介護施設での仕事では、基本給に加えて、夜勤が多い仕事であるため、夜勤手当などの各種手当てが付くことが多い傾向にあります。

しかし、ホームヘルプの仕事では昼間の決まった時間に働くことが多いので、基本給と少しの手当てしか付かずに、収入が下がってしまうこともあります。基本給が同じだから、手取りも同じくらいになるだろうと思っていると、実際の給料が少ないということもありえますので、注意が必要です。

一件当たりで給与を換算している場合に注意が必要

また、訪問介護の仕事では、いくつもの家庭を訪問して担当の要介護者のケアをするため、日給や時給といった時間単位の給与体系ではなく、一件当たりいくらという計算で給与を算出しているところもあります。効率よく回ることができればいいのですが、移動などに時間がかかって思ったように稼げないということも生じますので、こうした給料体系の場合は注意が必要です。

業務外の仕事は引き受けない

さらに、訪問介護では、介護職として行う生活援助や介助の仕事の他にも、要介護者やそのご家族から、通常業務以上のことを依頼されることもありえます。

庭の草むしりや要介護者が使用している以外の部屋の掃除など、介護業務から外れたものは、本来する必要のないものですので、業務の範囲を超えた仕事をしないなどして、メリハリを付けるようにすることも必要です。こうした業務における相違点も思いに留めて、転職活動をすると良いでしょう。

介護士転職求人サイト比較36社

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事