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介護職の転職で魅力的な履歴書の書き方とは?

介護職の転職で魅力的な履歴書の書き方とは?

高齢者社会の影響で、近年介護職の求人は増え続けています。ですが介護職は「給与が安い」・「重労働」・「危険」とのイメージが強く、需要に対して供給が伴っていません。

このようなことから介護職に転職することは比較的容易だと考えられますが、施設によって待遇が大きく変わるので転職の際は施設選びが今後の介護人生を左右すると言っても過言ではありません。

もちろん、待遇がよい施設は人気があるので簡単には採用に至りません。そこで今回は、ライバルが多くても採用されるような魅力的な履歴書の書き方をご紹介いたします。

1.履歴書を書く前に準備しておくもの

履歴書を書く女性

介護職への転職を心に決め履歴書を用意したものの、足りないものが出てくると一気にやる気を失くしてしまう可能性があります。ですので履歴書を書く場合は以下のものを事前に準備しておきましょう。

  • 履歴書(市販・ウェブからのダウンロードでもOK)
  • 印鑑(シャチハタはなるべく避けましょう)
  • 黒いボールペン(消えるボールペンはNG)
  • 証明写真
  • 資格証明書(介護系の資格がある人のみ)

基本的にはこの5点があれば履歴書を作成することができるでしょう。

 

指定の履歴書があればそちらを優先

基本的に履歴書を指定されることはありませんが、もし履歴書を施設側から指定された場合はそれに従った履歴書を使用してください。また、履歴書と合わせて職務経歴書の提出を求められた場合、そちらも作成する必要があります。

 

捺印ミスをしないように気をつけましょう

印鑑が欠けていたり、きれいに捺印できていない履歴書はNGです。捺印でミスをしないように、印鑑マットをひいてから慎重に印鑑を押しましょう。

 

履歴書では消えるボールペンは絶対NG

間違えても簡単に消すことのできる消えるボールペンは大変便利ですが、履歴書や職務経歴書には使用してはいけません。これは履歴書に限ったことではないので、正式な書類に文字を書く際は消えるボールペンの使用を控えてください。

 

証明写真はカメラ屋で撮影するのがオススメ

履歴書の証明写真はあなたの印象を大きく左右します。採用担当者は履歴書の顔で、施設と相性が良さそうか・仕事が続けられそうか・誠実そうかなどを判断します。少しでも良い印象を持ってもらうためには、写真館やカメラ屋で証明写真を撮りましょう。

写真館やカメラ屋では多少の修正もしてくれるので、きっと納得のいく仕上がりになるでしょう。

 

資格証明書は必ず提出しましょう

もしあなたが介護系の資格を持っているのであれば、必ず資格証明書を用意してください。介護業界は資格社会ですので、介護系の資格を持っているかどうかで給与をはじめとする待遇が大きく変わってきますし採用の確率もグンとあがるでしょう。

 

2.履歴書作成時の注意点

考える女性

今までの人生で何度か履歴書を書いたことがあっても、最後の履歴書作成から時間が経っていれば正しい履歴書の書き方を忘れてしまっているのではないでしょうか。履歴書作成時の注意点は以下の通りです。

  • PCでなく手書きの方が印象が良い
  • 空白は空欄はできるだけなくす
  • 書き損じてしまったら新たに履歴書を書き直す
  • 勤務歴が短くてもきちんと経歴に書く

採用されるためには最低限しっかりした履歴書を提出できることが大前提ですので、しっかり確認してください。

 

介護業界では履歴書は手書きすること

一般企業などでは、手書きの履歴書よりPCを使った履歴書の方が採用担当者にとって見やすいという理由でPCでの履歴書作成をオススメしますが、介護業界では手書きの方が熱意や人柄が伝わるので好まれることが多いようです。

実際手書きで履歴書を書くのは少し面倒かもしれませんが、ゆっくり丁寧に気持ちを込めて書きましょう。

書き損じてしまうことも多いので、予め余裕をもった枚数の履歴書を用意してください。修正テープやハンコで間違いを正すのは絶対にやめましょう。

 

空白が目立つ履歴書はNG

履歴書により、志望動機しか書かれていない履歴書もあれば、趣味や自己PRの欄が設けられている履歴書など様々なものが販売されています。たくさんの項目がある履歴書にも関わらず、文字数が少なく見るからにスカスカの履歴書だと不採用の可能性が高くなるでしょう。

書く項目があれば空欄にはせずにしっかり文章を書きましょう。もし書けないのであれば、元々項目が少ない履歴書を購入するという方法もアリだと思います。

 

経歴は素直に書くこと

短期間で辞めた職歴は、正等な理由がない限り書きたくはないものですよね。実際、履歴書の職歴欄に関しては何を基準に書く・書かないなど明確には定まっていません。

ですが前の職場で社会保険や厚生年金の加入実績があると、その履歴から前職がバレてしまう可能性が高いです。バレた時、職歴詐称と思われ職場に居づらくなってしまうかもしれませんので、できるだけ正直に書いたほうが無難と言えるでしょう。

 

3.志望動機と自己PRの書き方のポイント

ポイントを説明するしっかり者の女性

施設の採用担当者は、志望動機や自己PRを見て面接に進むか否かを決定しています。ですので志望動機と自己PRは特に力を入れて書く必要がある箇所といえるでしょう。書き方のポイントは以下の通りです。

  • 具体的な志望動機を書くこと
  • 採用担当者の視点を意識して書くこと
  • 適度な文字数を意識すること
  • 自分の強みをアピールすること

このようなポイントをおさえて志望動機と自己PRを書くと、採用担当者はあなたに会いたいと思ってくれるでしょう。

 

抽象的な志望動機は全く心に響かない

志望動機を書くときの注意点は、具体的な志望動機を書くことです。

例えば、「高齢化社会を支えて日本に貢献したい」といういまいち想像しずらいスケールの大きなことを語るよりも、「目の前にいる誰かの手が必要な高齢者に手を差し伸べたい」など具体的で身近なことを書くほうが採用担当者の心に響きやすいでしょう。

 

体験談を交える方法も有効

介護紹介に興味をもったキッカケが高齢者との触れ合いや祖父祖母関連のことであれば、志望動機に自分の体験談などを交えるのも有効的です。

ただし体験談を書く際はブログのように話し言葉などは交えずに簡潔に分かりやすく書くことが最後まできちんと読んでもらえる秘訣です。

 

働く姿を想像してもらえるようなことを書く

志望動機・自己PRともに、あなたが施設で働く姿を想像してもらえるような文章を考えましょう。採用担当者の視点に立って考えると文章が思いつきやすいでしょう。

自分の性格がどのように介護の現場で役に立つかを考え、「この人と一緒に働きたい」と思うような魅力的な文章を考えることが必要です。

 

文章量は多すぎても少なすぎてもダメ

文章量は適度な量を意識して書きましょう。書きたいことがたくさんあったとしても、本当に必要なことだけを厳選して簡潔にまとめることが大切です。

短すぎる文章はやる気がないのか、と思われてしまいますし、逆に長すぎても採用担当者の読む気を半減させてしまう可能性があります。

 

レクリエーション系の特技は強みになる

自分には介護の仕事をするにあたってアピールできることがない、と未経験で資格がない人は思ってしまうかもしれませんが、全くそんなことはありません。

施設(特にデイサービスなど)にはレクリエーションを行う時間があります。トランプが得意・工作が得意など、介護とは一見関係なさそうに思える特技でも実は施設で重宝される特技かもしれません。

 

施設の経営方針などをチェックしておく

施設にはそれぞれカラーがあり、理念も違えば経営方針なども全く違います。いくらあなたが魅力的な人間であろうと、応募する施設の経営方針に合わないと感じられたら不採用になってしまいます。

ですので志望動機を考える際には、必ず施設のウェブサイトなどを確認し、経営方針に沿った志望動機を考える必要があります。

 

4.施設別自己PRのオススメポイント

笑顔の男女

より魅力的な自己PRをするためには、自分の応募したい施設に沿った自己PRを考える必要があります。施設別でオススメの自己PRのポイントをご紹介いたしますので参考にしてください。

複数の違った形態の介護職に応募する場合は、その形態に合わせて自己PRを書き直しをすることを推奨します。

 

施設介護職にオススメの自己PR

施設の介護職に応募する場合にオススメの自己PRポイントは以下の通りです。

  • 協調性があること
  • 家族のように利用者と接したいこと
  • レクリエーションが得意なこと

施設の介護士として働く場合、他のスタッフとの連携が必ず必要です。施設側は、いくら介護技術があっても協調性がない介護士は必要ありません。今までの経験で、チームで連携することの大切さを知ったエピソードなどを話し、協調性があることをアピールしましょう。

また、レクリエーションが得意な元気いっぱいな介護士は重宝されます。明るくてみんなから好かれる介護士を介護施設は求めているのです。

 

ホームヘルパーにオススメの自己PRポイント

ホームヘルパー(訪問介護員)に応募する場合にオススメの自己PRポイントは以下の通りです。

  • 家事が得意(好き)なこと
  • コミュニケーション力が高いこと
  • 人の気持ちに深く寄り添えること

ホームヘルパーの仕事場は利用者の自宅ですので、仕事内容はいつも家でしている家事プラス利用者のサポートという形になります。いつも自宅で家事をしている人はそのスキルをアピールしましょう。

また、ホームヘルパーは利用者だけでなくその家族とのコミュニケーションが必要です。家族とのトラブルも少なくありませんので、家族とも上手くコミュニケーションがとれることも大切なアピールポイントです。

 

まとめ

より条件の良い介護施設に転職するためには、資格だけでなく履歴書の書き方も重要ということをご理解いただけましたか。

今回ご紹介したポイントを守ればきっと良い職場にめぐり合えるはずです。少しでも良い環境で働くためにしっかり履歴書を作りこんで応募しましょう。

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