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20代の保育士が転職をする際に心得ておくべきポイントと注意点

20代の保育士が転職をする際に心得ておくべきポイントと注意点

保育士の転職・離職率は高く、20代で転職をする保育士はとても多いです。今転職を考えている保育士は、勤めている保育園に何かしらの不満があるのだと思います。

せっかく転職したのに根本的な問題が解決されなければ、転職をした意味がありません。20代保育士の転職を成功させるためのポイントと注意点を、同業種と異業種に分けてご紹介します。

30代になると保育士の転職は一気に難しくなるので20代のうちに転職をしておいたほうが良いでしょう。

よければこちらも合わせてご覧ください。→「30代の保育士が転職をする際に心得ておくべきポイントと注意点

 

1.20代保育士が同業種へ転職する場合のポイント

赤ちゃんを抱く女性

20代の保育士が同業種へ転職する場合は、以下のポイントをおさえた上で転職活動を始めてください。

  • 公立の保育園を目指すなら20代のうちに挑戦する
  • 人生の転機に対応してくれる保育園を選ぶ
  • キャリアアップできる保育園を選ぶ
  • 保育技術・元気さや明るさをアピールする

これは20代の保育士ならではのポイントになります。年代が違うとまた違った転職活動の仕方をしなくてはならないので、応募先保育園でのアプローチ方法をしっかりと把握しておいてください。

 

公立保育園の正社員は年齢制限がある

もしあなたが「公立保育園で働きたい」と考えている場合は、必ず20代のうちに公立保育園に応募してください。なぜなら公立保育園の正社員は、応募条件が20代までの場合が多いからです。

30代になって公立保育園の正社員に転職したいと思っても、かなり厳しいです。公立保育園は福利厚生など労働条件が良いので、ずっと保育士として働きたいと感じているのであればお勧めの職場です。

今公立保育園が選択肢になかった保育士も、1度求人を見てチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

結婚・出産を見据えた保育園選択がベター

20代は結婚や出産など人生の転機が訪れる可能性が高い年代です。保育園を選ぶときは、もし自分が結婚や出産をしても働きやすい環境であるかどうかを確認することが必要です。

保育士はとても忙しく体力が必要なため、職場の制度が整っていなければ仕事とプライベートを両立させることはほぼ不可能でしょう。その場合、保育園を退社せざる得ない状況になる可能性が高いです。

一旦保育園を退社してしまい子どもが落ち着いてからまた保育士として働こうとしても、ブランクがあれば復職しずらくなることがあるので、ずっと働き続けることができる保育園選びが重要です。

 

20代でいかにキャリアアップできるかが重要

20代でたくさん経験をしてどれだけキャリアアップできたかによって将来の保育士人生が変わると言っても過言ではありません。転職をするなら、キャリアアップできる保育園を選ぶべきでしょう。

経験やスキルを積んでおくと次に転職する際も有利に働きますし、転職しずらいと言われる30代になっても好条件で転職ができる可能性が高くなります。

転職先を決める際は、具体的にどんな仕事を任されるのか・実力があれば責任のある仕事をさせてくれるのか・資格応援制度はあるのか、などを確認してみましょう。

 

20代の元気な保育士は採用されやすい

保育士はまず体力が必要ですし、子どもに好かれる明るい保育士が求められます。以前の職場で培った保育技術があれば、もちろんそれもアピールしましょう。

もし保育士歴が浅く技術に自信がなくても、20代でしたら元気というだけで好印象になり、採用にいたるケースが充分にあります。

2.20代保育士が同業種へ転職する場合の注意点

注意点を叫ぶ

先ほど20代の保育士が同業種へ転職する場合のポイントをご紹介しましたが、以下のような注意点も存在します。

  • 退社日まで気を抜かずに仕事をこなす
  • 保育士の人数が足りない保育園は選ばない
  • 子どもがいる保育士が多い保育園は避ける

ポイントをおさえた保育園求人が見つかっても、注意点に当てはまるような保育園の場合はすぐに飛びつかずに情報収集したほうがよさそうです。

 

あくまで円満退職を心がける

どんな状況でも円満退職を心がけることは基本ですが、保育士が同業種へ転職する場合は特に円満退職することが大切です。なぜなら保育士の世界は狭いため、変な辞め方をしてしまうと近隣の保育園まで噂が回ってしまいます。

そうすると転職先で働きづらくなってしまうでしょう。噂はすぐにまわってしまうので、退職することが決まっても仕事は全力でこなして最後の日も働くスタッフに感謝の気持ちを伝えてから気持ちよく退社しましょう。

 

人手不足の保育園は激務の可能性が高いので避ける

転職先を決めるときは、必ず園児の人数と保育士の人数が適正であるかどうか確認してください。もし保育士の人数が明らかに園児と合っていなければ、毎日残業は避けられないでしょう。

保育園が20代の保育士を好んで採用する理由は、元気があり体力があるからです。保育園は20代保育士に対し、多少なら無理をしてもらえると思っているので注意しましょう。

 

ママ保育士が多いと業務が増える場合が多い

小さい子どもがいる保育士がたくさん働いている保育園は一見働きやすそうに見えますが、子どもがいない保育士にとっては働きづらい環境になっている場合が多いです。

なぜなら、小さな子どもはすぐに体調を崩すため、急な休みや早退してしまうママ保育士が後を絶ちません。本来その保育士がする予定だった業務がこちらに回ってくるため負担が増える場合が多いです。

そこで働くママ保育士の割合が多すぎるところは避けたほうがよいでしょう。

3.20代保育士が異業種へ転職する場合のポイント

ポイントを紹介する女性

20代の保育士が異業種へ転職する場合は、以下のポイントをおさえた上で転職活動を始めてください。

  • 将来の道をしっかり考えて転職活動にうつる
  • 転職サイトを利用する
  • できるだけ早めに転職を始める

20代の保育士が異業種に転職することは比較的容易ですが、長く続けられる労働環境の良い職場やスキルアップできる職場を選んだほうが活き活きと仕事をすることができるでしょう。

これらのポイントをおさえておけば、良い企業に出会える可能性がグンと上がるでしょう。

 

将来のワークライフを見据えた転職活動をする

20代で保育士を辞めて事務職などほかの業種に転職する場合、将来自分はどのような仕事をして生きていきたいか、を真剣に考える必要があります。スキルアップをして異業種でバリバリ働きたい、という方はスキルアップできるような企業を選びましょう。

早く保育士を辞めたい気持ちが先行して、転職先の仕事内容などあまり気にせずに入社してしまうと「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう場合があります。ですので、事前に将来の目標をたててから転職活動を始めることをお勧めします・

 

転職サイトのエージェントをうまく活用する

保育士と異業種は全く仕事内容や求められることが違うため、一般的に異業種への転職は難しいと言われています。また、就職活動方法も全く違うためアピール方法がよく分からずに不採用通知しか来ない、という悩みをもつ保育士は多いです。

自分の上手なアピール方法など転職活動のノウハウを知らないと、ただただ時間だけが過ぎていくでしょう。無駄な時間と労力を費やさないためにも、転職エージェントがいる転職サイトに登録し、転職のノウハウを教えてもらうことをお勧めします。

転職エージェントはあなたの希望やスキルに合わせて企業をいくつか紹介してくれます。そしてその企業が求める人物像に沿った応募書類の書き方や面接の練習をしてくれるので、転職活動がスムーズにいくことが多いです。

初めての異業種への転職活動だからこそ、知識をもった人に相談することが必要です。

 

若ければ若いほどスキルがなくても許される

異業種に転職を考えるのであれば、一刻も早く転職活動を開始することをお勧めします。なぜなら、企業は若い人だとスキルがなくても将来性に期待して採用してくれますが、年齢があがるにつれてスキルをもっていない人は採用しない傾向があるからです。

若いうちだとビジネスマナーなども会社で教育してくれますし、現在しっかりとしたビジネスマナーを知らなかったとしても許されます。少しでもスムーズな転職をするためには若いうちが有利、ということを頭においておきましょう。

4.20代保育士が異業種へ転職する場合の注意点

パソコンを持つめがねをかけた女性

先ほど20代の保育士が異業種へ転職する場合のポイントをご紹介しましたが、以下のような注意点も存在します。

  • 一度保育士を辞めると保育士に戻るのが困難になる可能性がある
  • 面接で保育士の仕事の不満を絶対に言わない

このような注意点があると知らなかった結果、転職に失敗している20代の保育士はたくさんいます。転職成功させるためには注意点をしっかり把握して納得した上で転職活動をしましょう。

 

保育士に戻りたくなる可能性がある

「保育士を辞めたい」と思い、意を決して転職したものの、子どもがいない環境に戸惑う保育士は少なくありません。もし少しでも子どもに未練がでてきそうだ、と感じるのであれば、保育士に戻ろうと思ったときに有利になる職場を選びましょう

 

前職場での不満は面接官に悪印象を与えてしまうので言わない

保育士が異業種での面接で必ず聞かれることは「なぜ保育士を辞めたのですか?」という質問です。その時に「残業が多い」・「給与が低い」・「人間関係に疲れた」などの不満を言ってしまうと、面接官のあなたに対する印象は最悪になります。

嘘をつく必要はないですが、言わなくていいことは言わないようにしたほうが得策でしょう。

 

まとめ

20代の保育士が転職する際のポイントと注意点を、同業種に転職の場合と異業種に転職の場合に分けてご紹介しましたがいかがでしたか。

20代には20代に合った転職方法があります。そこを知った上で転職活動を始めると良い転職ができると思います。転職を考えている20代保育士のみなさまはぜひ参考にしてください。

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