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保育士が円満に退職するための5つのポイント

保育士が円満に退職するための5つのポイント

このページでは、保育士が円満に退職するための5つのポイントを紹介します。 いきなり退職を告げてしまっては、保育園にも迷惑がかかってしまいますし、気持ちよく退職することができません。下記で紹介している5つのポイントを押さえ、気持ちよく退職したいものですね。

1. 次の転職先を決めておく

携帯片手にガッツポーズする女性

退職の前段階として、予め次の転職先を決めておくのが理想的です。「もう1秒たりとも今の職場にいたくない!!」というのでなければ、収入の確保のためにも次の職場が決まっている状態にしておきましょう。

2. 職場に退職を伝える

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退職を伝えるのは退職したい日の2ヶ月前に

次にすべきは、職場に退職を伝えること。まずその時期ですが、退職したい日付の2ヶ月前を目安にすると良いでしょう。

「どうしてもこの時期に退職しなければならない!」というのがなければ、基本的には保育園に迷惑がかからないように忙しい時期を避けるべきです。特に保育士が不足しているのであれば、後任が見つかって引継ぎが完了した状態で辞めるのがベスト。そのためにも募集、面接、採用までに要する時間を考えて、最低でも2ヶ月前には退職したい旨を伝えなければならないのです。

この点は直属の上司と話し合って、具体的な退職日を相談しスケジュールを立てていくことになるでしょう。

必ず直属の上司に一番初めに伝える

また退職したい旨を伝えるときにも注意が必要です。退職をまず最初に伝えるべきは、直属の上司。上司を飛び越えて上の責任者に話すのは上司の面子をつぶす失礼な行為ですし、先に同僚に話して上司が噂からあなたの退職を知るようなこともNGです。

退職したい理由はポジティブに伝える

退職理由についてもできるだけポジティブな理由に置き換えましょう。「残業が多い」なら「新たな資格を目指すことにしたので勉強のための時間が欲しい」、「給料が低すぎる」なら「自分のスキルの為に違った職場を経験してみたい」などと言い換えることができます。

3. 退職願を提出する

資料の受け渡し3つめのステップは、退職1ヶ月前。2ヶ月前の時点できちんと上司から内諾を得た状態で、正式に退職願を書いて提出します。この頃までに引継ぎの準備を整えておきましょう。引き継ぐことをリストアップしておくと漏れがなくなるのでお勧めです。

また後任の人が後になって困らないよう引継ぎノートを作成しておくと感謝されるでしょう。

4. お世話になった人たちへの挨拶

赤ちゃんを抱く3人の女性

仕事の引継ぎや保護者へ後任者の紹介

4つめのステップは、お世話になった人たちへの挨拶です。これは退職予定日の2週間前には始めたい準備

保育園関係者には勿論のこと、保護者の一人ひとりにも挨拶し、後任者を紹介しておくと、子供を預ける保護者にとっては安心ですし、引き継ぐ後任者もスムーズに仕事を始めることができます。場合によっては挨拶状を送った方が良いこともあるので、この点は上司と相談して進めていきましょう。

身の周りの整理をする

この頃から、徐々にロッカーやデスクをキレイに片付けて、健康保険被保険者証や幼稚園の備品等、返却すべきものを返却し、年金手帳や源泉徴収表など受け取るべきものを受け取って、当日になってバタバタしないように準備していきます

5. 退職当日の挨拶

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最後のステップが、退職当日。保育園のスタッフ1人1人に挨拶をし、できればお世話になったお礼にちょっとしたお菓子やお花を贈るだけでかなり印象が違います

例えあまり上手くいっていなかった相手でも、わだかまりを捨てて平等に接することができれば良いですね。

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