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保育士の転職が失敗する5つの落とし穴

保育士の転職が失敗する5つの落とし穴

保育士の方の中には、よりよい職場環境を求めて転職する人が多くいます。しかし、よりよい職場環境を求めたにも関わらず、転職に失敗してしまったという人も少なくありません。 ここでは、これから転職をしたいと考えている方にも参考となる、よくある転職の落とし穴とその対策をご紹介します。

1. 先入観で決めてしまう

前向きな女性

実際に求人に応募する前に、ホームページなどでその企業について検索する人は多いと思います。その際に得た情報を鵜呑みにして、先入観を持ってしまうことも少なくありません

例えば、設立の古い保育園であれば、安定した経営の保育園だと思うかもしれません。また、キレイで新しい保育園の写真なら、新しい雰囲気のある保育園だと思うことでしょう。

でも実際は、蓋を開けてみるとそうでないこともたくさんあります。古くに設立された保育園の場合は、もしかすると教育方針についても古い考えを持っているかもしれません。最近できたばかりの園舎は清潔で快適かもしれませんが、実際は制度が整っておらず、働きにくい環境であることもあります。

実際の保育方針や理念を確認する

先入観やイメージで転職先を決めるのではなく、実際にどんな風に保育士たちが一日を過ごしているのか、保育方針や理念はどういうものなのか、きちんと尋ねる必要があります

実際の労働条件などが気になる場合は、口コミサイトを利用してみてもいいでしょう。

2. モデル収入はあくまでモデル

給与の計算

転職をするうえで、給与アップを望んでいる人は少なくないと思います。その際に、給与欄だけでなく、月収や年収のモデルを参考にする人も多いことでしょう。「3年務めたらこんなにもらえる」と思えるモデル収入もよく目にします。しかし、ここが1つの落とし穴です。

モデル収入はあくまでモデルであることを、きちんと自覚しなければいけません。モデル収入を得ている人は、保育士経験が豊富な人かも知れませんし、いつの収入例であるかも不明です。経営状態が悪化すれば、モデル収入通りに昇給するとも限らず、実際は思ったよりも稼げなかったということもあり得ます。

どのような基準で給与が決まるのか確かめる

昇給の頻度や給与アップの金額が気になるのであれば、実際にどのような基準で決まっているのか、確かめることが必要です。

賞与については内定後の契約書に注意

賞与についても同じことが言えます。賞与とはいっても、数万円しか上乗せされないことも多いですし、実際は業績によって支給するという場合もあって、賞与が実質無しになることも十分考えられます。勤務から1年間は賞与がないなどの条件が無いかなど、この点については、内定が出た後の契約書に記載されていることもあるので、十分注意して契約書を読むようにしてください。

3. キャリアアップできず、結局転職活動をすることに

悩む女性の陰

転職をする際には、昇給や賞与、スキルアップ、キャリアアップを望んで転職することが多いです。「キャリアアップすることも可能」と記載があっても、実際に上司が退職しなければキャリアアップできない、また、実際はなかなかキャリアアップできる体制がないということもあります

制度が整っていてもキャリアアップできない場合がある

20代のうちはアルバイトで勤務してもいいかもしれませんが、30代になったらキャリアアップして正社員登用を受けたいという人も少なくありません。しかし、制度はあると謳っていながらも、実際はキャリアアップさせた社員がおらず、なかなか正社員になれないことも考えられます。

また、結婚や出産をして、勤務時間を減らさなければいけない、休暇を取らなければいけないことで、キャリアアップのレールから外されることもあります。このような状況では、キャリアアップができず、結局は再び転職をしなければいけないことになるのです。

キャリアアップの実態を把握する

キャリアアップを望んでいるなら、どれくらいの頻度で、何人くらいがキャリアアップしているのかなど、実態を把握する必要があるでしょう。将来的にマネージャーのような位置につきたい、園長になって運営に関わりたいという場合は、そのような希望を語ってみるのもいいでしょう。

面接の際にそのようなことを尋ねてもいいのかと不安になる人もいるかもしれませんが、マッチングが上手く行かずにいずれ転職するなら同じこと。今のうちに、きちんとキャリアアップが叶う職場を見つけるつもりで、シビアに選んだほうが効率的です

4. 残業なし!でも、一方では…

目覚ましを止める女性

求人の募集要項の中には、魅力的な文言を1つか2つ記載されているものです。残業なし!と強気で謳われていたから安心して応募したら、実際は持ち帰りで自宅残業しなければならなかったということも、現場ではしばしば起こります

早朝出勤や土日勤務をさせられる場合もがある

自宅で残業をしなければならないのならば、残業代をもらって残業した方がよかった…という人もいることでしょう。また、ブラック企業などでは、残業をさせない代わりに、早朝出勤を促したり、土日勤務をさせたりする企業もあります。それでは結局プライベートの時間が失われてしまい、残業なし!の意味もなくなってしまします

口コミサイトを利用して評判を調べる

このような労働実態は、あまり明るみにならないことも多いです。実際に保育園に尋ねても、このようなブラックな状況は、伝えてこない恐れもあります。そのため、口コミサイトなどを利用して評判を検索してみるなど、自主的に保育園について調べる必要があるでしょう。

第三者に職場を見てもらう

また、不安な場合はエージェントを介して転職活動をするなど、職場を第三者に見てもらうといいと思います。求人広告サイトではただ情報を載せているだけで、実態は分からない場合もあるのですが、エージェントでは実際に営業が保育園を訪れますので、印象や実態を教えてくれることも多いです。安心して転職活動をするためにも、保育園側の話を鵜呑みにするのではなく、第三者の客観的な意見を取り入れる工夫をしてみてください。

5. 一緒に働くのは採用担当者だけじゃない!

赤ちゃんを抱く3人の女性

保育園の面接に行く時などは、採用担当者や園長などとお話をすることが多いです。でも、実際は保育園の保育士全員と一緒に働くわけです。採用担当の人の印象がよくても、他の保育士と一緒に働くことができなければ、結局他の保育園へ転職することになります。

園全体を見学する機会を設けてもらう

面接などで保育園を尋ねる際には、園全体を見学させてもらうようにするなど、事前にお願いしておくといいでしょう。どんな保育士が、どんな風に子どもと接しているのか、保育方針の実態を確かめるためにも、有効な手立てとなります

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