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保育士の転職の流れと4つの注意点について

保育士の転職の流れと4つの注意点について

現在、保育士として働きながら、違う保育園への転職を考えている人、今は違う職業だけれど、今後保育士として働きたいという人に、転職の流れと注意点をご紹介します。どちらの立場の人にしても、新たな職探しをする際には、見るべきことや確かめることがあります。

よりよい転職をするためにも、参考にしてみてください。

1.保育士専用サイトへの登録を行う

アイパットを使う女性

保育士への転職をお考えなら、まずは保育士の求人を扱っているエージェントや、保育士専門のエージェントへ登録することをおすすめします。

インターネットで検索すれば、近所にあるエージェントを見つけることもできますし、電話で案内してくれるエージェントもあります。自分の住む地域の保育園を紹介してくれそうなエージェントを探して、まずは登録しましょう。

転職サイトは3社に登録する 

複数のエージェントに登録してもいいのですが、メールや電話がひっきりなしにかかってくることもあります。在職中の場合はメールで対応してもらうなど、転職がストレスにならないように注意してください。

むやみやたらに登録するのではなく、まずは比較のためにも3社を登録して、求人の内容や担当者の質などをチェックしたほうが良いでしょう。

 登録前は完全に無料で登録ができる

エージェントによっては、登録する前に相談に乗ってくれるところもあります。

登録の前に自分の希望する条件を伝えてみて、転職先を見つけてもらえるかどうか、相談してみるのもいいでしょう。その時に疑問点などを解消しておくのもいいですし、その時の対応を見て、そのエージェントが信頼できるかを確かめるのもおすすめです。

保育士転職サイトに関しては「保育士転職サイト口コミランキング」で良い転職サイトを確認してみてください。

 

2.転職サイト登録後はヒアリングへ

笑顔で話しかける女性

エージェントへ登録した後は、電話でヒアリングをするところもありますが、実際にエージェントへ訪問し、顔合わせがてらヒアリングをすることになります

主にサポートをしてくれる人や営業担当の方が、今までどんな業務をしてきたのか、現在の職場にどんな不満を抱いているのか、また、今後はどんな職場でどんな取り組みをしていきたいのかをヒアリングします。

希望条件や現在の状況をまとめておこう 

ヒアリングをする前に、自身の今までの業務内容や、こんな仕事をするのが苦痛だった、今後はこういう職場で活躍していきたいというのを、包み隠さず話すといいでしょう。

なんとなく面接のような感じがして、自分を繕ってしまい、素直な気持ちを話せない人も多いのですが、この時点では基本的にいろんなことを話しておいたほうが有利です。

自分の性格も考え方もしっかりと伝えよう

保育園の方針や理念もマッチングするかどうかを左右する重要なポイントになります。

そのため、あなた自身の性格や保育に関する熱意を感じられた方が、エージェント側も転職先を紹介しやすいのです。意欲を見せれば、エージェント側もあなたの転職活動に、より熱を入れてサポートしてくれるでしょう。

 

3.求人の紹介・提案をしてもらう

自宅でパソコンを開く女性

ヒアリングが終わりしばらくすると、あなたに合った転職先を、エージェントが紹介してくれます。これらの中には、求人広告サイトなどに掲載されているようなオープンなものだけでなく、非公開求人と言われるものも多数あります。

非公開求人を紹介してもらえればラッキー!

保育業界でも有名な企業の求人があったり、給与などの待遇面でもかなり優遇された求人を見つけることもできます。

非公開求人は何で非公開なの?

なぜ、求人を非公開にするかというと、採用側も無駄な採用活動をしたくないと考えているからだと推測できます。給与がいい、待遇がいいなどの求人は人気で、膨大な数の応募が殺到してしまう可能性があります。

保育園では現場で働く保育士や園長が採用活動行っていますので、募集が殺到すれば園の運営にも支障がでてきます。そのため、できる限り優秀な人材を、ある程度エージェントに選んでもらってから面接に移りたいと考えているのです。

求人の紹介の注意点について

ここでの注意は、紹介された求人の内容があなたの希望にかなっているかどうかです。エージェントは、ヒアリングではつかみきれなかった部分を、実際に求人を紹介することでマッチングの精度を高めていきます

もちろん、すべての企業の面接を引き受けてもいいのですが、在職中などは、時間もなく、転職活動をするのは大変なことです。「転職疲れ」という状態にならないためにも、ある程度興味のある求人だけに絞って、次のステップに進むことが大切です。

 

4.実際に面接を行う

採用担当者

気になる求人が見つかったら、エージェントのコンサルタントと相談しながら面接日程を決めていきます。面接当時は、コンサルタントが同行することもありますので、ある程度安心して面接へ挑めるでしょう。

事前に履歴書はチェックしてもらおう 

面接の際に提出することの多い履歴書なども、コンサルタントが添削をしてくれます。履歴書はこれまでのあなたの仕事ぶりや、保育士としての意欲を伝える大切なツールです。「こういうことは書かないほうがいい」「もっと、志望動機のここの部分をアピールしていきましょう」など、客観的に、具体的にコンサルタントが判断してくれるはずです。

保育園の理念や保育方針はチェック

実際に転職活動を行っているのはあなた自身、採用側が見ているのはあなたです。コンサルタントが同行しない場合もありますし、面接を受ける先の保育園の理念や保育方針など、気になる部分はきちんと頭に入れておくようにしましょう。

 

コンサルタントには、面接先の情報で気になることは聞いておくべきです。また、面接時にはどうしたら印象がよくなるか、面接マナーに不安がある方も、実際に面接するまえにアドバイスを貰っておくといいでしょう。

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