日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
マイナビ保育士評判
3.73
このページを共有する

年収アップを目指す保育士が求人を探すコツ

年収アップを目指す保育士が求人を探すコツ

何より子供が好きで保育士になった、という人が殆どであるとは言え、やはり生きていくためにはその職場の年収は気になるところですね。

日本全国の様々な保育士をトータルして平均年収を計算した場合、約320万円とされていますが、実際には働く職場によってかなり違いが出てきます。

例えば同じ保育園であっても、公立保育園で働く保育士の平均年収は、約330万円。平均値から見ると約10万円の差があることになりますが、これは公立保育園に勤める保育士が「地方公務員」扱いになるため。初任給は私立と同じでも育児制度などが徹底しているためずっと働き続けることができ、年功序列型で昇給していくことで生まれる差額であると考えられます。
また、同じ私立の保育園であっても、独自の教育システムを取り入れるなどして他園と差を出しているようなところであれば、それだけ専門的な保育ができる保育士を必要としており、それは年収にも反映されることになります。

更には民間企業の託児所やベビーシッター、公共機関に設置されている託児サービスなどで働くという方法もあり、それぞれの運営機関によって支払われる給料にも違いがあるでしょう。

では年収アップに繋がる転職先を探すには、どうすれば良いのでしょうか。


求人サイトを利用する

ルールを教える女性

保育士に限らず、求人を探す方法としては、基本的に「ハローワーク」「求人情報誌」「求人サイト」という3つのツールがあります。いずれにもメリット・デメリットがあるのですが、こと年収アップという条件を前提とした場合最もお勧めなのは、求人サイトを利用する方法です。


求人掲載ツールは人材確保への価値観の表れ

エプロンをつける女性

というのも保育士を募集する保育園側から見て、ハローワークや求人情報誌と比べると、求人サイトを利用して募集をかけることには金銭的なコストがかかるからです。ハローワークに求人募集を掲載するのは基本的に無料、一切費用がかかりません。つまりその保育園は人材確保にあまり費用をかけたくないということですから、実際に確保した人材に対しても高い給料を支払ってくれるとはあまり期待できないでしょう。

また求人情報誌に掲載する場合でも、ハローワークよりは多少の費用がかかるものの、求人サイトに依頼するよりはかなり安価に済ませることができます。


求人サイトに掲載する企業は費用をかけている

スーツを着てオーケーサインを出す女性

一方、求人サイトは利用する求職者からは一切手数料をとらず、利益は依頼してくる企業から得ているため、募集をかけたい企業からすれば一番コストがかかる方法となります。つまり費用をかけても良いから優秀な人材を確保したいと考えている証拠であり、そのようなところであれば確保した人材に支払う給料についても、出し渋るということはないでしょう。


求人サイトでは掘り出し求人を見つけることも可能

自宅でパソコンを開く女性

加えて、ハローワークや求人情報誌で得られる求人情報は全て一般公開されているものですから、給料の高い求人には応募者が殺到してしまいます。しかし、求人サイトは、登録した人のみが閲覧できる非公開の求人も多い為、「知る人ぞ知る高収入の仕事」を見つけることも可能なのです。

保育士転職求人サイト比較27社

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事