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未経験者の保育士転職で知っておきたい4つのポイント

未経験者の保育士転職で知っておきたい4つのポイント

このページでは、未経験者の保育士転職で知っておきたい4つのポイントについて説明していきます。

下記のポイントを押さえ、転職エージェントを活用してより良い転職活動に臨みましょう。

1. 未経験者の保育士の転職注意点

ガッツポーズをとる若い女性

保育業界は、比較的未経験者でも入りやすいといわれています。
しかし、大勢の子どもを安全や健康に注意しながら保育することは、肉体的にも精神的にもハードな仕事ですし、資格を持っているだけで簡単になれるほど保育士という仕事は簡単ではありません。
採用する側としても、未経験の場合、応募者が実際の保育現場についていけるかどうかをもっとも疑問視しています。
未経験からの転職では、そうした疑問を解消し、不安を抱かせないようなアピールをすることが重要になります。

意欲と人柄が重視される

採用側が未経験者を採用するにあたって重視する点は、その人の意欲と人柄です。
経験がない以上、即戦力として求められることはないですが、早期に戦力となることは求められます。

保育への情熱が高い人ほど、初めての環境でも積極的に新しい知識や技術を吸収してくれるだろうと期待されるでしょう。
保育に対する独自の考え方が確固としている経験の長い保育士よりも、かえって歓迎されることも多いようです。

ただし、履歴書だけで意欲を伝え切ることは難しいですから、保育士として働くために現在取り組んでいることを十分にアピールすることが大切です。

自分なりの理想とする保育士像など、しっかり説明できるように準備しておくことは不可欠です。

コミュニケーション能力が求められる

また、人柄を重視するのは、コミュニケーション能力を図る目的があります。
保育士は子どもだけを相手にする仕事ではありません。
保護者との関係性も重要ですので、社会人として培ってきた対人スキルが高い人ならば、保育の経験がなくても採用されるチャンスは十分にあります

また、子どもからも保護者からも信頼されることが不可欠ですので、第一印象で優しそうだとか、話しやすい雰囲気があるという人はそれだけでも有利になりますが、それよりも、誰とでも平等にコミュニケーションを図ろうとする普段からの心がけが重要となります。

未経験者を採用する場合、採用側が期待するのは、応募者の将来です。
たとえキャリアがあっても、実際に現場で働いてみないことにはどうなるかわからない世界なので、意欲、人柄、柔軟な考え方が求められることを意識して転職活動に臨みましょう

2. 未経験者の保育士の転職メリット

子どもを抱く男性保育士

保育園に入園できない待機児童は、都市部を中心に全国に2万人以上いるといわれています。
その対策として、政府は、2017年度末までに保育園の子どもの定員を今より40万人増やすことを目標に掲げています。

各自治体も保育園を新たに増設し、この動きに対応しています。
保育士の数も増やす必要があり、17年度末までに46万人の保育士が見込まれています
ところが、実際に保育士として働いている人の数は一向に上昇していません。
保育士の資格を持っていながら、現在は従事していない潜在保育士の数は60万人以上といわれているにもかかわらずです。

未経験者が保育士を目指すチャンス

この状況は、未経験から保育士を目指す人にとって有利な状況といえるでしょう。
保育士は確かに経験が優遇される職業ですが、保育士不足を解消するべく、未経験者であっても意欲のある人ならば積極的に採用される傾向にあります。

実際、全国各地で新設が続く定員19名以下の小規模保育所では、保育士資格を持たない人でも保育に従事できる方針が採られています。
未経験者であっても、働きながら資格を取得し保育技術を身に付けられるサポート体制が充実しつつあるのです。

経験の有無よりも、何事も柔軟に吸収できることが大切

また、これからの保育園は、各園が独自の保育方法を打ち出していきます。
経験があっても、新しい環境では新たにそこの保育方法を学び直さねばなりません。
保育園のなかには、自分なりの保育観を持つ経験者を一から教育し直すより、何事も柔軟に吸収できる未経験者を採用したいと考えるところもあるようです。

経験者が現場に復帰しようという意欲がない今こそ、これからチャレンジしようという意欲にあふれたフレッシュな人材が望まれています。

3. 未経験者の保育士の転職デメリット

頭が痛い女性

保育の世界は、未経験者でも入りやすいといわれることもありますが、現実には、未経験の中途採用者には厳しい環境です。
まず、認可保育園では、正規職員として雇われるのは基本的には新卒者のみという現実があります。

未経験の中途採用は厳しい

中途から正規職員となる人もいないわけではありませんが、以前に新卒でどこかの認可保育園で働いていた経験がある人ばかりで、その場合も契約社員からのスタートとなることがほとんどです。

そもそも公立の保育園では、保育士の募集要項に応募資格が35歳以下と定められているので、たとえ「正社員登用あり」と求人票にあったとしても、30歳以上の未経験者が採用される可能性は非常に低いといわざるを得ません。

契約職員や臨時職員として働くことができる

未経験者でも契約職員や臨時職員としてならチャンスがあります。
ただし、その場合も、子育て経験があるとかピアノが得意とかのアドバンテージがないと、転職活動は厳しくなることが予想されます

契約職員や臨時職員と正規職員には区別がある

また、契約職員や臨時職員は、正規の職員とは業務や待遇面で明確な区別があります
保育士は皆同じように、子どもとその保護者と関わっていきますが、保育カリキュラムを作成するのは正規職員のみですし、子どもにケガや発熱などトラブルがあった場合、説明責任はすべて正規職員にかかります。

契約や臨時は正規職員ほどの責任を背負わなくてもよいと受け取ることもできますが、同じように働きながら、保育に深く関わることが制限されており、給与も当然ながら正規職員よりずっと低くなるので、情熱に燃えて保育士に転職した人にとっては、不満に感じる場面が多いことが予想されます。

4. 未経験者の保育士の求人探し方のポイント

自宅でパソコンを開く女性

未経験者可の保育士の求人は、パートやアルバイトなら、ハローワークや一般の求人情報誌、転職サイトなどで、それほど苦労なく見つけることができるでしょう。

年度初めや冬の時期は求人量が増える

特に、年度初めや冬の時期は求人量が増えるので、多くの選択肢の中から自分の希望に沿った求人を選ぶことも可能です。

急な欠員を見逃さない

また、保育士は急な欠員が出やすい職種ですので、それ以外の時期も欠員補充の求人が出ることがあります。それを見逃さないことが大切です。

保育士専門の転職エージェントを利用する

アルバイトではなく常勤で働きたいという未経験の方は、独力で求人に募集するより、保育士専門の転職エージェントなどを利用した方が、不安なく効率的に転職できるでしょう。
保育業界に精通したコンサルタントなら、未経験者が保育士としてのキャリアをスタートさせやすい求人情報をたくさん持っています。

無料の転職支援セミナーを開催する企業もあるので、利用価値は高いです。

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