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保育士転職の面接で必要な7つのマナー

保育士転職の面接で必要な7つのマナー

面接とは、単に転職理由や志望動機、保育士としてのスキルについて質疑応答するだけの場ではありません。採用担当者は、あなたが保育士として、また一社会人として信頼できる人間かどうかを、面接時の服装や言葉遣い、立ち居振る舞いなどからチェックしているのです。

 面接までのマナー

ポイントを紹介する女性

面接官からの質問に答えるだけが面接ではありません。面接時以外のところであらわれる人間性も見られているので注意が必要です。

1. 清潔感のある身だしなみ

例えば面接時の身だしなみ。保育士に限らずどんな職業でもそうですが、面接時は清潔感が第一です。黒やグレーなどのごく一般的なスーツに、白のブラウス、スカートは膝丈程度が無難ですが、薄いカラーシャツやパンツスーツでも構いません。実際に働く時には保育着姿になる場合が殆どなので、服装を細かくチェックされるようなことはないでしょう。ただ、子供を傷つけてしまわないように爪を短くしていることや髪が長い場合には子供に髪がかからないようきちんと束ねられていることなどはチェックポイントになります。

2. 到着時間には余裕をもつ

次に面接前のマナーですが、まず遅刻は厳禁と覚えておきましょう。十分前もって、面接予定時刻の10~15分前には開場に着いておくことをお勧めします。万が一電車遅延などの理由で遅れそうな場合は、必ず電話で連絡を入れておいてください。また面接室に入る前には必ず携帯の電源を切ります。多くの携帯ではマナーモードだとバイブ音が面接官の注意をひいてしまうので、この点注意してください。

3. 面接官以外の職員への挨拶

また、面接時以外でも、それとなく入職希望者の言動は観察されていますから、気を抜かないようにしましょう。例えば面接官以外でも、案内してくれた職員や廊下ですれ違う職員などにもきちんと挨拶します。実際にそこで働くことになったなら、職場の同僚ということになるわけですから、好印象を与えておくことはメリットになります。

面接中のマナー

面談する女性

いよいよ質疑応答です。ここでは、保育士としての適性が見られます。ポイントを押さえて臨みましょう。

4. 入室時のマナー

いざ名前が呼ばれたら、面接室のドアを必ず3回ノックするのがマナー。部屋から「どうぞお入りください」と声が聞こえてから、「失礼します」と言い入室します。ドアは両手で音を立てないように静かに閉め、フルネームで名乗ってから「よろしくお願いします」と挨拶しましょう。着席は、面接官に「お掛けください」と勧められてから、「失礼します」といって姿勢良く座ります。

5. 元気よくハキハキと、面接官の目を見て答える

面接中ですが、意識したいのはハキハキと、面接官の目を見て答えること。子供たちを相手に走り回らなければならないような仕事ですし、また教室内外で騒ぐ子供たちにマイクなしで指示を出さなければならないため、元気が良くハッキリと良く通る声で話せるかどうかは面接官の主な関心事となります。

6. 聞き取れない言葉は丁寧に聞き返す

相手が話しているときには真剣に、相手の目を見て聞き、聞き取れない言葉があれば丁寧に聞き返しましょう。聞き返すことは失礼ではありません。むしろ分らないのに分ったフリをして聞き、見当違いの返事を返す方が失礼だと覚えておいてください。

7. 重要事項はメモをする

重要だと思えることはメモを取って構いません。「書き留めておいてよろしいでしょうか」と一言断って事前に用意した筆記用具でメモしておきましょう。

面接終了時には、「本日はありがとうございました。」と言って退室します。退室時も入室時と同様に丁寧にドアを閉めてください。

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